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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2006/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(沓掛哲男君) 平成十八年七月豪雨による被害状況等につきまして御報告いたします。 まず、今回の豪雨により不幸にして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し深く哀悼の意を表します。また、行方不明者の方の一刻も早い発見をお祈りいたしますとともに、被災された方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。 七月十五日以降、九州から東日本に延びた梅雨前線により、広い範囲で大雨となりました。山陰、北陸及び長野県では…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今、加治屋委員から、地元の鹿児島県のいろいろ被災状況等を踏まえながら、その復旧に対して熱い情熱を語っていただきました。それにしっかりと政府もこたえていかなければならないなというふうに思っております。 そこで、今お尋ねの激甚災害の際の指定でございますけれども、激甚災害の指定につきましては、委員御承知のとおり、復旧事業費や被害を受けた地方公共団体の財政事情、状況、それから被災地の農業所得等の状況等に照らし判断するこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(沓掛哲男君) 委員から大変有意義なお話をたくさん聞かせていただきました。私は今の質問に対して少し数値を挙げて、皆さんも一緒にちょっと考えていただきたいんです。 今回のそのいわゆる豪雨というのは七月に集中して行われたわけですけれども、これによって亡くなった方は二十六名、行方不明者は二名です。避難した人が約三十万人近いんです、いわゆる避難勧告、避難指示に基づいて。また、全国に物すごい雨が降ったのになかなかこの数字で収まったという…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 平成十八年七月豪雨による被害状況等につきまして御報告いたします。 まず、今回の豪雨により不幸にして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し深く哀悼の意を表します。また、行方不明者の方の一刻も早い発見をお祈りいたしますとともに、被災された方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。 七月十五日以降、九州から東日本に延びた梅雨前線により、広い範囲で大雨となりました。山陰、北陸及び長野県では七月十五日…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 七月の十八日までは全国的に余り死者はなかったものですから、私はいろいろ災害対策がうまく効果をあらわしているなと思っていたんですが、十九日一日で全国で二十人亡くなる、そのうちの十一人が長野県で、そしてそのうちの七人が岡谷市の湊地区の土石流で亡くなるという大変悲劇的な事件でございました。 翌々日、早速現地に参りまして、いろいろの状況を見せていただきまして、今委員御指摘のように、やはり土砂災害というのは、一体土石流はどこから来…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 今、下条委員から長野県の地域について詳しい御説明がございました。 さて、七月十五日から二十四日までに発生いたしましたこの平成十八年七月豪雨、気象庁で命名いたしましたこの豪雨による被害については、長野県、鹿児島県が非常に大きかったというふうに思っています。あと、島根県、福井県、京都、その他でもいろいろ起きております。死者が二十六名、行方不明者二人でございまして、この二人は長野県の上田市と、それから出雲市の方でございますが、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 私は、日本じゅうのすべてについて国が責任を持ってやるというのは非常に難しいことで、国は大きな被害の発生するようなところについては当然責任を持ってやるべきですし、それから県や市町村、今、私も岡谷の湊地区を見てまいりました、これは中ぐらいの大きさかなというように思うわけですけれども、しかし、そうでない小さいところでも随分土砂崩れがありますから、そういう小さい土砂崩れについては、やはり市町村が住民の方ともいろいろ相談しながらそ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 ことしの三月に、災害時要援護者の避難支援ガイドラインを策定いたしました。この趣旨はほぼ今委員がおっしゃられたとおりですが、一つにはやはり要援護者となる人が、どういう人がどこにおられるのかということをまず知らなければなりません、まずそれを調べて知ってください。二番目に、では、いざというときに、その人をだれがどこへ連れていくのか、そのことをちゃんと決めておいてください。そして三番目に、そういうふうに避難所へ行った後、介護士と…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 被災した地域というのは大変財政力も厳しいところが多いわけでございますから、その補助率を高めていただくというのは復旧において欠かせない大事なことでございます。 そこで、この激甚災害の指定というのは大変重要な課題になるわけでございますが、今回の災害については、ある程度、梅雨前線、全体的なものですから、全体的な考え方が必要ではないかなというふうに思います。施設的には公共土木施設等の被害、あるいは農地等の被害等々を別々にそれぞれ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 今、委員には内閣府でつくりました被災者支援に関するパンフレットのPRをしていただいて、ありがとうございました。 さて、内閣府におきましては、被災者の方が各種の支援制度を最大限に活用しながら生活再建や地域の復興に向けて取り組むことができるように各種の支援制度をわかりやすくまとめたパンフレットを作成し、本年六月に各地方公共団体に送付するとともに、ホームページにも掲載しているところでございます。 災害が発生した場合には、被災地…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 被災者生活再建支援法は、災害救助法施行令第一条第一項第一号または第二号に該当する被害が発生した市町村、そういうところは当然ですけれども、すなわち、大規模な住宅浸水被害等の発生した市町村について適用されるわけです。ですが、ほかにもいろいろ適用されるところがありまして、また、これに加えて、災害救助法の適用がない場合でも、十世帯以上の住宅全壊被害が発生した市町村あるいは百世帯以上の住宅全壊被害が発生した都道府県、五世帯以上の住…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 災害時における要援護者の避難でございますけれども、これは、実は平成十六年に発生いたしました福井豪雨などの一連の風水害等への対応に関して、高齢者等の避難支援や避難勧告等の伝達についての課題が明らかになったわけでございます。 そこで、内閣府では、要援護者に確実に情報を伝達し、安全に避難させるための避難支援プランの策定を目的といたしまして、災害時要援護者の避難支援ガイドラインを一応昨年の三月に策定いたしまし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○沓掛国務大臣 国が地方にできるいろいろな制度がたくさんあるわけでございますから、そういう制度を生かしていくということですが、まず何よりも、どういう被災を受けて、どういうことが今必要なのかという、そういう情報をやはりきちっと確保していくことが私の防災担当局としても非常に重要だと思っています。 その上で、全省庁の局長会議等、連絡会議等ございますので、従来のものに加えてさらに必要なものについてはそれを各省庁に要請していくという形で、連絡局長…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/06/12

164衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○沓掛国務大臣 ただいま、地震に対する総合的な防災・減災対策につきまして御決議がありました。 防災の分野についても重点的、効果的な対策の実施が求められており、中央防災会議においても、大規模地震の地震防災戦略を決定し、減災目標を定めて対策に取り組むことといたしております。 さらに、今国会において地震防災対策特別措置法が改正され、地域での目標設定、これに即した計画実施の制度が導入されました。今後、本制度の的確な運用を図り、地震災害対策の重点…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/06/09

164参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(沓掛哲男君) 災害から得られましたそういう教訓を今後の防災対策に生かしていくということは大変大切であり、かつ重要なことであるというふうに思っております。山岳の多い我が国ですから、過去におけるそういう多くの経験を生かしながら防災対策あるいはまたそこでの居住などが行われているんだというふうに思っております。 新潟県が今先生、要望しておられるこの震災メモリアルとそれから総合的教育研究機関の整備については、現在新潟県において今調査費…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/06/09

164参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(沓掛哲男君) ここで今それを議論してもなかなか、私自身も役人をやっていたので、いろいろある、やって、算定基準でいろんな方法があることは分かりますが、ここはやっぱりその山古志村でいろいろな、ヒゴイを飼っている人たちがちゃんとうまく成り立つためにはどうしたらいいのかという、全体の枠の中でいろんなことを議論しないと、今ここでその数値の、いわゆるどれだけ耐用年数があるかだけの議論でやっても、これはなかなかそれ以上進まないというのが実…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/06/09

164参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(沓掛哲男君) それはそのとおりです、基本的なことですから。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/06/09

164参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(沓掛哲男君) 住宅に対して私有財産で云々というのは基本的な話、基本的にの話です。しかし、そこに現実の問題として人が住めなくなった、その手当てをするために緊急的に対応するという形で厚生省に、私も厚生大臣に頼んだんですよ、一生懸命、この間の豪雪議員団でね。何とか頼むと言って、それでは緊急避難的な措置としてやりましょうと、こういう制度で何とか暫定的な、ビニール的なものをもう少しやりましょうという形で進んだので、やっぱり基本の柱は動…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/06/09

164参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(沓掛哲男君) 災害地というのは、なかなかそこから情報が得られないとか、また逆に発信しにくいとか、いろいろなことが出てきますので、それに、はっきりしなければしないほどいろいろな風評が立ちいで、そのこと自体がいろんな面に影響をするんで、そういう点については適切な報道、そういうものが是非必要だというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/06/09

164参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(沓掛哲男君) 災害において一番大切なこと、それは人の命を救うということですが、阪神・淡路の大震災においても救助された人の八割は、自分自身で自力で出たか、あるいは隣近所の人に助けられたんです。そのほかに大きい公助ということで自衛隊出動とかいろいろ来ますけれども、命の面では、直接命が助かるか死ぬかということについては割合自分と隣近所なんです。やっぱり人の命というのは一日たったらもたないんですよ。まあ何日もたって助かる人はいますけ…