沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○沖本委員 そうしますと、結局、局長がお考えになっている五億、日商岩井としては、確かに成功報酬的な意味合いの五億という以外に、松野さんがアメリカへお越しになったときには、その枠外の五千ドル、五千ドル、あるいは奥さんのヨーロッパ旅行の千ドルというのも、局長がお考えになっている枠外で、あずかり知らないところの日商と松野さんとの関係の金額だ、こう理解してよろしいのでしょうか。
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○沖本委員 飯田先生にあと交代いたします。
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○沖本委員 私は、再審制度について御質問いたします。 ある社説に「再審の門を広げよう」こういうのがあるわけですが、その中で いま、一人の女性が、一通の要請書への署名運動をしている。宮城県で起きた松山事件(強盗殺人、放火事件)の犯人として、死刑が確定した斎藤幸夫(四八)の姉、斎藤たみ子さんである。 仙台地裁で調べていた同事件の再審請求の審理が終わり、近く決定が下りる。たみ子さんは、気が気ではないのだ。そこで、裁判長あての「再審決定要請書」…
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○沖本委員 従来からの再審を請求する場合請求した方の側が再審制度の中に自分の求めるものを取り上げてもらえないという隘路というようなものの内容、それはそれなりに裁く方の側、いわゆる刑事事件であれば検察庁なり裁判所の方の御意見もいろいろあり、いろいろな御都合もあるとは思いますけれども、最近は法曹三者のお話し合いもとみに進み出した現状でもあるわけですから、同時にまた、先ほど申し上げたとおり、日弁連からも草案が出ておりますし、あるいは社会党から…
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○沖本委員 専門的な立場でなしに、もちろん私、専門的な立場におりませんから、きわめて素人的な、一市民としての考えに立ちますと、大体判決があってそれを覆して無罪とするに足りるということは、普通、常識では至難なことになるわけです。ですから結局、新しい犯人が、私が犯人です、こういうふうに言って出てくださって、その真犯人が真犯人であるに足りるだけの証拠が全部そろえられた場合に再審が行われて、それで決定がされるという内容のものと、それから、いわゆ…
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○沖本委員 何かの機会をとらえて、無実であればその無実、冤罪をそそいでほしいという立場に立つ人たち、またそれを支援する方々、これはたくさん出てくるわけで、審理が大ぜいの力だけでゆがめられてはいけないわけで、より正確な内容の審理をしていただきたいわけですけれども、先ほどからしばしば申し上げるように、素朴な人たちの気持ちを全然くみ取らないような決定があったりする場合に、いろいろな形で問題が起こされていきますので、現在審理中の問題であるから最…
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○沖本委員 非常にむずかしい問題を申し上げたので、いますぐ結論をいただくという問題でもないわけですけれども、いろいろな問題がますます複雑化していっている最中でございますから、三者協議の中で十分に問題点を議論していただきまして、一致しない点もあるのじゃないかと思うのです、それは一致しないのは一致しないなりに分けていただいて、これは裁判所の立場だとか、これは法務当局の立場で、これだけはどうしても承知するわけにはいかないのだというようなことを…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○沖本委員 御質問がばらばらになるかもわかりませんし、重複するかもわかりませんが、よろしくお願いしたいと思います。 これも少しひっかかるわけなんですけれども、刑事局長は、海部メモと関連して、岸信介氏の事情聴取は対象外であるような示唆があったわけでございますけれども、これについて、その真意はどの辺にあったか、お答えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○沖本委員 そうしますと、先ほど、稲葉先生の御質問のいわゆる読売の記事にあります中村秘書の関係についてのお答えがありましたけれども、この件もやはり同趣旨と考えてよろしいのでしょうか。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○沖本委員 証人喚問の中で有森氏が、過去において自分の良心に恥ずべき内容がいろいろ含まれておるし、それは自分が刑事上の訴追を受ける可能性があるので、答えを差し控えさせてほしいという答弁が国会の証言の中にしばしば出てきておるわけで、そのことがほとんど証言拒否という形につながってきたわけです。 その内容からいままでの過程、経過を見ていくと、海部メモとのつながりなり捜査段階の中身と非常にかかわり合いが深かったような感触を受けるわけですけれども…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○沖本委員 これも先ほどの御質問にも関連しているわけですが、時効や職務権限の壁によって収賄容疑の追及を免れる人が政治家で三人前後おるだろうということが新聞記事に出ておるわけです。 