沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沖本分科員 これは私の選挙区とは関係ないわけでして、大阪の各選挙区全部につながっているわけです。だから、これはほかのやいやい言わない議員さん方の方がおかしいと私は思っているわけですけれども、うちの党は私一本にしぼって、毎年年中行事的に私が一人で受け持ってやっているわけで、また地元の各地域の御説明も私が行って説明しているわけです。(森山国務大臣「全然関係ないの」と呼ぶ)ええ、杉本町まで来れば出てくるのです。ということで、杉本町まで出てく…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 予定した内容で、一時間以内に終わるかどうかちょっと疑問なのですが、残りましたら、次の機会をお与えいただきたいことをお願いいたします。 まず、所信表明からお伺いしたいと思うのですが、時間も余りありませんので、お伺いしたい個所をしぼってお伺いします。 所信表明の中に 第三は、犯罪者及び非行少年に対する矯正及び更生保護行政の充実についてであります。 犯罪者及び非行少年の改善更生につきましては、地域社会の温かい理解と協力のもとに刑務…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 大臣が所見をいろいろお述べになったわけですけれども、大臣、フィーバーといったら何か御存じですか、フィーバーとかディスコとか。ちょっとお互いに理解しにくいような年齢に来ているのです。ですから、私たち、私も含めてですけれども、もう小さい子の文化に対する感覚とか、そういうものから、われわれが離れてしまっている。それは、ここでこういうことを議論する私たちだけでなくて、保護司や観察賞の方々の頭の中にもあると思うのですね。ですから、お互…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 まあ、テレビなり何なりごらんになっておれば、フィーバーとかディスコとかいうようなのは大体おわかりになっていくと思いますから、時たま、チャンネルを変えないで、若い人のチャンネルをごらんになっているお暇があれば、そういうことも一つの理解を深める問題ではないかと思うのですけれども、それなりに現代の青少年に即した対策を具体的にお立てになるということが大事だと思いますので、そういう点、御担当の衝に当たる方々、あるいは保護司であるとか更…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 所信表明の中にも、啓発とか宣伝とか、そういう点を十分徹底していくということをお述べになっておるわけです。 そこで、同和対策特別措置法も三年延長ということが決まったわけですけれども、この法律ができた四十四年には、物と心と両方の面を十年間で完全に解決するということが基本になってスタートしたわけですが、それがことしの一月いっぱいで切れてしまうということで、昨年延長ということになったわけです。ですから、その三年の間に実態を十分に調査…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 大臣は鳥取の方ですから、よく御存じでしょうが、進んだところと、おくれているところとの格差ができているのですね。全然ないところに、案外問題があったりということがありますので、大臣がおっしゃったとおり、物の面で進んでいるということが目につくところもあると思うのですけれども、そうでないところも、まだこれから出てくるところもある、こういうことになります。 大臣がおっしゃったとおり、全く同感で、物の面はある程度のことをやっていけば解決…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 今度の増員は、主として地方裁判所における特殊損害賠償事件、差止訴訟事件及び新東京国際空港関係事件の迅速な処理を図るために判事の増員を図った、こういうことになっているわけですけれども、素人考えでは、特殊損害賠償事件とか差止訴訟とかというのはなかなかわかりにくいのですね。これは活字になるわけですから、一応国民の皆さんが読んでみて、ああそうかとわかるような御説明をしていただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 それがいろいろなところから訴訟が起こってくるわけですね。刑事事件の訴訟もあるでしょうし、民事の損害賠償ということもあると思いますけれども、そこで新聞を読んでみますと、 専門用語がポンポン飛び出して、科学論争が展開される光景はもはや珍しくなくなった。そして「水俣の原因は水銀か」「イタイイタイ病の元凶は、カドミウムか」「スモン病の原因はキノホルムかそれともウイルスか」「原子力発電所は果たして安全か」……など裁判の主要な争点が科学…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 では、現状その五人の増員で間に合うのか、予算の関係でとりあえず五人だけふやしておくということで、五人を増員されたのか、あるいは、これは地裁ですから、判決が気に入らないということで、今度は高裁なり最高裁なりに持ってきたときに、そこでは御専門の方は御必要ないのかどうかという点も疑問なんです。
