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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2006/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/23

164参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今委員いろいろ言われましたが、最初に我が国独自の刑事司法制度とは何かということですから、それを一言答えながらお答えしたいと思います。 まず、被疑者の逮捕後二十三日間という極めて短い期間内に所要の捜査を遂げ起訴又は釈放の判断を行うことが求められていること、それから、この期間内に第一次捜査権を有する警察が供述、証拠品、動機、犯行の背景等に関する詳細な捜査を遂げる必要があることなどをそういうふうに申し上げているんです…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 改正法の施行に当たりましては、その内容について広報啓発を行うことが重要であるというふうに認識いたしておりまして、ホームページ、パンフレット等さまざまな手段を活用することによって、広く国民や事業者等に対して今回の法改正によって準空気銃の所持が違法になることを周知するとともに、今お尋ねのございました防犯グッズの製造販売事業者に対しましては、準空気銃に該当しないものを製造、販売するよう、必要な指導、情報提供…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 改正法施行後におきましては、準空気銃の国内における製造、販売について厳正な取り締まりを行っていくことはもちろんのことですが、お話のございましたように、外国から準空気銃が我が国に流入することを防止するため、一つ、準空気銃の輸入に対する取り締まりについても積極的に行っていくことが不可欠というふうに考えております。 このためには、水際で準空気銃の流入を阻止することが重要であり、税関等の関係機関と連携を一層強…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 政府におきましては、厳しい銃器情勢に対処するため、内閣官房長官を長とする銃器対策推進本部を設置いたしまして、関係省庁が連携した銃器対策を推進しているところでございます。 警察といたしましては、暴力団等の犯罪組織によるけん銃の密輸、密売事犯の取り締まりを推進しているほか、銃器犯罪に対する国民の意識を高め、不審情報の積極的な提供を促すなど、国民の理解と協力の確保のための広報啓発活動に努めているところであり…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 糸川委員、大変こういう関係にお詳しいということでございますが、今、オリンピック等へ出場する場合の銃の所持許可年齢について、それを下げてはどうかということですが、既に、日本体育協会の推薦があった場合にはかなり年齢を下げて所持できるようになっております。 例えば、けん銃、空気銃につきましては、一般人は所持できないとされておりますが、この場合、オリンピック等へ出場するため必要な場合には十八歳以上であれば認められるとか、あるいは…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 最初に事実と、それから最後に私の決意を申し上げたいと思います。 今いろいろ御指摘のありました警視庁の平成十五年度発注の信号機工事に関しまして、談合事案として事業者が排除勧告を受けたことは、まことに遺憾なことだというふうに考えておりますが、この件に関しましても、昨年、東京都において、当該事業者に対し損害賠償請求をするなど厳正に対処しているものと承知いたしております。 それからまた、警察庁では既に通達を発し、談合防止のための…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 先ほど、いわゆる防弾チョッキと防刃チョッキのお話がございました。 実は、昨年、警察官が逮捕しようとした際に、防刃チョッキを着ていたんですけれども、わき腹を突かれて亡くなられた方がおられましたので、警察庁として、やはりわき腹も防げるようなものをいろいろ幹部全部で検討いたしまして、わき腹のところもある程度防げるような、そういうものを今、これからつくろうといたしております。 もう少し完璧なものをつくろうとすると、動作がうまく動…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 従来、銃刀法においては、圧縮した気体の圧力を使用して弾丸を発射する機能を有するもののうち、人の生命に危険を及ぼし得る威力を有する空気銃のみを規制対象としておりました。ところが、昨年九月に改造空気銃を使用した事件が発生したことを契機として、警察におきまして過去に発生した事件等を調査したところ、エアソフトガンの中でも威力が強く人を傷害し得るものが使用された事件が多数発生しており、また、空気銃への改造の土台…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 エアソフトガンの発射威力を高める改造方法としては、今おっしゃられたような、ばね等の部品を強度が強いものに交換するとか、いろいろな部品を直していろいろするというようなことがあるわけですけれども、所持を禁止するということによって、新しく今度は、それを製造すればすぐ所持につながりますし、改造すればまたそれは、そういう準空気銃的なものとなればすぐ所持をするわけですから、所持を禁止するということによって、そういう部品が動いたり、ま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 今回の改正におきましては、準空気銃の所持を禁止することといたしましたが、国または地方公共団体の職員については、例えば警察官が暴走族の取り締まりのため使用する場合や、あるいは自衛官が訓練の際に小銃等のかわりとして使用する場合など、職務上、準空気銃を使用する必要性が想定されることから、公務員が法令に基づき職務のため所持する場合に関して、所持禁止の除外事由を設けることとしております。 