そこで、これは具体的にはどういう捜査段階の決着がついていくのか、この辺についてお答えいただけたら非常にいいのではないかと思うのですけれども……。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○沖本委員 この灰色高官というのは、ロッキードのときに灰色という名称がついて飛び出してきたようなことになるわけでして、いわゆる時効や職務権限というもので、金を受け取ったことはわかっているけれども、それが現実に起訴できる状況でない、時効にかかっておるとかあるいは外れてしまうとか、起訴に持っていってもとうてい成立しないような内容であるとかいうような、灰色からそれぞれが外れていって、しかしその金を受け取ったことは事実であるというようなことが、…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○沖本委員 そういたしますと、結果的には民間の日商岩井に関連した人たちだけが恐らく起訴に追い込まれるであろう、こう予測に足りる。あとは結局国会の証人喚問なり何なりの形で、漏れた人たちに対するあるいは関連のあったと考えられる政治家の人たちに対しての責任をある程度明らかにするということしか残された道はないということになってくるわけですけれども、その場合には、どれだけの人が関連があったのかということは一番重要なことであり、自民党の方でも今日の…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○沖本委員 いまの点につきまして、先ほども話が出ましたけれども、田中伊三次元法務大臣は、灰色高官の公表は捜査当局に権限がないとかやらないとかというのはわけがわからぬ、普通起訴しない者は被疑者名を公表しないというのは一般論としてはわかるけれども、刑訴法四十七条には公益上の必要がある場合はこの限りではないという例外規定がある、この公益というのは、国民が灰色高官を公表せよと要求している世論、それ以上の大きな公益はない、こういうような御意見を述…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○沖本委員 大臣はしばしば、法の立場があって、その立場を守っていかなければならぬというお話をされるわけですけれども、以前にロッキード事件の最中に、資料を公表するかしないかということで、この法務委員会でも相当な論争があったわけです。その論争の中で四十七条というのがいろいろな角度から議論されたわけです。過去にそういうことがありまして、しからば過去に法務大臣が強権発動をしたこともあるじゃないかという話も飛び出してきたりしたこともあるわけです。…
第87回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本議員 ただいま議題となりました犯罪被害補償法案につきまして提案の趣旨を御説明申し上げます。 労働災害での労災保険、自動車事故での自賠責、一般の疫病、傷害、死亡での健康保険、厚生年金、公害被害での公害健康被害補償制度などのように、私たちが日常生活において生命、身体が損なわれた場合は、不十分だとはいえ、救済の制度が設けられています。 ところが、通り魔的犯罪、無差別爆弾テロなどのいわゆるいわれなき犯罪によって被害を受けた人たちは、どこか…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沖本分科員 私は、大阪の外環状線について御質問したいと思います。 大阪では、これは運輸大臣もお耳をかしていただきたいのですけれども、地元では外環状線と言いますけれども、国鉄の方では城東貨物線になっているはずなんですがね。格づけが大分違うわけなんです。城東貨物線ということになりますと、これは戦前にできた土盛りの単線の貨物線であって、広がった大阪市内をこの貨物線が横切って、利用価値はない。これが土盛りになっておって交通遮断をし、市街の発展…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沖本分科員 いま高橋常務理事のお話で、総裁の二年前のお答えだと、和歌山から入ってくる人あるいは通勤する人たちの利便を考えて実現可能な方法でやっていくというお答えだったのだというのですけれども、加美で打ち切ったら和歌山の人はもう関係なくなるわけです。これはもう大変なんです。天王寺で乗りかえて、それで今度は環状線に乗ってまた乗りかえなければならない。二度乗りかえるということが起こってくるわけです。それか、もう地下鉄に乗って天王寺から地下鉄…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沖本分科員 大体合意点に達しているのでしょうか。 高井田のところを上げたというのは、もともと上げるときに複線にするということが発表されて上げておるわけです。それは地元や各市ともよく了解しているわけです。だから話はつながっていくんだと腹の中ではみんな思っているわけなんですけれども、いま常務理事がおっしゃったお話というのは、大臣の認可をとらなければならないというような事務的な問題もあると思いますけれども、大体連絡協議会等の話というものは、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沖本分科員 連絡協議会というのは、大阪市長を先頭に各沿線の関係ある市長さん方でできているものですね。 じゃ大臣、最後に、いま常務理事にどうだとおっしゃっておられたのですが、先ほどのお話のように大臣の認可を得る問題も多々出てくるということなんです。そういう実情で、大臣よく御存じだとは思いますけれども、大阪の発展のために、問題が出てくれば前向きに検討して推進していただけますでしょうか、どうでしょうか。