沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(沓掛哲男君) ただいま議題となりました遺失物法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における遺失物の取扱いの状況にかんがみ、拾得された物件の返還及び売却のための手続、施設において拾得された物件に係る手続の特例、拾得者への所有権の帰属に関する規定等を整備するほか、表記を現代用語化することをその内容としております。 以下、項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、拾得された物件の…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(沓掛哲男君) 橋本委員御指摘のとおり、この六月一日から民間の駐車監視員制度が導入されたわけでございますが、橋本委員もその日いろいろ車で実地をごらんになったということですが、私も六月一日の朝、ずっと通ってみました。確かに通過するという立場に立つと大変いい制度だなと思いますが、今委員も御指摘のありましたように、沿道施設を利用する立場に立つとまたいろいろな問題もあるんだなという両面の面があるというふうに思います。 何はともあれ、こ…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(沓掛哲男君) ただいま景山理事のいろいろお話がございました。その御指摘のとおり、北朝鮮による日本人の拉致事案は我が国の主権を侵害し、被害者及びその御家族に本当に耐え難い苦痛を強いるものであり、我が国としても許し難い事件であるというふうに認識いたしております。 警察庁では、北朝鮮による日本人拉致問題の重要性を踏まえまして、これまでに判断した十一件十六名の北朝鮮による日本人拉致容疑事案及びこれら以外の拉致の可能性を排除できない事…
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(沓掛哲男君) ただいまの御質問の件でございますが、警察におきましては、税関、海上保安庁等関係機関と連携して監視体制を強化し、薬物の密輸・密売組織の壊滅に向け合同捜査体制を確立するとともに、海外捜査機関とも連携するなど強力な取締りを推進いたしております。 先日、警視庁等の合同捜査本部におきまして、北朝鮮ルートで覚せい剤数百キログラムを密輸し、国内で密売して多額の利益を得ていた組織を解明し、暴力団組長ら七名を逮捕したところであり…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(沓掛哲男君) ただいま松井委員から、本当に私たちもこの中身を知る上において大変濃く知れた、深く理解できたというふうに思っています。 最初の所管の問題ですけれども、これは決して、警察庁が先ほどこの法律に基づいて公共の秩序等を守る云々だけでとはどうかとか、あるいは経済産業省の、いわゆる経済的な業に関係しては経済産業省がどうかとかいう、いろいろな御質問がございました。 私は、ほとんどの委員会は実は経済産業委員会におりました。したが…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(沓掛哲男君) 白浜委員から非常にこの法律に対し適切な質問等をいただいて、私も大変勉強になっておりますが、今回の法律案は、探偵業の業務を適正化し、調査依頼者及び調査対象者の権利利益を保護する上で有意義なものと考えております。法律の成立、施行によって、これまで困難であった探偵業者の実態を把握することも可能となるものと期待しております。 私の、金沢のすぐ近くに探偵業者がいるので、昔からちゃんとそういうものは私、法律上もあったという…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(沓掛哲男君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいる所存であります。
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 今回の法改正により、所有者の判明しない犬や猫について取り扱いを明確にすることとし、動物愛護法による引き取りの対象となったものについては、都道府県等がこれを取り扱うこととなることから、善意で犬や猫を拾得した人や、飼い犬や飼い猫がいなくなって困っている人が戸惑うことのないよう、国民に対し、法改正の内容を十分に周知することが重要であると考えております。 そこで、法改正の成立後、ポスターあるいはリーフレットなどを作成するなどして…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 今回の法改正により、遺失物の取り扱いが大きく変わることとなりますが、委員御指摘のとおり、遺失者や拾得者の権利の保護がなされるか否かは、実際に拾得物を取り扱うこととなる警察職員による制度の適切な運用が極めて重要であると考えております。 そこで、改正法の成立後は、都道府県警察の第一線の警察職員に至るまできめ細かな指導、教養を徹底し、改正法の円滑な施行に万全を期するよう警察を督励してまいります。
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 今回、この犬、猫の取り扱いについて新法のようになった一つの大きな原因というのは、先ほども説明がありましたけれども、警察署では動物の飼育や保管に関し専門的な知識を有する職員や専門の施設を有していないことから、専門的な職員及び施設を有する都道府県等において犬や猫を取り扱うこととした方が動物の愛護の観点から見て適正であるというふうに考えられたからでございますが、その取り扱いについては今委員いろいろ申されたとおりでございます。 …
