沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○沢たまき君 先生方だけではありません、広い職種ということです。学校教育の中で社会人の活用という意味で、教員だった方だけということではないです。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○沢たまき君 職人さんもいればよろしいですし、植木屋さんでもいいですしということです。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○沢たまき君 私は、私のところに御相談があったことでちょっと伺いたいと思っているんですが、お父さんとお母さんのいない二十未満の児童に対する修学資金の福祉資金について伺いたいと思っています。 私のところに両親のいない高校生の後見人になっている方からの相談がありました。その方のおいごさんに当たる高校生は、お父さんはその子が生まれてすぐ行方不明になってしまって、その後お母さんもそのお子さんが小学校五年生のときに病気で亡くなったのですが、後見人…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 公明の沢たまきでございます。 持ち時間が十分ですので、私は一類感染症に対する防疫対策と感染症の患者の人権の二点についてお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、我が国の出入国者数は九六年で二千万人を超しております。今後ますます国際交流の活発化、航空機による大量輸送が進展する中で、いつ我が国に一類感染症が侵入してくるかわかりません。 事実、昭和六十二年には我が国にラッサ熱の輸入例があったと聞いておりますが、そのときはどう対応…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 住民の立場から見れば、一〇〇%安全であるということが証明されなければ反対するのは当然です。住民の安全か一類感染症対策かという大変困難な壁が存在しておりますが、それは政府として今後どうするか。住民の安全第一を考えて再検討していくべきだと私は思います。しかし、国としての事前対応は、できることは最大限取り組んでいただきたいと思います。 私は、まず専門医の育成を進めていくことが緊急の課題だと思います。せめて四つの熱帯感染症に最低二…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。 では、ちょっと時間がありませんので急いでさせていただきますが、次は人権についてです。 感染症患者の人権を守るということは最優先するべき重要な課題でございます。患者にとってみれば、病気との闘いは心身ともに大変な負担になります。その上に非常な人権の侵害は絶対に許されるべきではありません。衆議院の附帯決議の十一で、「マスコミその他関係諸機関との連携を図る」としてありますが、これは具体的には厚生省はどう対…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。 個人の力は大変少なく小さいものでございますので、今のお答えを大変心強く感じております。本当にありがとうございました。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 公明の沢たまきでございます。 日ごろから私は、政治家は大衆とともに語り、大衆とともに闘い、大衆の中に死んでいくという姿勢で国民生活の向上と幸せのために働いていかなければならないと思っております。一年生議員としてこのことを肝に銘じて頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいまは渡辺先生より大臣の所信に対しての質問がありましたので、私は音楽療法士に対する専門職の認定、健康保険の適用について伺ってまいりた…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。 聖路加看護大学の日野原先生がそのバイオミュージックをおつくりになったわけでございますけれども、日野原学長は、音楽療法士は医療職としての心構えが必要である、学問その他を吸収して国民の健康のためにその技術や知識をうまく使う専門家でなくてはならないと意義づけをなさっていらっしゃいます。また、音楽療法士の目標は健康をつくるためのプロでなければならない、国民の健康のために、日本人の健康のためばかりではなく世…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございます。 WHOの憲章では、健康とは身体的、精神的かつ社会的に完全な良好な状態にあることであって、単に疾病や病弱の存在しないことではないとあります。すなわち、健康というものは疾病や病弱を医学的に治療するだけではなくライフスタイルそのものの改善が重要であると。そのためには、医療は本来はチームワークの仕事であって個人わざではないと私は思います。医師だとか看護婦さんだとか社会福祉士等、歯医者さんも、プロフェッショナ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 そのようにお考えいただけると大変ありがとうございます。 昨年の三月に日本学術会議の高齢化社会の多面的検討特別委員会が「医療面、福祉面からみた高齢者のQOLと生きがい」という注目すべき提言を総理府に行っておりますが、厚生省はこの提言をどう思われますでしょうか。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございます。その日本学術会議の提言の中でも、音楽療法士による生きがい対策の拡充が望ましいと提言をしております。 平成十年度の厚生科学研究費の中で「音楽療法の臨床的意義とその効用に関する研究」として四百万円が計上されております。大変にありがとうございます。そこで、平成十一年度の概算要求が決定いたしましたけれども、音楽療法士についての予算はどういう方向で対応なされていらっしゃいますでしょうか。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 伺いまして、音楽療法については局長も大分お勉強いただいたようで、大変うれしゅうございます。 バイオミュージックもそれから全日本音楽療法連盟が設立されてから既にもう百七十一名、あるいは岐阜では県で音楽療法の研究所をつくって六十三名の音楽療法士の方が認定されて、百以上の施設でもう既に活躍なさっております。バイオミュージックの学会の方では臨床の物件も四百八十件にも上っております。また、奈良県の奈良市では市長みずからが積極的に取り…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 あと二分ぐらいでございますが、大臣いかがでしょうか。 介護保険が二〇〇〇年から実施されます。医療費抑制の改革はクオリティー・オブ・ライフの視点に立って、医療、介護、福祉とそれぞれの持っている機能を効率的に生かすべきだと思います。各種制度が連携し合うシステムを拡充する時代に来ていると思います。 音楽療法士は、今日の医療の目標である単なる疾病の制度から、本来の健康と生きがいをつくるという新しい医療制度を拡充するために大きな役割…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。