沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 続いて減税でありますが、我々、何とか年内にも一兆二千億程度あるいは戻し税減税でもやらなければならぬだろうというふうに主張もし、与党の方でも若干考慮をする余地を示している。内需の拡大には、もう春闘も終わりましたからこれから賃金の値上げは難しいでしょうが、減税は可能でありますから、その点に対するお三方の御意見を伺って私の質問を終わりたいと思うのであります。弾性値を考えて、総裁なんかはそれは二兆円くらいやらなければ恐らく内需の拡大…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 どうもありがとうございました。 以上で終わることにいたします。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 今回、陛下御在位六十周年、こう法律用語で使われておるわけでありますが、おいでをいただいております宮内庁の方にもお伺いをしておきたいと思うのです。 いろいろなケースがあると思うのでありますが、皇室典範はいろいろな場合を考えてつくられているんだろうと思うのですが、近代国家日本の象徴として天皇の国事を行使なされるという場合に、やはり皇室典範について、万一の場合に備えてある程度見直しをしておくということは不敬になるからということには…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 じゃ、それは詰める話ではございませんから、人為的なものではなく、あるいは自発的なものといいますか、そういうものも当然伴ってくるだろうと思います。 次に、元号法なんでありますが、今日、世界の中の日本というふうになってきて、元号と西暦とが混合して使われていっているという現状、極めて地球が小さく、世界の日本ということになってきているわけであります。 大臣もそうでありますが、あっちに行ったら何年生まれと言われたときに、さて計算し直す…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 まあ政府は、これは総理大臣に聞かなければならないのですが、これも極めて微妙な発言をしなくちゃならなくなるものですから、やはり発言の仕方が難しいわけですよね。ですから、その意味においては、政令で決めるんだから、じゃその次からやめたらいいでしょうというわけにもいきませんし、だからその点は、実質的にもうこういう時代だから、今の堀先生の質問じゃありませんが、ある程度自発的にこれはこうだろう、世界を見て皇室みずからが御発議なされる、で…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 時間の関係で、補助貨幣損傷等取締法というのがあるのでありますが、今度できる十万円、一万円、五百円、これ以外にまだ五万円ぐらいのをつくってほしいという希望も出されましたけれども、こういうのは損傷のうちに入るのかどうか、これをひとつごらんください。——これは議事録に載せるのには極めて難しいのでありますが、いわゆる損傷とは何を言うかということなのであります。 これは、オリンピックの場合もそうでありますけれども、国民の人も、買われた…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 穴をあけるという言葉、これは極めて微妙なのでありますが、あけるというのは向こう側に通り抜けること、そういう意味に解釈して、少しへこんだり何かするのはあけるという言葉ではない。それがどうだと言うんじゃないんですよ、あけるというのは、いわゆる裏面まで到達をするということであって、へこむのはあけるという言葉ではない、これは日本語の解釈だけを今言っているのですが、そう解釈していいですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 以上で終わりますが、せっかくこういうものが出るのでありますから、私の経験では、大掃除のたびにどこかに行ってなくなってしまう、こういうのが実際私の経験です。そういうようなことで、せっかくできるならば、保存ができる形というものを我々は考えていかなければ、かえってまた国民にも迷惑をかける、こういうことにもなるわけで、その辺は今度の場合は若干でも——今あける範囲もいろいろ微妙なものがあるようでありますが、この場合はあけるのも到達する…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 今回の法律の提案者は、もちろん名目的には政府であろうと思うのでありますが、実質上提案者はどことなっているのですか、ひとつお答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 こういう法案が地方行政委員会に付託をされまして、警察庁だけでと言っては悪いのでありますが、提案をすべきものなのか。