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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2006/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(沓掛哲男君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいる所存であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/10

164参議院 本会議 第14号

○国務大臣(沓掛哲男君) 二問お尋ねがありました。 初めに、我が国の薬物水際対策と北朝鮮からの薬物についてお答えいたします。 警察としては、平成十五年七月に政府として定めた薬物密輸入阻止のための緊急水際対策を踏まえ、国内外の関係機関と緊密に連携し、情報収集と取締りを推進しているところであります。 また、北朝鮮を仕出し地とする覚せい剤大量密輸入等事件については、九年から十四年にかけて検挙されており、十五年以降は確認されておりませんが、今後…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/04/06

164参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(沓掛哲男君) おはようございます。 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における準空気銃を使用した犯罪の実情等にかんがみ、これによる危害の発生を防止するため、その所持を禁止し、その他所要の規定を整備すること等をその内容としております。 以下、項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一に、準空気銃の所持の禁止に関…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/30

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○沓掛国務大臣 どうだったかということですけれども、警察としてはこの問題について全力を挙げて取り組んできております。 そのことを御説明申し上げますと、御指摘の件については、警察は、本年二月、地村さん夫妻の拉致の実行犯である北朝鮮工作員辛光洙及び蓮池さん夫妻の拉致の実行犯である北朝鮮工作員、通称チェ・スンチョルを特定いたしまして、それぞれ逮捕状の発付を得て、去る三月三日、ICPOにより国際手配が行われたところでございます。これは、さらに外…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 実は、昭和四十年に山村振興法という法律ができました。当時は経済企画庁の総合開発局に置かれたんですが、山村振興ですから課長は農林省、その次に関係あるのは道路関係だからというので私が建設省から総括補佐で出ました。そのとき盛んに議論されたのがこの集落の、いわゆる、ごとの移転でございました。集落の再編成、その中において数軒あるそういうものを移した方がいろんな面で、本人にとっての福祉の面でも、また行政の効率面でもというこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今先生がおっしゃられるのは、まあ一つ、住宅本体に対するその対象経費をこの中には今認められていないということに対してのことかなと思いますので、そこに焦点を当ててお話しさせていただきたいと思います。 本当にそれは、私たちも若いときからこういう財政をずっとやってきたんですが、特に私はこの災害復旧などの問題をやってきたんで、現地、何か災害があれば現地へ行っていろいろな対応をすることを役人時代もやっておりました。政治家に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 緊急地震速報につきましては現在、有識者、内閣府が事務局になりまして、気象庁、消防庁、国土交通省、経済産業省など関係省庁、それからさらにまた、今のお話のありましたような鉄道あるいはエネルギーを始めとする各事業者等、主要な分野の関係者の参加によりまして、具体的な活用方策、今先生御指示の、お話のありましたような鉄道であるとかエレベーターであるとか家電等の各分野での活用方策や、あるいは今本運用に向けた、気象庁長官からお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) お答えいたします。 首都中枢機能の継続性を確保するための予防対策といたしましては、首都直下地震対策大綱におきまして、首都中枢機関としては、まず建築物の耐震の強化を図ること、災害時に寸断しない通信連絡基盤の確保を図ること、それから非常用電源の確保を図ること、それから電算センターやオフィスのバックアップ機能の充実に努めること、さらに五番目として緊急参集要員の徒歩圏内居住の確保等の対策を進めることといたしております。…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 災害用伝言ダイヤル一七一は、阪神・淡路大震災の際に、大規模な電話のふくそうが続いて被災地の安否確認が難しかった教訓から、電話のふくそうを軽減して、災害時に一般電話から容易に安否確認のため連絡を取ることができる災害用伝言サービスをNTTが平成十年から提供しているものでありますが、NTTでは、防災週間、八月三十日から九月五日、及びボランティア週間、一月十五日から二十一日に災害伝言サービスが体験できるようにいたしてお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 首都直下地震は特に被害規模が膨大であることから、効果的かつ効率的に被害軽減策を講じていくことが必要であります。 このため、平成十七年九月の中央防災会議で決定いたしました首都直下地震対策大綱におきましては、被害軽減について達成時期を含めた具体的目標を定めた首都直下地震の地震防災戦略を策定することとされております。同大綱決定を踏まえまして、平成十七年十月には首都直下地震の地震防災戦略にかかわる関係省庁会議を開催いた…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今申しました首都直下地震では、特に人的被害が膨大となることから、関係自治体においては首都直下対策大綱に示された建築物の耐震化対策、火災対策とともに避難者対策、帰宅困難者対策について地域防災計画において対策の充実を図っていく必要があるところであります。 なお、東京都でも同様の被害想定を実施し、対策の充実を検討いたしております。 さらに、この四月にも中央防災会議を開催いたしまして、地震防災戦略を策定したいと考えてお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 建築物の耐震化促進につきましては、今委員のお話にありましたように、中央防災会議においても国家的緊急課題として位置付け、住宅の耐震診断を含め、耐震化を一日も早く進めるべきといたしております。この決定を受けまして、耐震改修促進法の改正、あるいは耐震改修促進税制の創設、補助制度の充実等の様々な対策を、国として、関係省庁が密接に連携して実現してきたところであります。 なお、内閣府におきましては、地方公共団体の耐震診断の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 大変適切な御指導をいただいたという気持ちです。学校は正に次代を担う子供たちの学習の場であるだけでなく、災害時には地域の避難場所等として活用されますし、また病院では災害による負傷者の治療が行われ、社会福祉施設は災害弱者が利用するなど、いずれの施設も地震防災対策上耐震化を強力に進めるべき施設というふうに考えております。 しかし、先生おっしゃるように、必ずしも達成率は余り、まあまあというところかというふうな状態でござ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(沓掛哲男君) 本日の決議に関し、防災担当大臣として一言発言させていただきます。 政府においては、関係省庁と密接な連携を取りつつ、引き続き地震防災対策を着実に推進するとともに、本日の決議の趣旨を十分踏まえ、地震防災対策の強化に最大限努めてまいる所存であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/24

164衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(沓掛哲男君) 早川議員より四問いただきましたので、お答えいたします。 まず、代用刑事施設制度の存続について、関係機関との協議等の場でどのような議論が行われてきたかについてお尋ねがありました。 関係機関とは、平成十六年七月より、未決拘禁者の処遇のあり方や監獄法改正の内容等について協議を行ってまいりました。有識者会議では、代用刑事施設制度について、将来的には廃止すべきものであるとする意見も示されましたが、そのように考えることは現…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/24

164衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(沓掛哲男君) 高山議員にお答えいたします。 警察に留置中の被疑者に係る違法な取り調べについての御質問ですが、まず、ここ十年間での統計はないものの、平成十五年以降で刑事部門において把握している範囲では、取り調べ中の暴行やわいせつ行為により警察官を送致した件数が八件あると承知しております。 それらは、いずれもあくまで警察官個人としての非違行為であると考えておりますが、そのような行為が行われたことは遺憾でございます。被疑者の取り調…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(沓掛哲男君) 警察庁におきましては、この中根議員の事件につきましては、任意事件といたしまして、三月の二十日に書類送致を既にいたしております。 木俣さんの、については、御承知のとおり、これは同様……(発言する者あり)あっ、いいですね。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(沓掛哲男君) 新聞発表等は両案ともにいたしておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(沓掛哲男君) そういう特別な配慮はないものと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(沓掛哲男君) もうそのとおりです。