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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2006/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○沓掛国務大臣 今の十五人というお話ですが、それはまだこちらの方としては確認しておりませんけれども、愛媛県警察においては、現在、流出したと見られる資料等の詳細を調査いたしております。その調査の過程におきまして、今言われました捜査にかかわるそういう問題も視野に入れてやっているものというふうに考えております。 いずれにせよ、現在調査中であるということをまず御了解いただき、なお、一般論としては、御指摘の捜査協力者に対する確認について申し上げれ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/17

164参議院 本会議 第24号

○国務大臣(沓掛哲男君) 千葉議員の御質問、七問にお答えいたします。 まず初めに、大規模独立留置施設を拘置所として法務省に移管して代用監獄の漸減を実現すべきとのお尋ねですが、この点につきましては、犯罪の認知件数の増加、過剰収容の実態等を踏まえた各都道府県の治安に対する判断や財政的努力を経て設置している留置施設を一律に国に移管することは、地方自治の趣旨からもふさわしくないこと、仮に移管した場合にも警察が逮捕した被疑者を留置する施設が別途必…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 先生、最初に、青色回転灯の問題、またステッカーの問題、あるいは生活安全条例の問題の御質問ございましたので、時間の関係もありますけれども、まず簡単にこれを御説明させていただきたいというふうに思っております。 警察では、地域の防犯力を高めるためには、みずからの地域はみずからの手で守るという自主防犯意識の向上に努めていくことが必要と考えておりまして、自主防犯ボランティア団体が全国各地で結成され、積極的に活動していくことが重要で…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 今回の駐車対策法制の施行に当たりまして、警察では、地域住民を初めとするさまざまな方の意見、要望も踏まえ、取り締まりの前提となる駐車規制の見直しや、重点的な取り締まりを行う場所、時間帯等を定めたガイドラインの策定を進めてきたものと承知しております。 また、策定されたガイドラインを全国の警察においてホームページで公表しているほか、制度改正の内容についてもポスター、新聞、テレビなどを活用した積極的な広報に努…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 先生の最初の、もう少し崇高な考えというようなお話ですが、これは皆さん、朝の通勤、車で来られる方は、本当に、ちょうどラッシュのときに駐車がずっと並んでいる、そういうようなとき、もう少し時間帯を考えてもらえないかなとか、あるいは駐車をもう少し制限してほしい、規制してほしいというのは日常よく感じられることだと思います。 これは商店街その他、いろいろな利害もまた、プラス・マイナスのあるところもあるんですが、そういうような要望が非…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 北海道警において、今委員の聞かれたような問題について全面的に調査等をいたしておりますが、それに基づきまして、全道的にそういうものが行われているということではないという結果が出ておりますし、警察庁としても、それらについてのいろいろな、そういうものを踏まえての調査においても、全道的というようなことではない、倶知安警察署における、この方のそういう特別な行為であったというように認識いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 いや、昨年のその答弁以降の考え方は変わっておりません。この人、この倶知安の係長さんですかの個人的な問題であり、いわゆる私的な流用云々というのは、この人の個人的で、全道的にそういうものが行われているということではないというふうに、道警検査、またこれは警察もそうですし、道の監査委員会もございますし、警察庁としてもそういうことはないというふうに認識いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 もう少し詳細に御説明いたしますと、北海道警察において行いました特別調査というのは、問題になっておりました捜査費、旅費、食糧費及び交際費を対象に厳正な調査を行ったものについて申し上げていたのでございます。 倶知安警察署における業務上横領というのは、いわゆる物品関係の問題でございまして、支払い関係書類の金額の改ざんや旅費支給関係書類の差しかえにより、書類上の整合性や体裁が巧妙に整えられていたことに加え、署内の管理体制の甘さを…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 今委員の言われたように、その横領の中には、旅費支給関係書類の差しかえなどによって書類上の体裁を整えた上で、旅費の抜き取りなども一部やっていたということではございますが、この性質として、いわゆる捜査費あるいは旅費、そういうものをある程度まとめて組織的にやっていたというようなものではなくて、これは全く個人的な問題であるというふうに、前の問題とは違う次元の話だというふうに認識しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 監査というものは、会計検査院もそうですし、私らも国家公務員をやって監査するんですが、何もかも使ったものを一〇〇%やれるものではありません。