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 後でも時間があったらお聞きしたいとは思っておりますけれども、そのことよりも、大平総理大臣がおっしゃった安上がりの政府ということに縛られてしまいまして、その辺で思うようにちっとも人をふやすことができない、むしろ、ほかの方では減員が起こっておるわけですね。 そこで、これは「ジュリスト」の「「迅速な裁判」と裁判の適正」、こういうところに出ておるのですけれども、 臨時司法制度調査会の意見書は、負担を軽減して審理期間を半分に減らすため…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 事件が多過ぎるので、処理の仕方として下級裁判所におろしていくという議論もあるわけです。 だから、いわゆる公正な裁判を求める国民の側からすれば、十分の裁判官がいていだいて、そうして十分瀞理をしていただき、検討していただいて、公正な裁判を求めるのが国民の要望なんですから、それは本音から言うと、もっと欲しいのだけれども、現状ではやむを得ぬから、結論すると、いまのままでがまんしてやっているというお答えになると思うのです。 たとえて言…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 減員という点は、聞いていまして、どうもこれくらいは政府につき合っておかぬと後々都合が悪いから、この辺だけちょっとかっこうよくつき合っておこう、そういうふうな感じに受け取れるのですが、それはともかくとして、休職にいたしましても疾病の問題にいたしましても、勤務の内容そのものにしましても、下へ下へしわ寄せがいかぬようにお考えをしていただかぬと、名もなき人が一番しわ寄せを食っているということであっては、人権を一番重んずるところが、一…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 私は、総理府総務長官に、先般予算委員会の一般質問でも御質問申し上げたのですが、同和問題につきまして問題点をしぼってお伺いしたいと思うわけです。何分関連質問で十分だけやっただけでということで、本日も、特別措置法の期限の延長ということにちなみまして、問題点を投げかけるような意味合いで御質問していきたいと思います。 まず、ある同和団体の月刊誌の中に寄稿されておる東洋大学の学長の磯村英一先生の一文があるわけでございます。非常にその…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 この問題は総理府が中心になって処理をしていかれるわけでありますから、各省にまたがる問題として、非常に、掌握の仕方あるいは連絡のとり方あるいはその諸問題についての協議なり推進、いろいろな点でむずかしい問題は私たちもよく理解はできるわけです。 きょうも法務委員会で法務大臣と人権問題でいろいろお話し合いをしたわけですけれども、物の点は別にして心の問題、これは十年なら十年、あるいはそれが三年間延長された、そういう中で解決できる問題…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 三年延長という点につきましてはいろいろないきさつがあるわけで、いわゆる残事業の評価の仕方につきましても、政府がお調べになって見積もられた残事業と、あるいは解放同盟なりあるいは市町村の方で詳しく問題を出してきた内容とは大分違う。また五十四年度の内容そのものがその中で見積もられていなかったというようないろいろな経過があるわけですね。ですから、当座、与党の方では二年でいいじゃないかという御議論があって、そこで野党側の方は五年だ、…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 それにつきましては、実態調査というものが非常に注目されているわけですね。だから、政府がどういう実態調査を始めていくだろうかということで、在来のような実態調査なんだろうか、これで具体的なものを検討できるだけの内容の実態調査を始められたという点が理解できるような調査をお始めになるかということになると思うのです。結局、四月から開始されるわけですから、そこから取っ組むということになって、それまでじっと様子を見ているということになる…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 この超過負担につきましては、せんだってのいわゆる一般質問の中で加藤自治大臣の内閣委員会でのお答えを申し上げたとおりでございます。そういうことで、各自治体がこぞって超過負担の解消ということはもう急務だということを訴えておるわけでございますし、またこの延長という中での一番重大課題でもあるという点がありますし、先ほどの磯村先生のお話の中でも、滋賀県のある町では町の財政の七割までをつぎ込んでしまった、そのためにいろいろな問題が起こ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○沖本委員 私は、短い時間でございますが、三原総務長官に同和問題につきましてお伺いしたいと思います。 昨年の十月十八日衆議院本会議、並びに十月二十日参議院本会議において、三年間延長と法の総合的改正を含む三項目の附帯決議が付されて可決されたわけでございます。これは御存じだと思います。当時総務長官は国対委員長でもあらせられたわけで、この経緯については十分御認識だと思います。 当時の稻村総務長官は、十月十九日の参議院の内閣委員会で、特別措置法…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○沖本委員 この延長問題につきましては、当時二年延長するか、五年延長するか、野党側の方は五年という要求のところでいろいろ議論があったわけで、ただ残事業をはかって、残事業に対して何年という物の考え方は間違いだという話が十分あるわけで、もっともそのとおりでございまして、そういう点も考えていただいてもう一度洗い直していただき、そこから問題点をえぐり出してやっていただく、物と心の両面から進めていかなければならない問題で、とうてい三年で片づくよう…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○沖本委員 時間がなくなりましたので、ほかは他の委員会でやりたいと思います。どうもありがとうございました。