しかしながら、準空気銃は人の身体に傷害を与…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 改造エアガンがインターネットを通じて売買されることを防止するためには、インターネット上でのこの種の売買に関する情報をいち早く察知することが必要であると思います。このため、警察によるサイバーパトロールを強化することとあわせ、多くの国民から情報の提供を得られる仕組みをつくっていきたいというふうに考えております。 本年六月には、広く国民からインターネット上の違法、有害コンテンツに関する通報を受け付けるホットラインがインターネッ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 警察官が所持しておりますけん銃の使用についてでございますけれども、これは非常に難しい問題をたくさん抱えているというふうに思います。 今、委員がおっしゃいましたように、本人みずからが命を絶つ、あるいはまた、それほど必要でないのにそういうものを発砲するというような、いろいろな面もあると思います。しかしまた一方で、いわゆる警察官自身が非常に危険を感ずるような状態になって、そういうものを使うことによって犯人の逮捕、あるいは自分自…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 委員おっしゃられるように、警察官のいろいろな犯罪的、それに近いそういう行為がしばしば行われ、そしてそれがマスメディア等に載っているということ自身について、私自身も、また国家公安委員、また警察庁幹部も、大変心を痛めているところであります。 私自身思っておりますが、それに対する処分は非常に厳しいです。私も警察庁へ入ったのは初めてですけれども、そういうことに対する処分は、普通一般官庁に比べて大変厳格で厳しいというふうに思ってお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 委員の今御指摘になったのは二つあって、まず一つはいわゆる慣行的、継続的に、ある程度捜査費などいろいろ使途について問題があったという問題と、もう一つは横領事件という二つに大きく分かれるというふうに思います。 その第一点の方についても、例えば、委員よく言われますので、倶知安の捜査用報償費等の執行分析表、十二年度、これを見ていただくとわかりますように、このときのいわゆる執行額というのは全体で百四十八万です。 このうち、いわゆる…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 今、倶知安あるいは函館で逮捕された二人の方についてのお話ですが、この二人の行動はまことに許しがたき行動です、であればこそ、今起訴、逮捕もされて、処分を受けるわけですけれども。 だから、みんなこれと同じような考えでやっていたというのは、これは行き過ぎであって、それぞれの立場において、それなりにしっかり厳正な対応をやっていたというふうに私は思っておりますし、現にそのことについては、道警での一昨年の十六年十一月の報告、また警察…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 委員にするとそういうお考えでございますけれども、警察庁の平成十七年度の監査におきましては、今回の業務上横領事件にかかわる執行については、当該事件が捜査中であったことなども踏まえて監査の対象としなかったため、同事件については同年度の会計監査結果報告書に記載していないものというふうに了解しております。 監査したものについての報告でございまして、捜査中のものについてはそれを対象としなかった。また、いろいろ調査するに当たっても、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 厳格な検査は、これは北海道だけでなくて全国の都道府県に対して実施しているわけでございまして、問題の発生した北海道、愛媛等についてはさらに厳しい検査、監査をしていくことが必要だというふうに思っております。 今の二つの横領事件をもって全体を見ないでいただきたいというふうに思っておりますが、もちろん会計検査院等もあるし、また、これは道の監査委員会もございますし、北海道では北海道の公安委員会としての監査もいろいろあるわけですから…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 この問題につきましても、まず第一義的には愛媛県警察においていろいろ捜査することであり、現在、流出したと見られる資料等の詳細を愛媛県警察において調査しているところであります。調査の過程においては、捜査費にかかわるものも視野に入れていろいろ検討される、調査されるものというふうに認識しております。 愛媛県警察において、調査に当たっては、流出したと見られる資料等の中に情報提供謝礼を交付した旨の記載が存在することから、その真偽も含…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 今、この流出したいろいろな事案について調査中でございます。その経緯をきちっと調べた上で、この処分を厳正にしていきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 流出した資料がどういう内容のもので、どういう動機があるのかなどということについても、処分をしていく上において関係のないわけではございませんので、また同時に、本人からの事情聴取等も愛媛県警でこれを進めております。そして、そういうものがある程度まとまった段階で厳正な処分をしていくというふうに考えております。