沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいる所存であります。 —————————————
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(沓掛哲男君) 管理業務と捜査業務を明確に分けて分離していくということは、これはもう基本で非常に大事なことです。今委員おっしゃられたようなことについて、いわゆる管理業務者がいわゆる捜査業務はしてはいけないということになっております。では、その反対はということですが、捜査業務関係の人が管理業務をやるとすれば、それは今度は管理業務をする人は捜査業務をしてはいけないことになっていますから、それは明らかに管理業務者が捜査業務をしていけ…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(沓掛哲男君) 国家公安委員会は、いわゆる民主的な警察運営をきちっとさせていく、また政治的な中立を、そして警察全体を管理していくという立場にあるわけでございますから、まあ、ある程度第三者的な機能も持ちつつ警察全体についてのいわゆる管理体制をきちっとやっていけるということで、警察本部長においていろいろ、十分の申請、裁決等が得られなかった場合において更に都道府県の公安委員会にそれを出すということは、私はきちっとした形での、仕分けし…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(沓掛哲男君) 委員御指摘のように、昨年十一月以降、児童が殺害される痛ましい事件が相次いでおります。またそれにより、国民も大きな不安感を持っている、出ているというような状況でございます。 私もできる限りそういう現地へ参りまして、その対策等についていろいろ皆さんとともに勉強し、実施しているわけでございますが、広島の事件は十一月の二十二日に発生し、二十八日にペルー人を逮捕できたわけですが、この現地にも参りまして、誘拐された場所、ま…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 お答えいたします。 最初に、対策の前に、この社会的な背景、子供がこういう事件に巻き込まれる社会的背景を少し考え、それを踏まえて対策を申し上げたいというふうに思います。 子供が殺害されるまことに痛ましい事件が相次いで発生し、国民に大きな不安感を与えているところであります。警察においても、関係省庁及び関係機関と連携しながら、児童の安全を確保し、国民の不安感を払拭するための諸対策を推進し、子供の被害防止に全力を尽くしているとこ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 お答えいたします。 警察というのは、一般の行政をする国家公務員といろいろ違う面がございます。私自身も国家公務員、三十二年勤めてまいりましたけれども、また、この警察というところは、やはり他の人の人権を場合によっては拘束するとか、あるいはプライバシーにいろいろ影響を及ぼすとかという大変強い官庁でございまして、したがって、この行動についてはいろいろな影響力が非常に多いところでもありますので、そういう行為についてのある程度の慎重…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 お答えいたします。 最近の少年非行情勢については、今委員御指摘のとおり、刑法犯、大変厳しいものがございます。具体的に申し上げまして、刑法犯検挙人員の約三割を少年が占めておりますし、人口当たりの検挙人員で見ますと、少年は成人の約六倍と、依然として高い水準にあると承知いたしております。 また、個別の事例で見ますと、今先生おっしゃいました岐阜県の中津川市での事件もございますが、少年による社会の耳目を集める重大な事件は後を絶たず…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 お答えいたします。 今御指摘のように、犯罪被害者等は、犯罪による直接的な被害のみならず、精神的、経済的被害等多くの被害を受け、さまざまな支援を必要といたしております。 警察では、各都道府県警察本部に被害者対策担当課等を設置するとともに、各警察署に被害者対策担当係を配置するなどにより、被害者等に対する情報提供や捜査過程における被害者等の精神的負担の軽減のための施策を推進しているところでございます。 心のケアについては、心理…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 今、大島委員から国家公安委員会あるいは都道府県公安委員会の役割、使命についていろいろ御説明がございました。そのとおりでございまして、民主警察をつくっていく、それはまさに市民の警察をつくっていく、そういう根源的なものでございます。 そこで今、では、国家公安委員会として、例えば、お話のありましたように、愛媛等で流出したそういう情報について、それを全部国家公安委員会に出せとか、そういうことを言ったかどうかというお話ですけれども…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 現在、流出したと見られる資料等の詳細を愛媛県警察においては調査しておりまして、この調査については警察庁により必要な指導がなされているというふうに理解いたしております。 これについては、その後三月七日に警察庁各局長連名でいろいろ指導いたしておりますが、そのおおむねの内容のことは、常時いろいろな面で、これは県警本部長会議その他ございますから、その際にそういうものを指示いたしております。 