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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2006/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 ちょっと質問がよくわかりにくい点があったんですが、要するに、捜査協力者に対してお金を渡したかどうか、そういうことをきちっと確認しろという、当局でやれということでしょうか。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 その辺の現場での対応がどういうふうであるか、詳細については私は知っておりませんけれども、そういう捜査費の問題も含めて総合的に調査するということをやるよう指示いたしておりますから、そういう形でやっているというものだというふうに思います。 ただ、今、どの件でどういうものかもよくわかりませんので、これは全般的に一日も早く捜査、調査した上できちっと対応いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 田端委員の言われたとおりでございまして、それをもう少し詳細に、数字を使って御説明してみたいというふうに思います。 刑法犯の認知件数は、平成十五年以降、三年連続して減少いたしております。特に昨年は、一昨年に比べ一一・五%減少するなど、数値的に見た治安に改善の兆しが見えつつあると考えております。 また、地域住民等による犯罪の防止に向けた自主的な取り組みも全国各地で活発になりつつあるというふうに考えておりますが、今回の調査結果…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 先ほども申し上げましたように、まず、そのためには、今委員が言われたようなことをする前提として、そのことが事実なのかどうか、真偽のほどをしっかり確かめる、そしてまたそうなった経緯も確かめる。この流出した資料について、一応、愛媛県警察においてこれをしっかりと調べた、その上でいろいろ判断していくということであるというふうに考えております。 また、今委員自身もおっしゃられるように、そういう捜査の協力者としての資金をもらった方がも…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 捜査費が平成十四年度からだんだん上がっていたという話ですけれども、これについて一言申し上げますと、愛媛県警察において、平成十年度から十六年度の捜査費執行について調査を実施した結果、一部不適正な執行がありましたが、私的に費消した事実や組織ぐるみの捜査費の不適正使用の事実は認められなかったものと報告を受けております。 いずれにせよ、愛媛県警察において、現在、流出したと見られる資料等の詳細な調査を実施しておるところでございます…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 防犯ボランティアは、昨年の暮れで、約二万団体できております。(泉委員「防犯ボランティアじゃなくて、警察官のボランティアです」と呼ぶ)ええ、そう。はい、わかる。ですから、そこに、防犯ボランティアにたくさん警察官が入っているんですよ。ですから、非常な勢いで伸びてきておりますし、そういうものに素人だけではなくて、専門家的な人も入っていくというのは大変有益なことだというふうに思います。 また、この間、松原小学校に行きまして、小学…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 これまで、四月六日開催分から五月十八日開催分の計六回分の暫定版を掲載しております。具体的な国民からの反応はないものの、これまでにホームページに掲載したこれらの暫定版の議事概要に対して、少なくとも昨日までに約千三百五十件のアクセスがあったことを確認しております。 国民に対して適時適切に情報提供がなされているものと思っておりますが、委員言われますように、こういうものをどうしたらもっと広く国民にPRし、あるいは理解していただけ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 その点、警察という立場とまた法務省という立場がいろいろあるというふうに思います。 まず、警察は、第一次捜査機関として事案の真相を明らかにすることが重要な責務でありますし、検察の方は、そういう出てきたものについて、公判的な面から、そういうものを維持していくというような面からの見方というものがあると思いますが、そこはまず一番最初の大きな違いだというふうに私は思っております。 被疑者の取り調べもその目的のために行っているわけで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 これはかなり、いろいろ進んでおります。 まず、地域安全安心ステーションは、これはモデル的にあるところを選んで、そしてこの人たちが活動する上において必要ないろいろなものを国の方で貸与してあげる、ジャンパーであるとか防寒具、あるいはいろいろな腕章などなどですし、また、こういう人たち自身が車を用意して、青色回転灯をつけて回っておられるなどなどしております。 このうちの特別なものについては、いわゆる指定をいたしまして、そして、今…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 公益通報のこの施行は、ことしの四月一日から施行されたわけでございますが、警察庁の内部通報にかかわる外部の窓口については、警察庁において、通報者の保護等の観点から、当該窓口が担う役割、当該窓口に委託する業務内容、当該窓口の委託先等について、内部通報の制度運用開始後の実態や内部通報をした者の意見、要望等を踏まえて、適切なあり方を検討していきたいというふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/26