あるいは、六団体と言われておりまする市町村関係の意見等も十分聞いて処理していくべき法案なのではないか、あるいはまた、もちろん住民の意向も聞かなければなりませんので、警察オンリーの立場で物を見ていくという発想が問題があるのではないかという気がしますが、これは、総理府、公安委員会はもちろん同じでしょうが、総理府から交…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 だとすれば、それだけの協議が終わったのだとすれば、やはり提出する姿勢というものもおのずからそういう——例えば自治省などについてはそのかかわり合いについて極めて遠慮をして、きょうのレクチャーでも、勘弁してほしい、まあ勘弁してほしいという言葉は適切でないにしても、自治省あたりはひとつ遠慮させてくれと、どうもこれは警察庁の答弁で勘弁してくれないか、こういうような言葉が出てくるくらいなんですね。言うなれば、いかに警察関係が先行してき…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 十分というのは、どこまでが十分がわかりませんけれども、千のうちの十なのかもわかりませんから、そういうそらぞらしいことを言うと後でぼろが出るだけの話だと思いますが、一応それはそれで済ましていきましょう。 そこで、道路構造令二十九条、三十条と、道路構造をパーキングに使う場合との関係というものはどういうふうに考えているのか、その点ひとつお答えください。——間に合わないようですから、後で調べてで結構です、でないと時間がなくなってしま…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 意見を聞いてだけではなくて、自分の家の目の前に置かれるわけですし、歩道があるかもしれないが、その先に置かれるという条件が起きるわけですから、そこの玄関先に置かれる者の立場になってみれば、やはり置いていいかどうかについては当然同意を、いかにそれが公の道路であろうとそれは必要になるのじゃないのかというふうに思うのです。それが連帯的に町内なら町内、道路なら道路は全部その犠牲を負うわけですから、当然、住民の同意がなくてやられたのでは…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 全然答弁になってないのですが、問題を若干変えまして、現在、この法律を提出するに当たって、聞くところによると、東京都の中に駐車違反として十六万台の車がある。駐車違反が十六万台であるから、これは需要と供給というものの原則が底辺にあるのでありますが、みんなが置かれるようになるとすればもう二十万台にはなるだろうと思うのです。まだ置けるとなればもっとふえるかもしれない。そうすると、その需要を満たすためのパーキングはおのずからこの法律に…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 具体的に言うと、四十八万台から五十万台程度まで置けるという意味ですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 全国的にということなんですが、大体東京を主体に今話をしているのでありますが、ただいま田舎の、田舎と言っては大変恐縮でありますが、私の県で言えば、秩父の山の中に行って、何もこんなものを必要としないですね。どこへ置いたってちっとも問題にならない。それは、十二月四日のお祭りのときは話は別ですが、それ以外のときだったら普通どこだって置くことは可能ですね。局長も大体そのように是認されるでしょう。例えば高尾山の近所に行けば、日曜、土曜日…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 そんなうそ言ったってしょうがない。熊谷から秩父まで行く道路はみんな駐車禁止ですよ。それだって、堂々と置いても別にとがめる人もだれもいない、別に何台もそう通るわけじゃないですから。もっと田舎に行けば、いわんやおいておやですよ。あなたの言っていることなんてのは全然現状を知らない話だ。では、その地区の人が一々取り締まっているかというと、そうじゃない。だから、あなたの現状認識は非常に欠けている、まずそう言っておきたいと思う。地方に行…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 一台の延長が四メートルか五メートルぐらいでしょうね、二十五万と仮定すると五千台くらいの程度、こういうことになりますね、これは計算がどうなるかはわかりませんが。そうすると、一けた違って五万台と仮定しても、十六万台で、その残りはやむを得ない現状が起きるわけですね。勘定としてはそうなりますね。いかがですか。このパーキングで今何台置こうとしているのか。三倍にふやして、これで何台くらい置かせるようにしようとしているのですか。それで、は…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 結論的には、これによっては全面的な救済はとてもできない。いわんや、今後自然増、あるいはもし置けるならば東京へ車で来て利用しようと思う期待感を持って来るこれからの社会増、そういうものはもちろんこの該当する数字の中には含まれない、こういうことですね。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 やむを得ない駐車とはどういうのですか、具体的に挙げて言ってみてください。