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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 これから五十一年度、五十二年度を消化して、いまおっしゃった五十三年度やろうとしているのが千五百八十三億円ですか、そうすると、五十一年度、五十二年度の実施されたものは幾らあるわけですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そうしますと、これは差し引きしても三千九百四十億円ほど残るわけですね。五十年度から五十三年度にかけてやった仕事が四千五百二十一億円ですから、五十年度にわかったのが七千四百六十二億円あるわけですから、差し引いてみますと三千九百四十一億円、これから千五百八十三億円を五十三年度に実施するということでしょう。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 いまおっしゃった二千四百幾らというのは、五十四年度以降に残るわけですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 これが正式に総理府の方へおっしゃった数字ということになるわけですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そうすると、建設省だけで二千四百億ほどが残事業ということになるわけですね。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 はい、わかりました。 そうすると黒川さん、一応の政府としての法律が切れる段階での残事業量というのは、各省全部含め、国全体として幾らあるのですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そうしますと、いま建設省が二千九百四十一億円が残事業ということをおっしゃっているわけです。これとの絡みはどうなるわけですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 二千百三十億が建設省分ですね、国が持つ分ですね。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そうしますと、三千二百六十億の中の二千百三十億円というものが建設省が持つべき残事業量ということになるわけですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そうすると、やはり住宅ベースで持つウエートが残事業の中で一番大きいということが言えるわけですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 それはそれで一応おかしていただきますが、この前の通常国会の中でのやりとりの分を引き抜いて、もう一度お伺いするということより、もう一度振り返って問題を申し上げてみたいと思うのです。 前にも申し上げたのですが、同対審の答申で大体特別措置法ができる基本的な精神なり目的というものに沿って法律ができたわけであり、法律が尊重されなければならない、それに従っていろんな仕事が生まれてくるわけですから。ということになりますと、同対審の答申で…

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 私は休憩前の質問から引き続いてということになるわけで、質問の内容がばらばらに飛ぶようなことになりますけれども、前にお伺いした問題と、これからいろいろ申し上げることとを関連させながらそれぞれお答えいただきたいと思うのです。 それでまたもとに戻るようなお話になりますけれども、そして言わずもがなみたいな点になりますが、どうしても私としては納得できないので、原点に一遍返ってみたい、こういうことでお伺いするわけですけれども、同和対策…

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そうしますと、五十四年度以降にもおやりになる事業も含めてということになるわけなんですけれども、それは五十三年度中にできなかったものと、あるいはそれは十カ年計画の外にあるものであって、期間がかかって、先ほどの御質問にもありましたけれども、十カ年だけではとうていできないから、はみ出しの内容がいろいろあるわけです。そのはみ出しも含めてそういうことになるということになるのかどうか、こういう点。 もう一つは、幾らお金を使って事業をや…

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 もう一つのみ込めないのですが、私たち頭が悪いですから、わかりやすく物を言ってくれぬと困るのですけれども、最初は各自治体にお問い合わせになったわけですね。その仕事をするのはどういうことをせにゃいかぬか、どれくらい金がかかりますかとか、あなたの方にはどういう内容の差別問題がありますか、住宅なら住宅、学校なら学校あるいは社会施設なら社会施設、環境問題なら環境問題あるいは下水、水道、道路、あらゆる面についていろいろお問い合わせをな…

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 その法律ができましたときが四十四年の七月なんですね。七月にスタートしているわけです。ほかの法律からいくと、法律が走り出すときには実態というものが大体あるんですね。だからそれによって予算もわかるし、それに対していろいろな事業の対策も組み込めるということになるわけですね。そういうことになるわけですけれども、室長のおっしゃっている各省がお調べになって、寄って実態を調べてわかったというのが五十年度なんです。六年たっているわけなんで…

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そういたしますと、結局この残事業というものの数字が出てきましたけれども、五十年度のときの積算をそのまま引いていきながら残事業というものが出てきた、こういうことになるわけですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そうしますと、それはその後もいろいろおやりになっているでしょうけれども、すべて各市町村から吸い上げていく資料というものが土台になるわけですね。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 そうしますと、いま各市町村、いわゆる地方自治体が市長会から、知事会から、各市の議長さんから、議員さんからこぞってこの問題を指摘しながら、このままでは困る、一番最たるものは超過負担ということになってはね返ってきているわけですけれども、そうすればやはり最初の段階で、直接国の補助なりあるいは事業実施、いろいろな計画があるわけですから、各省と関係があるわけです。だから実施されていく段階で、これは違う、困るというような問題なんか各省…

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 では、たとえば最初に御質問しました、湯山さんが予算委員会の御質問で言われました物価上昇の点ですね。物価上昇を見込んでないという政府答弁だ。これは五十一年度には一一・八、五十二年度に七・六、それから五十三年度、来年度は総理も言っておられたように六・八%と見ると、五十四年度からのが残っておるわけですから、その分だけで二六%以上になる。これを掛けると四千億を超えることになる。地区の数も、四十六年から五十年までの四年間で四百ふえて…

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○沖本小委員 一応は答えを用意されたのだと思いますけれども、どっちかというと二カ年でこの事業を終えてしまうというところに視点を合わせて、それで予算の点が、形の上で政府の各省なりで心配なさって、その辺のしぼりがあるんじゃないかという点なんですね。 それで、今度は根拠を探さなきゃいけませんけれども、部落解放同盟なりあるいは地方自治体から指摘されてきている残事業は、いろいろな点の積算を拾い上げていくと一兆六千億と言う方もいるし、一兆円と言う方…