164衆議院 内閣委員会 第10号

○沓掛国務大臣 ただいま議題となりました遺失物法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における遺失物の取り扱いの状況にかんがみ、拾得された物件の返還及び売却のための手続、施設において拾得された物件に係る手続の特例、拾得者等への所有権の帰属に関する規定等を整備するほか、表記を現代用語化することをその内容としております。 以下、項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、拾得された物件の返還及…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/25

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(沓掛哲男君) お答えいたします。 子供が殺害される誠に痛ましい事件が相次いで発生し、国民に大きな不安感を与えております。警察におきましても、関係省庁及び関係機関と連携しながら、児童の安全を確保し国民の不安感を払拭するための諸対策を推進し、子供の被害防止に全力を尽くしているところであります。 子供たちが犯罪に巻き込まれる事件が多発する社会的背景としては様々な要因が考えられますが、一つには核家族化の進行のため地域社会の子供を守る…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(沓掛哲男君) 我が国はその自然的条件から、大雨や暴風雨、これによる洪水、さらには地震やそれによる津波、あるいは火山噴火などによる災害が多発している国でございます。 気象庁は、これら自然現象を常時観測するとともに、地震、津波、大雨、火山活動などに関する防災気象情報を住民や報道機関、地方公共団体等関係機関に提供、発表いたしております。今先生、鹿児島の例を挙げられましたが、そのようなことを全国で行っております。このように気象庁の提…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今委員御指摘のように、昨年一月に我が国が開催国を務めました国連防災世界会議で採択されました兵庫宣言において、すべての国々が領域内の国民と財産を災害から守る第一義的な責任を持っているとされていることは今御指摘のとおりでございまして、そこで、委員は、では、これが独法になった場合にそういう使命感が薄れるのではないかというようなことでございますが、私はそういうふうには思いません。やはりそれぞれの置かれた立場において、使…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/23

164参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(沓掛哲男君) お答えいたします。 愛媛県警察において、今御指摘の、現在流出したと見られる資料等の詳細を今調査しているところでございますが、取調べに関する心構えを記載したような文章もその対象としているというふうに聞いております。この文章の性格、記載内容の趣旨等については現在調査中でございますが、その内容から見て公的なものではないとの報告を受けており、この警察官が自分の経験等から自分の思いを記載したものではないかというふうに聞い…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/23

164参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(沓掛哲男君) 詳細には読んでおりませんが、目次程度は見ております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/23

164参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(沓掛哲男君) この愛媛県のこの流出にかかわった警察官が自分で今までの体験などで自分の思いを一応記述したものだというふうに考えておりますし、公的なものではそれはありません。 公的なものについては、今申し上げましたように、ちゃんと警察庁あるいは全国警察においては各種の教養資料を用いて指導いたしておりますから、その教養資料が公的なものでございまして、決してこの一個人の警察官はそういう思いをここに記述して、もし記述したとすれば、記述…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/23

164参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今、この流出した件につきましては愛媛県警で調査中であり、速やかにその調査結果をまとめるよう指示いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/23

164参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今、先ほど来申し上げましたように、調査中でございまして、個々のことについては御回答することでは、いろいろなかかわりもございますのでお答えできませんが、全体としてどういうことであったかということは速やかに調査し、御報告できるようにするよう今努めておるところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/23

164参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(沓掛哲男君) 警察庁や全国的に見てそういうようなものは使っておりません。今、しかし、御指摘のようなことについては全体を含めて現在調査中でございますので、その調査を見ていきたいというふうに思っておりますが、余り個々の具体的な問題についてはいろいろ捜査上、また今後、関係する人のプライバシーその他にも関係いたしますので、御報告できない面も、個々の問題については全体としては御報告できない面もあるというふうに思いますが、包括的にはこれ…