ただ、今、先生、いろいろ国家公安委員会…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 二つの質問、一つは、そういう出たものについてのある程度報告を受けているかについて、もう少し詳細に申し上げたいと思います。 どういう内容かということについては、包括的に申し上げれば、第一は関係者の供述を記録したものであるということ、もう一つは捜査結果を取りまとめたものであるというふうな、包括的にはそういうことだということでございます。 それから、ある程度、流出したと見られる資料等の現物についても、現物について全体はこれだけ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 よい行政をしていく上においては、今おっしゃったように、上司のそういう管理責任、しかし、同時にまた、その指示を受けて働く方々の熱意、いわゆるモラル、そういうようなものが非常に大事で、そういうものを培っていくということが、やはり幹部職員の非常に重要な役割だというふうに思います。その点は先生おっしゃられるとおりでございます。 今、捜査費のお話も出たところでございますが、そういうものが実際にうまくどういうふうに使われているのかと…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 大変重要な御指摘だというふうに思います。 ひき逃げは、みずから事故を起こしたにもかかわらずその被害者の救護を行わないという、もちろん極めて悪質な犯罪であるわけですが、先生おっしゃるように、飲酒運転による交通事故については、さらにいわゆる逃げ得を許さないよう、今のような、酒気を帯びたのか、あるいは危険運転状況にあるのか、なかなかこれは判断が先ほど来の説明を見てもいろいろ難しい問題もございますけれども、いわゆる逃げ得を許さな…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 何としても交通事故をなくしていくということは、これは国として大変大切なことだし、またそれに向けて今全力を挙げて対応しているところでございます。 そういう中で、確かに、酒を飲んだらもう運転しないというのは、これは鉄則、原則なんですけれども、しかし、そういう犯罪を起こす人がなかなかゼロにはならない現状において、そういう刑罰、犯罪、またいろいろな交通犯罪、またその被害者に影響を及ぼすということのないようにはどうしたらいいのか、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 この資料は今ここで初めて見せていただいたわけでございまして、この資料がその流出資料であるかどうか、またその内容がどうかということについては、私自身、今言われたことは理解しておりますけれども、それが事実とどうであるかということについては、私も今わかりませんので、これについてどうということはお答えできません。 ただ、一般的に申し上げれば、やはりこういうものが出て、いろいろな面で社会的にも非常に御迷惑をかけている方々も多いわけ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 今いろいろ委員からお話がございました。それは、委員としていろいろ現地調査等を通じて把握されたことであるというふうに思いますが、私の方から申し上げれば、愛媛県警察において、現在、流出したと見られる資料等の詳細を調査しているところでもあり、調査の過程においては、捜査費にかかわるものも視野に入れておるというふうに認識しております。 当該調査の過程で、個々の具体的な状況を勘案した上で、個人情報が流出した方々に対し、誠意を持って説…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 委員の言われるような形でしっかりする上においても、まずは事実がどうであるのかを確認することが何よりも必要でございます。 その上で、的確な対応、判断をしていくことが必要であり、現在愛媛県警におきまして鋭意この調査を進めておるところでございますので、速やかに、その調査を待って、それを踏まえた上でいろいろ判断していきたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 今いろいろ言われました中で一つ、物を持っていったのがどうとかというお話がございますけれども、それは決して公的な資金は使っているはずがないので、もしそういうことがあったとすれば、個人的に社会的儀礼の範囲内で、初めての人のところに行くときはやはり何かちょっとそこら辺のものをということはあったのかなというふうに思いますが、決して公的資金を使うとか、あるいは組織的にこうするとかいうことではございません。そういうことは厳に慎むよう…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 この愛媛県の流出したものについては、部分的に取り上げて、ここをやる、やらないというのではなくて、全体としてどういうことなのか、内容的に一部わかっているものもございますが、そういうものの、出てきた資料の真偽がどうなのかも含め、さらには、当該資料の作成の経緯、そういうようなものもきちっと整理した上でこの流出した資料についての判断をなしていくことが必要であり、そのことを速やかにやるように警察当局に今督励しているところであります…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○沓掛国務大臣 これはなかなか膨大な資料もあり、その真偽、経緯等もいろいろしているわけですから、速やかにやるということで、何月何日までにこれができるというものではなかなかないというふうに思いますが、できる限り速やかにやるように今後とも督励してまいります。