沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。質問を終わります。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 私は、介護保険制度について伺いたいと思います。 今日、関係者によって準備が進められておりますが、来年四月からの実施が混乱なくスムーズに行われるためにはまだ多くの課題が残されていると思っております。公明党は、三千三百の市町村を初め福祉等の関係者が苦慮されていることを知って、本年の二月十六日、実態調査を踏まえて、介護保険制度の安定運営の確保に関する緊急提言をまとめて、厚生大臣にも要請させていただきました。 まず、厚生大臣に伺い…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。 二つ目なんですが、三月十二日の東京新聞に作家の高見澤たか子さんがオランダの公的介護保険制度を四回にわたって取材したという報告の記事が出ておりました。一言で申し上げまして、オランダでは徹底した利用者中心の制度で高齢者の希望を反映する仕組みになっておる、そういう記事でございました。 そのために、窓口を一本化して、そこで相談と申請、サービス提供、それから住宅の改造まで手がける。また、施設での介護ではなく…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。何度も申し上げますが、介護を受ける方は人でございますので、何とぞよろしく御配慮願いたいと思います。 さて、では具体的にお聞きいたしますけれども、何といっても保険者の市区町村が確信を持って実施できる体制をつくることが大事だと思います。介護保険法は御承知のように三百を超える政省令にその成否がゆだねられておりますが、複雑でございますし、焦点が多くなっているので、いずれにしても実施する主体である市区町村は政…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 なるべく早くよろしくお願いします。 また、介護保険制度の成功の可否はすべての方に差別なく公平に、そして安定して受けられる制度でなければならないと思います。私たちの提言の中で、低所得者に対して三点について要請をしております。 そこで、まず高額介護サービス費の水準をどうするか。厚生省は高額介護サービス支給要件についての考え方を昨年の十月二十六日に医療保険福祉審議会にお示しでございますが、今日までのその審議の回数と審議状況を御報…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 五カ月に二回の審議会というと少ないのではないか、何かのんびりしていらっしゃるなという感じがいたします。 介護の高額介護サービス費と医療の高額療養費は切り離して設定されるのでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 医療の高額療養費が現行では六万三千六百円、また多数該当時は三万七千二百円となっていますが、これに高額介護サービス費が加わってくると負担する側は大変だと思うんです。今、審議中とおっしゃっていらっしゃいましたのでこれ以上は申し上げませんけれども、医療の高額療養費の負担も頭に入れていただいて、低所得者の方々に配慮した額を定めていただきたいとお願いしたいと思うのでございますが、いかがでございますか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 余り時間がなくなったんですが、老齢福祉年金受給者は現行の措置方式ですと特別養護老人ホームに入っても年金額の範囲で足りております。逆にお小遣いさえ少し出るくらいで、ある施設長さんは月に一回のお買い物の日を決めて入っていらっしゃる方もそれを楽しみにしているということも私は知っておりますので、老齢福祉年金受給者の高額介護サービス費については少額でも残額が残るよう御配慮いただけたらなと思いますが、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 厚生大臣にお願いでございますが、低所得者の方が無理なく介護が受けられるように十分考慮をしていただきたいなと思いますが、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 あと一分でございます。最後に伺います。 特養ホームに入居している方は、現行の制度の中では入院時は三カ月と経過措置を定め、入院三カ月以内であれば再び特養ホームに優先入居できることになっております。新しい制度でもこれに準ずる取り扱いにすべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 最後に、東洋医学のメカニズムの研究について伺います。 提言の中で東洋医学の活用について要請をいたしております、あんま、マッサージ、指圧師、はり、きゅう、柔道整復師をリハビリテーションに係る指定基準の医療職に加えるべきだと思っております。 アメリカでは病院での医療費と同じぐらいに民間での医療費が使われていると言われております。アメリカのハーバード大学では、オルタナティブ・メディスンセンターというところでいわゆる代替医療センタ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 このところ、マスメディアを通じて臓器移植のような高度先進医療に属する話題が耳目を集めておりますし、また介護保険のような高齢者対策も社会的な関心事となっております。しかし、本日は視点を変えて、時代の潮流の陰で地道に行われている福祉医療の中でも特に目立つことのない障害者歯科医療の問題について伺わせていただきます。 特に、この領域が従来の福祉法の中で規定されてきた障害という概念に限定されず、より幅…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 私の知っている方で、障害者の歯科治療を十六年間もボランティアでやっておられる方がいます。その方によると、障害者施設には治療設備もありませんので、器材も自分で持ち込んでいると伺っております。情けないですが、休日歯科診療所の予算も昨年と比較して下がっております。奉仕的な歯科医師が経済的な面での負担まで負わなければならない実態は改善されるべきです。何らかの経済的な支援措置を講ずべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 障害を持つ方がさまざまな歯科保健医療対策の果実を享受しようとするときに、さまざまな問題が横たわっています。時間がありませんのでまとめて質問いたします。 厚生省は障害者歯科医療の実態を常に的確に把握、分析した上で、より質の高い障害者にとっての口腔ケアの確保に向けた方策を策定して、日の当たらない部分で展開されている医療活動に報い、障害者福祉のより一層の充実を図るべきだと思いますが、どうでしょうか。 あと文部行政に絡む点もあわせ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 最後に、宮下厚生大臣にお願いでございますが、いつの時代にも医療に最も大切なのはヒューマニズムの精神だと思います。見返りの期待とか利益を度外視しても、そのヒューマニズムの精神で障害者のために善意で奉仕されている歯科医師に対して大臣のお名前で表彰するなど、評価をして差し上げることも考えるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。 また、障害者対策、高齢者対策というと、社会の流れは厚生施設の充実の方に向いていますが、障害者、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 いろいろお話を伺って、今諸先生の質問も伺いながら、大事な子供のことでございますけれども、この調査会に来させていただいて、今ずっとこの胸の中にあることは、いろんな先生方にお話を伺いますけれども、それは私が伺っていると、それも大きい小さいは別として枝だなという気がしております。 こういう余白がない子供たち、学校へ行っても何のために学校へ行くのかわからないというような子供たちがふえているときに、一…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○沢たまき君 本当に先生のお話、大賛成で共感を覚えることばかりでございます。 ちょっと聞きそびれてメモし損なったことを一点。小学校の低学年の学級崩壊は何とおっしゃいましたかというのが一つ。 それからもう一つは、いろいろな先生方が質問なすってしまったので、私は、私のせがれは一人っ子でございましたので全寮に入れました。結果、今社会人でございますけれども、全く旧制高校と同じようなスタイルでございましたので、おかげさまで同級、先輩、後輩とずっと…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○沢たまき君 公明党の沢たまきです。簡潔に伺います。 雇用の問題で、まずホワイトカラーの方の雇用のことで伺いたいんですが、ホワイトカラーの方が現場作業の仕事に変わるということは、職業の環境が変わるので大変御苦労なさっていると伺ったんですが、労働省が職業訓練とか能力開発を行っても、ホワイトカラーの求人倍率が低い中で実際の再就職の効果は大変厳しいと思うんですが、再就職の効果を高めるためにはどうしたらいいとお考えでしょうか。 それからもう一つ…