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 遺失物の取り扱い上困っていることはいろいろございますけれども、そのうち主なものを二点申し上げたい、そして、その対策についても申し上げたいというふうに思います。 まず、警察署の現場において遺失物の取り扱い上最も困っていることは、膨大な数の遺失物を長期にわたり保管していることから、多大な手間を要しているほか、保管スペースも不足していることであるというふうに考えております。 私自身も、先日、警視庁遺失物センターを視察したり、あ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 先日、先ほども申し上げましたけれども、東京駅内にあるJR東の遺失物のところを全部見せていただきました。ここにおいては、その遺失物一つ一つについて、どこの列車の上りで、そして何号車にそれがあったというようなことを全部履歴をきちっとつけて、一つ一つするわけです。 したがって、携帯電話についても当然そういうものもあるし、携帯電話は非常に皆さん必要ですから七割から八割近いものが返るし、傘のようなものは一割ぐらいしか返らないとか、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 今の愛媛県の流出問題については、愛媛県で今鋭意調査中でございますし、速やかにその調査結果を出すように指示いたしております。 そのものをよく調査させていただいた上で厳重に処分する方向でやりたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 あすから民間のいわゆる駐車監視員制度が施行されることになります。私も非常に強い関心を持ってこれを見守ってまいりました。 今回のこの制度でございますけれども、もちろん、駐車の秩序をきちっと保っていくということなんですが、その前に、もう一つ前提として、やはり大都市における交通渋滞、そういうものをなくしていきたい。その一つの大きな理由、原因になっているのが駐車違反でございますので、そういうものをどういうふうにして取り除きながら…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 全国では四十七都道府県二百七十警察署で、あすからの民間の駐車確認業務が、制度が行われることになります。 受託法人数は七十四法人でございます。
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 今、この七十四民間法人のうち、警備会社あるいはビル管理会社という非常にこういう確認事務等になじむ法人が五十五あるわけでございまして、この確認事務の受託法人の選定に当たりましては、公平性、透明性及び競争性の確保に留意しつつ、地方自治法あるいは各都道府県の財務規則等の規定に従って厳正に行っているところであり、退職警察官の有無等には左右されるものではないというふうに承知いたしております。 天下りそのものについては、警察官は全国…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 これは各省庁とも、人事院において、一定の職にあった方々の再就職については、いろいろな規制その他、報告義務などなど、いろいろございますので、そういう面において、警察庁もしっかりとそれに沿ってやっていかなければなりませんが、警察官僚だったからといって、特別に、そういう再就職を規制するということではないというふうに理解しております。
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 いわゆる犬、猫の取り扱いについては制度的に変わるわけでございますから、その運用については、環境省あるいは都道府県の皆さんとも十分連携を図りつつやっていかなければならないと思いますし、そういうふうに考えておりますが、財政そのものについては、やはり地方分権の時代でもあって、ここで国が地方にというのもなかなか難しい問題だというふうには思っております。
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 警察業務の中で、事件、事故への対処が重要であることはもちろんのことでありますが、それとは別に、困り事相談や地理教示など、日々の国民生活に密着し、そのニーズにこたえる業務も警察活動として極めて重要なものであります。 遺失物行政は、物をなくして困っている国民の方々の立場に立ち、その財産の回復を図るという重要な警察業務であるというだけでなく、国民一人一人の善意により遺失物が遺失者に返される制度として国民の間に古くから定着してい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○沓掛国務大臣 委員御指摘のとおり、遺失物の取り扱いは、子供からお年寄りに至るまで幅広い国民の日常生活に密着した警察業務であると認識いたしております。 今回の法改正による遺失物業務の合理化は、あくまで取扱件数が多く引き取り手が少ない物件等の長期保管による社会的な負担を軽減するためのものであり、他方、物をなくして困っている遺失者の便宜については、法改正後も十分にこれに配慮し、最大限の行政サービスを提供すべきであると考えております。 このた…