沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 そんな言いわけを聞こうとは思っていないのです。言うならばこれでサミットまでに日本の黒字減らしをして、サミットの中においてはしゃんしゃんしゃんと終わらせたい、こういう期待を込めてこういう政策を決めたのではないのですか。サミットには当然間に合わない、大変な里字が出るのは当然だ、そういう予想であなた方は作成をしたわけですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 あなたの立場としては、サミットは目当てではなかった。じゃ何を、いつを目当てにこれは出したのですか。その後また金利の引き下げもやりましたけれども、じゃこれは屋上屋の措置であったわけですか。これで十分達せられると思ったのは、いつごろを目途に達せられると思ったのですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 許されない答弁だよ。これだけの急激な円高によって中小企業その他はもうどうしようかと思い悩んでいるという今日、あなたは給料をもらっているからそれで安心しているのかもしらぬけれども、あしたの仕入れができない、あしたの契約ができないということで思い悩んでいる者がたくさんいるわけだよ。それのときに、いつになるかわからない話を――あなたもうやめた方がいいよ。とにかくそういうことで今の日本の円高に対応できるなんて思っておったなら、これは…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 これは時間うんと節約したから……。 この間、これは別に私の選挙区ではないですよ、ある洋食器の、場所を言ったって構わないのですが、金属洋食器の場所といえば有名ですが、そこの商工会議所と市長さんがいろいろ資料を送ってくれました。とにかくもうどうにもならぬと言って、資金繰りが難しいし、契約解除も出てきているし、どうしようかということで苦労を重ねている。そういう実情を感じてない答弁をされると、全く怒り心頭に発するのですよね。大臣、こ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 一応これは要望しておいて、そういう人がいましたら認識不足ですから、やはり現地へ行って働いて汗を流して、ああこれは大変なんだなということを感じてきてからここで答弁してもらうということをひとつ勧告しておきたいと思います。 あっちこっちへいくようで申しわけないのですけれども、続いて林業関係で、問題は二つなんです。 簡単に言いますと、民間で借りるお金と政府が出す借入金の金利が非常に違う。同じ林業にお金を貸す場合に、どこから出てくるか…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 そういうことじゃなくて、過去からずっときた歴史の足跡を見て、そういう差をつけながら競争原理を導入するということがアンフェアである、こういうことを言っているわけですよ。ですから、競争させるならば同じ条件で競争させるという原則を置かなければならぬのではないか。その原則は了解してくれますか。大体同意しますか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 では、念を押しますけれども、仮想金利というものを設定して、一方が三・五であるとすれば――これは一応農林漁業金融公庫の金としては最低の金利ですね。ですから三・五%として、片一方を六%とした場合には、一応三・五%として計算をしてその差額は当然赤字として計算をする。簿外赤字という言葉がいいかどうかは別として、同じにしてもいいですよ、片一方も六%で計算してみたならばというのもありましょうが、では三・五%としてみたらこれだけ利益が上が…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 では、そういう原則はよろしい、こういうことでよろしいのですね。 続いて、時間の関係がありますが、この間ソ連の原子力発電の事故があったときの、言うなら国民に対する――ソ連もその秘密主義を守っておったことは極めて遺憾だと思います。世界に影響を与えるわけですから、もっと率直にその予防措置が講ぜられるような時間を与えなければならなかったということも、これも原点にはあると思います。しかし、日本の中での報告は、大東亜戦争じゃないけれども…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 厚生省はどういうふうに対応しましたか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 環境庁はどういう対応をしましたか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 大臣、とにかく環境庁も厚生省も科学技術庁お任せで、その中に入ってやりました、これは大本営発表と同じなんです。 これはパニックが起きる心配もありますから、配慮することは当然配慮しなければならぬという必要性は認めます。しかしながら、結果的に見ますと三日ぐらいおくれてきてから、水は飲むなあるいは野菜は洗って食べろ、こう言う。しかし、これはもう抜けないのですからね。普通のものなら大体出ちゃいますけれども、これは出ないのですから、そう…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 そこが問題なんです。だから、その取りまとめた結果、そのままがそれぞれの分野で報告されるということでなくて、取りまとめた結果、それが最大公約数になるかあるいはそれをどういうふうに処理するかは別として、そこで一本化されるところに危険性があるということを言っているわけであって、それぞれの場所で報告をさせるようにすべきだ。必ずしもあなたのやっているところを信用しないというのじゃないけれども、まあ半分信用しないのだけれども、とにかくそ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 だから、請求したりそういうことの権利を保有することは認める、こういうことでしょう。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 もちろんほかの理由で物を言っているわけではなくて、これが理由でということを前提にして物を言っているわけだが、日本国として請求する権利を当然保有しているということは断言できるのですねと言ったわけですから、お答えください。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 そんな答弁がありますか。それで死ぬ人は勝手に死になさいというような突っ放した答弁がありますか。冗談じゃないですよ。これはやはり請求するように、政府の公務員でしょう、公務員なら国民の利益のために、それが理由でなったのだという前提で物を言っているのですから、当然国の責任において、日本の国でするかあるいは相手の国に請求するか、そのことの是非は別として、ともかくその権利を保有しているということだけは明言して差し支えないのじゃないです…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 わかった。なるべく消そう消そうと――もっと国民の立場で考えてやりなさいよ、前提を言っているのだから。もちろんこれが理由であることが明確である、それが原因であることも明確である、その場合においてのその補償の請求権というものは当然持つのですね、こう言っているのに、なるべくしないようにしないようにと。金でももらっているのかと思いたくなる。 時間がないですから次に、法務省においでをいただいておりますが、今度地方行政の方に警察の罰金な…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 もうあと五分の間に二つ言わなくちゃならないのですが、一つは、先ほど述べた中曽根総理の発言は、委員長、ここでこれから採決に入ると思うのでありますけれども、特にこれは採決してしまってからでは国対等でもうどうにもならないし、死んだ人にカンフル注射をやったってどうにもならないのでありますが、一応委員長の責任において善処してもらうように理事会等で検討していただきたい。こういうことで、総理大臣来そうもなさそうで、大蔵委員会なめられてしま…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 あと一つですが、いわゆる円高によって還元は二十七品目だ、報道機関の資料で見ますとこういうふうになっていますが、若干ここでは時間ですから急いで言いますが、乗用車は三十三万七千円で入るものが六十一年では五百十五万円、ウイスキーは百三十五円で入ってくるものが二千七百五十円からということになる、それから万年筆やゴルフクラブなどは千八百五十円であるものが九万八千円である、女性が喜んで買っているけれどもハンドバックは原価五百九十円、売り…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 二分ありますが、それ以外に来ていただいた方々、これ以上言うと過ぎますので一応これでやめます。しかし、文部省等の資料は追って提出をしてください。それから経済企画庁等には、その前川レポートなるものが認知された段階における変更要素を聞いたわけでありますが、これは時間の関係で省略をいたしますが、後でこれはまたお伺いをしたいと思います。 それから最後になりますが、先ほど述べた点について委員長から明快にお答えをいただいて、質問を終わりた…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○沢田委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となっておりますいわゆる財確法に対し、反対の立場から討論を行います。 今や赤字国債も百四十三兆、国民一世帯当たり五百三十万にもなり、国民個人の預金額を上回るまでに至っており、これからもさらに累増の一途をたどり、十年後は二百兆円にも達する状況であります。いつの日かこの借金は国民に押しつけられることとなり、その責任はまさに今日までの自民党政権にあることは論をまたないところであります…