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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 私の言い方が悪かったのか、二十年の二十年、さらにまた二十年の二十年の二十年、どこまでいっても二十年という考え方のようですね。これは百年戦争みたいなものですね。そうなると、もう一たんそこに住みついた人は百年は継続される。特にあなた方の腹が痛むわけじゃありませんから、憎まれ口をきいて出るということは恐らく言えないだろう。そうすればそのまま継続されていくということは必然的な結果だ。もし会社が危なくなって他に転売をした、他に転売をし…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 借家権ほど、人間が住んでいるものほど難しいものはないのです。だから、今の一般の私法でいったらば、人が住んでおるものをほうり出すわけにはいかないのですから、つぶれた会社であって、その株を全部買い占めて、それがかわって入ることは法律上何ら支障のないことですね。その会社の重役がかわるだけですから、その株を売ることも自由でしょう。だから、あなたのおっしゃっている借家権というものが私法上許されると仮定すれば、これはたくさんのことが想定…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 時間の関係で急ぎます。 次に、会計上の処理で、議会の中に出す法律案の扱いといいますか歳入の扱い、それからこの信託の扱い、その点について、これは大蔵省と自治省、地方もありますから自治省にもお伺いをするわけですが、例えばその信託をするものが一万坪である。坪というのは古いから一万平米でも結構ですが、一万平米である、三千平米である、あるいは五百平米である、二百平米である、そういう面積でこの議会の承認を必要とする、こういう考え方のもの…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 その前の大蔵省の答弁では、行政行為で処分する。例えば立川の基地の跡地がそのまま、何万坪かが行政行為で行われる。朝霞の土地の基地跡地も同じようなことがある。限界なしに行政行為ですべて可能であるという論法は、国民の財産という立場から見ると若干乱暴な論理になるのじゃないかという気がするのです。やはりある一定の制限以下について行政権で可能であり、相当な面積に及ぶものを処分する場合には国会なりあるいは何かの機関を通過させて、そして国民…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 それは、現在の段階でいろいろ反論していると時間がないですから、折に触れてまた進めていきたいと思います。 次に、台風、地震、それから過失による事件、こういうようなものが起きた場合の管理上の問題、これはどこが責任を負って――例えば全部崩壊をしてしまった場合に信託は切れるのか、また改めて契約をし直すのか、これは私法に準ずるのであるかどうか。例えば二十年目の、期間の切れるその日に待ったとした場合、大蔵省はどういうふうに対応しますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 二十年なら二十年目の、では一日過ぎた後に起きた事件と前の日に起きたのとは違うのですね。そして例えば二十年目の契約の翌日、立ち退かないでいるときにそういう事態が起きた、契約を締結しない条件で起きた場合、これも一つの例でありますが、その場合はどういうふうな形になるか。そこで滅却してしまった、契約は過ぎていた、その場合の契約の不存在あるいは継続性、これは大蔵省としてはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 いろいろと聞いてまいりましたけれども、私は最終的に大蔵大臣の方に提言だけしておきます。 やはり一つの事業であるというふうに考えますと、それの展望、それから利用目的、その得るべき金銭、そして同時に大蔵省として管理すべき立場、そういうものを考えると、これこそ特殊法人か何かにして管理していく。特殊法人がいいのかどうかわかりませんが、別の、大蔵大臣が管理していくというシステムが果たしていいのかどうか。そういうことで煩わしい指示という…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 理財局長や何かの答弁というのは、語尾が、だろうとか少し逃げてしまうのですが、その点はもう少しきっちりと、ぼかすときはぼかしても構いませんが、やはり、影響は与えないんだろう、あるいは人減らしにはつながらないんだろうというようなこと、あるいは管理形態はどうなるのかというようなことについては、だろうじゃなくて、これはこう考えてますという一つの、それが後で訂正されるにしても首になるわけじゃないのですから、これは今のところはこうです、…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○沢田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 本会議 第26号