書類上見て、一応全体としてそういうものを把握し、その中から抜き取って、特に問題がありそうだと思うようなものを何割かやるわけです。そして、全体としてこれを認定するというものでございますから、一応書類上見て、今の係長さんのように非常に巧妙に書類をいろいろ取り繕ってあったりすれば、検査官とし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 北海道警のいわゆる特別調査において、今私が申し上げたようなことをきちっとしたけれども、そこではそういうものは認められなかったということを言っているわけで、その後、今のような、すき間を抜けてのそういうことがあったということであって、前のことそのものが間違っているというようなことではないというふうに理解しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 警察庁の監査は、いわゆる北海道警において行った調査、監査、そういうものを踏まえて、その中で幾つかの問題のところについて現場できちっと確認して、そして全体として間違いがなかったというような形で行うものでありまして、倶知安の今の問題について、既に警察庁の監査の前にわかっていたではないかとか今いろいろ言われますが、その点については私どもは調査してきておりません。事前にきちっと言っていただければ調査しておるんですが、そういうこと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 警察庁においては、北海道警察に対する監査に際して、御指摘の事実について北海道警察から報告を受けたものというふうに理解しております。 なお、今御指摘の警察庁の平成十七年度の監査においては、今回の業務上横領事件にかかわる執行については、当該事件が捜査中であるということも踏まえまして、監査の対象としなかったというふうに報告されております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 捜査中のものについては一応除いてするということを、今までも、ほかでもやっているそうでございますので、捜査中のものについては、捜査が終わり次第、翌年度なり次の年の監査においてそれをきちっとやって報告するということだというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 北海道警察におきましては、多くの所属で、業者から白紙の請求書を受領し、それを利用して水増し請求を行っていたとの事実は把握されていないものと了解しております。 なお、北海道警察においては、当該業務上横領事件等を踏まえ、監査において実際に支払われた金額や納入された物品が支払い関係書類に記載された内容と相違ないかを取引業者に対して直接確認するなどして、より実効性のある監査を実施しているものと承知しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 そういうことであれば、事前にきちんと言っていただければ、前日きちっと調べてまいります。何もそういう質問なくして、すべてのことについて私にそれを理解してこいと言われても、きのう来、私もけさまで起きているような状態で、たくさんのことをやっているんですよ。ですから、きちっとこれから教えてください、そうすれば、それに対してきちっとした答えをつくってまいりますから。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 私は、監査についていろいろ申し上げたのですが、今言われたように、いわゆる倶知安警察署においてそういう横領事件があった、そしてその中で、今起訴も云々されている。そういうことを踏まえれば、監査とは別にして、要するにそういうものが、北海道警の中で横領事件があったということは、これは当然、認めるも認めないもなくて、そういう事実はあったわけです。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 これは、監査結果については、平成十七年度監査において確認した内容を記載したものでありまして、したがって、監査対象としなかった倶知安の業務上横領については記載しなかったものでありますが、これは次のときに別途として、当然この問題は、これは十八年度になりますか、毎年度警察庁やることになっておりますから、その時期においてこの問題はきちっと取り上げられるものだというふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 それは、この倶知安の問題は、今警察庁がいろいろ調査したりした時点においてはまだ捜査中のものでございました。したがって、それがきちっと結論が出てからやるべきことで、まだ捜査中であったのでこれは除くとしたものであって、決してこれを隠していくとか、そういうものではありません。厳正な検査を行い、監査を行っていくことは当然でありますから、これからもこういう問題について厳正に対応していきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○沓掛国務大臣 北海道警察においては、当然、こういう今回の事案も含めて厳正な監査をすることになると思います。