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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 今言われました、いろいろなきちっとした対応に対して、そういうものが流出したということは極めて遺憾なことだというふうに思っておりますが、現在インターネット上にNシステムに関する資料として流出しているものはどうなのかということについて申し上げれば、愛媛県警察において現在、流出したと見られる資料等の詳細は調査しているところでありますが、いずれにしても、流出した資料の具体的内容を明らかにすることは、ネットに流出した個人情報等が少…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 この問題については、愛媛県警が今の流出した事案等について厳正な調査を今行っておりますので、その調査報告を受け、その上でいろいろ対応していきたいというふうに考えておりますが、先ほども申し上げましたように、警察庁といたしましては、いわゆる全国の県警本部等に対するそういう監査を強力にこれからも実施して、そういう問題の発生しないように全力を尽くしていきたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 具体的な問題については、先ほど来申し上げたようなことで答弁を差し控えさせていただきますが、やはり一般論として、データの安全管理についてはきちっとした対応を次のように行っているというふうに思っております。(鉢呂委員「いやいや、今やっていても流出したのに、問題があるかどうかのちゃんとした対策をきちっとやりなさいと言っているんですよ、私は。今、一般的にやっても流出しているわけですから。そこは今答弁求めておりません」と呼ぶ)さら…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 岡山県や愛媛県からの流出事案については大変遺憾なことだというふうに思っておりますので、そういうことが起こらないように、警察当局としても、これから全力を挙げて県警本部等を指導してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 流出したそのことについての答弁は差し控えさせていただいておりますが、一般的に今何をしているかということについては申し上げていきたいというふうに思います。 これをさらに強力に進めるとともに、今そういう事案も起きておりますので、それがなぜそうなのか、そういうことを検討する。そのためにも、現在愛媛県で、なぜ流出したのか、どういうことなのか、そういうことを調査しておりますので、そういう調査の報告を受けて、適切に、厳正に対応してい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 流出させた職員に対してでありますが、現在、愛媛県警察が詳細をこの事案について調査中でもあり、関係者の処分につきましては、同県警察において当該調査をできるだけ速やかに終え、動機、結果、職員の職責あるいは社会に与える影響等を総合的にしんしゃくし、調査の結果、明らかになった事実関係に即して厳正に対処されるものというふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 今回の流出事案というのは大変重大な事案というふうに認識いたしておりまして、こういうものがこれ以降起きないためのことをこれからしっかりとやっていきたい。そのためにも、やはり、なぜそういうことが出てきたのかというようなこと等についての愛媛県警本部等の調査、そういうものをしっかりと検討した上で、今後こういうものが起きないための対応、対策を検討してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 北海道警察におきまして、一方の当事者である当時の広報課長に今の委員の御指摘の点について確認したところ、どの記者に対しても、その記事にあるようなやりとりはしておらず、圧力をかけることや、捜査情報の漏えいに当たるようなことは行っていないとの報告を受けております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 二つに分かれておりまして、最後のところを申し上げたんですが、その前段におきまして、御指摘の当時の広報課長は日常的に多くの記者と接しており、いつ、どの記者に会ったのかについては記憶していないとのことであります。 さらに、一般的に当たってはこうだということを先ほど申し上げたところであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 たくさんの人と会っておりますから、皆さん方も、いろいろな方とお会いして、あの人がどうだったか、どうとかいうはっきりした記憶はないことはいろいろあるというふうに思います。 この方としては、日ごろから、自分としては、そういう人に圧力をかけるようなことや、捜査の情報の漏えいをするようなことは一切していないので、当然、そういう方に会ってはいるかどうかわかりませんけれども、そういうことをするはずがないという回答だというふうに理解し…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 御指摘のような取材メモにつきましては、北海道警察は承知していない旨の報告を受けております。 なお、北海道警察においては、一方の当事者である当時の広報課長に確認したところ、今、先ほど申し上げたように、どの記者に対しても、その記事にあるようなやりとりはしておらず、圧力をかけることや、捜査情報の漏えいに当たるようなことは行っていない旨、報告を受けております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 今ここで初めて見ました。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 この事案については、北海道警察、県警本部において適切な措置を講じていくというふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 今委員言われたようなことについて、いろいろ本人等に確認した上で、圧力や捜査情報の漏えいはなかったと報告を受けております。北海道で調査すべきもの、道警で調査すべきものというふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 私の方といたしましては、本人に確認した上で、先ほど申し上げたような、圧力や捜査情報の漏えいはなかったという報告を受けておりますし、当然、これは北海道警として調査すべきものでございますので、北海道警で調査してこれを進めてもらう。また、それについて、全国的に、先ほど申しましたように、警察庁として、いろいろな監査は全都道府県の県警本部等についてこれを実施しておりますので、そういうものを強化しながらこの問題に対応していきたいとい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 今、委員から御説明のありました捜査活動に要した経費、2ですか、六十万円についてのお話でございますけれども、この北海道警察による特別調査の結果、策定されました捜査用報償費等執行分析表でございますけれども、その中の捜査活動に要する経費とは、不適正な予算執行、手続上は確かに不適正ですね、十分でなかったことはあるんですが、その不適正な予算執行のうち、その使途について確証が得られたもので、協力者への情報提供謝礼、あるいは協力者との…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 確かに、領収書等がとれれば、それは一番申し分なかったというふうに思いますが、領収書等のないようなものもきっとあったでしょう。それは、やはり手続上は必ずしも十分ではなかったと思います。 ただ、いわゆる警察目的のために使用されたという、法令上の使途については問題がないというふうな北海道警のそういう確認、またその他のいろいろなところの確認、そういうものによって確認されたというふうに思っておりますし、先生言われたように、やはり返…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 北海道警察における調査結果におきまして執行の確証が得られないとされた額は、今委員御指摘の三億九千万円分ございますが、これについては、返還額を過小に評価することがないよう、捜査員の説明や関係資料等を厳格に評価することとした結果であるというふうに承知いたしております。 具体的には、確証の得られたものについては、不適正な予算執行が認められた部署における捜査費等の使途に関しまして、捜査員からの聴取、備忘録やメ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 愛媛県警察において、現在、流出したと見られる資料等の詳細を調査しているところであります。いずれにいたしましても、流出した資料の具体的な内容を明らかにすることが、ネットに流出した個人情報とか、少なくとも警察から流出したものとの確認につながり、また、資料の検索を容易にして情報の拡散を招く恐れがあり、関係者の名誉やプライバシーを保護するという観点から、答弁を差し控えたいと思います。 しかし、なお愛媛県警察に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○沓掛国務大臣 今愛媛県警で調査をいたしておりますのは、いわゆる流出したと見られる資料等の詳細について調査しているわけでございます。 今委員言われましたマスキング、検査や監査に関してのマスキングなしで対応すべき、どうかというようなことについて申し上げれば、国家公安委員会としては、会計検査院や監査委員の監査に当たっては、警察の責務を遂行するため、特段の支障のない限り、すべての内容を提示すべきと考えているところであり、なお、捜査協力者の氏名…