○沢田広君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりましたいわゆる財確法でありますが、修正を含め反対の討論を行うものであります。すなわち、昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案であります。 まず、昭和六十一年度中の範囲であり、それぞれ限度額も定められたものであります。財政法第四条は、国会の議決を経た金額の範囲内で公債の発行ができるとされております。今回の総理の参議院の本会議に…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 総理大臣がきょう参議院で補正予算を組む用意があると言ったことは、まさにこの法案審議中の失言であると私は思いますし、第一この国会に対する侮辱ですよ。一方では法案を提案しておって、そしてその法案を修正するということを参議院で述べるなんということは、もう本当はこれ以上審議には応じられない言動と言わざるを得ない。だから少なくとも総理大臣は参議院からここに来て、その点は申しわけなかったとちゃんと釈明をするのが本来のあり方だと思うので、…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 続いて、大臣もこれまで多数の野党を相手にしながらばったばったと切り倒したような気持ちで爽快だと思っておられるのだろうと思いますが、若干休憩時間も与えなければいけないのかなということも考えまして、違ったところから質問をして、大臣の方は、今ちゃんと総理大臣をしかりつけた後でありますから、少し時間を置きたいと思います。 行政管理庁は、行政関連の中で今回の特殊法人それから財投、この関係について管理の方で、現在も予算は逼迫をして厳しい…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 だれも答弁者がいないので理財局長仕方なしに出てきたような答弁なんでありますが、これとても、揚げ足を取るようでありますけれども、ちょっとやっぱり言葉はオーバーランしているなどいう気はいたしました。財投も提案して承認されたものなんだから、今すぐ見直しをするなんということはなかなな言えないことなんでありますが、やすやすと理財局長、まあそういう原点を言い原則を言ったんだろうと思いまして、その原則を言った趣旨については敬意は表しますが…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 特殊法人についてはどういうふうに考えておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 私が言ったのは、今度の答申の前提となっていた事柄の解釈、こういうことだったのでありますが、その点はあなたの誠意のあるというか、中身はあったとは思われないけれども、一応誠意のある回答で了としますが、言うならば現在の産業構造を変えていく、こういう一つの方向へ一歩踏み出そうかというときに当たっての次元でどうとらえるかということの意味であったということで、まだおられたら何かの機会にひとつ答えていただきたいと思います。 それじゃ、少し…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 別にまた後でやりますが、前川レポートは、これは何という名前をつけたらいいのか、新聞の報道等で考えればいろいろの名称のつけ方はあると思うのでありますが、答申があった。しかし、閣議にも諮られなかった。それから、与党自民党とも相談がなかった。しかも、これに伴う通産なり大蔵なりの大臣との経済閣僚会議にも諮られなかった。これは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 それがレーガン大統領のもとに提出をされて、五百五十億ドルに上る貿易黒字というものを減らしていくためにはこういう方針で処理をしていきたいと思うので、このサミットについては協力を賜りたい、そう言ったかどうか、その言葉どおりには言ってないだろうと思いますが、要すればそういうニュアンスでアメリカへ持参をしたということは大蔵大臣も承知をしていると思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 これは大蔵大臣としての想像も加わっての話でありますから、本人に聞いてみる以外には最終的にはわからないことであります。ただ、やることなすこと大統領気分で、総理大臣よりももっと偉くなっちゃったような気持ちで物事を処理しているという姿勢、言うならば独断専行という言葉が当てはまるのでしょうけれども、そういう形が果たして日本の民主主義の形態に合っているのかといえば、これは全然合ってないスタイルなんですね。党にも十分連絡したりしない、討…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 やはり疑問点は残るし、どうしても中曽根さんに来てもらってこの辺の点はたださないと、日本の経済の方向あるいは全体の産業構造、そういうことまで変えていこうという、言うならば革命に近い方向転換なんであります。今までは資源のない我が国は輸出によって支えられ、そして国民の生活を維持してきたものを、今度は輸出に依存しないで生活をしていこうという路線なんでありますから、言うならば経済革命であることには違いないのであります。ですから、そうい…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 素直に立ったでしょう、本当は立たないところなんですけれども。 続いて、今補正予算の問題が出たから、三項目まで終わります。 それから、当初、前倒しを政府がやれば輸入刺激は数億ドル、まあ黒字減らし焼け石に水となっていますけれども、対外経済政策の骨子というものが発表されましてそれぞれ対応を図りました。四月二十八日「摩擦でつかの間の休戦」という見出しがありましたが、サミットの結果、これはむだになったということはお認めになられますか。