沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(沓掛哲男君) 任意事件として取り扱いまして、その任意事件として書類送検したものでございますので、これはあくまでも関係者の名誉やプライバシーに関係いたしますので、それ以上の答弁は差し控えたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(沓掛哲男君) 承知いたしておりません。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(沓掛哲男君) 捜査に関しまして報道機関等に発表を行うに当たりましては、各都道府県警察において、関係者の名誉やプライバシーの保護と、発表することによって得られる公益性等の事情を総合的に勘案しつつ、個別具体的な事案ごとに、案件ごとに発表の賛否を検討しているものでございまして、この二人のことにつきましても、警察においては報道発表していないものでございまして、その取扱いについて何ら差異があるものでもなく、厳正に取り扱っているものと承…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(沓掛哲男君) 今御指摘されましたように、岡山警察等におきまして警察が保有する捜査資料等の情報の流出が続いたことは大変遺憾であるというふうに思っておりますが、岡山県警察において流出したことについては既にいろいろ説明させていただいておりますし、また後ほど、もしそういうことがあれば詳細に御説明したいと思いますが、特にこの場合において、いろいろ流出されたことでお困りというようなことに対しては、そういう方々に対しては、その事情を説明し…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(沓掛哲男君) 決して国民を監視するというような意味はありません。ただ、適正ないろいろな資料というものは得ているものだというふうに思います。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(沓掛哲男君) 決して過剰なものを保有しているというふうには思いませんが、警察としては、治安を維持していくという、そういう職務、使命もございますので、ある程度必要な情報については確保しているものと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(沓掛哲男君) そういう中毒というようなことはあり得ないというふうに思ってますが。まあ何しろ、国存立にとって一番大切な治安ということについて、そういう必要な資料は確保することをしているというふうに思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(沓掛哲男君) バックアップ機能については、今委員もおっしゃられましたように、緊急的なものとしては立川があるわけでございますけれども、もう少し広域的にしたらどうかということについては、今、国会の方でいろいろ議論していただいておるのでございまして、いわゆる国会等の移転という、国会等の等は首都機能も含めたという意味なんですが、国会等の移転に関する政党間両院協議会ということで、公明党の方にもお入りいただいているんですけれども、参議院…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(沓掛哲男君) 委員いろいろずっと説明いただきましたが、私もさっと言わせていただきますと、平成十六年十二月に決定いたしましたテロの未然防止に関する行動計画に基づきまして、現在、テロの未然防止の重要性、関係機関や国民の責務等に関して規定すること等を目的としたテロの未然防止に関する法律案について政府において検討を行っているところでありますが、既に、今おっしゃられましたように、個別法で既に実施されているものもかなりございますし、今回…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(沓掛哲男君) 法律案に、同法律案については関係省庁が多岐にわたることから、政府が一体となって検討すべきものと思っております。警察としては、関係省庁の一つとしてこの検討に積極的に参画してまいりたいと考えております。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(沓掛哲男君) 今申し上げましたように、これは関係省庁が多岐にわたるものですから、私のところだけというわけにいきませんので、そういうところといろいろ調整しながら、政府が一体となって検討をしてまいりたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(沓掛哲男君) テロ発生の根本原因については、今委員もおっしゃられたようにいろいろな原因があるわけでございますが、一般論として申し上げれば、政治、民族、宗教、思想等の対立等によるものと考えられ、また貧困、経済、開発の後れ等がテロを助長しているとの指摘もございます。そういうことを踏まえて、具体的にどういう対応をしているかについて述べさせていただきたいというふうに思います。 平成十三年の米国における同時多発テロ事件以降におきまして…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○沓掛国務大臣 本法律案の提出に際しての議員各位の御努力と御熱意に対し深く敬意を表します。 政府としては、本法律案については特に異存はありません。 本法律案が成立いたしますれば、その御趣旨を踏まえて、適切な運用に努め、地震防災緊急事業五カ年計画に基づく事業が速やかに達成されるよう、関係省庁と密接な連携をとりつつ、事業の一層の推進を図ってまいります。
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○沓掛国務大臣 本日の決議に関し、防災担当大臣として、一言発言させていただきます。 政府においては、関係省庁と密接な連携をとりつつ、引き続き地震防災対策を着実に推進するとともに、本日の決議の趣旨を十分踏まえ、地震防災対策の強化に最大限努めてまいる所存であります。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(沓掛哲男君) 特殊部隊、SATは、ハイジャック等の重大テロ事件や銃器を使用した凶悪事件等に際しまして、事態の鎮圧及び被疑者の検挙に当たることを主たる目的といたしまして、平成八年四月に警視庁、大阪府警察等七都道府県に編成し、事案が発生した際には状況に応じまして警察庁の調整の下で広域的な運用がなされるものでございます。 最近の厳しいテロ情勢の下で、沖縄県がSATが既に編成されている七都道府県から地理的に離れております。一番近いと…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(沓掛哲男君) 警察におきましては、従前より情報セキュリティー対策について繰り返し指導してきたにもかかわらず、岡山県、そして愛媛県において情報流出事案が相次ぎ発生していることは、誠に遺憾なことだと思っております。全国警察職員の一人一人が情報流出の危険性を認識し、情報管理対策を徹底することが情報管理対策上何よりも肝要であると考えており、今回の緊急対策を徹底し、同種事案の再発防止に万全を期すよう督励してまいりたいと思っております。…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(沓掛哲男君) お尋ねの事案につきましては、現在岡山県警及び愛媛県警がそれぞれ詳細を調査中であるところであります。関係者の処分につきましては、両県警察において当該調査をできるだけ速やかに終え、その結果明らかになった事実に即して厳正に対処するものと考えております。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(沓掛哲男君) 三月七日、局長連名通達で出しておるのは各都道府県警察の長に全部出しておりますので、このいわゆるいろいろ今委員申されたようなことについては、全国一律、一様に指示、指導しているものでございます。 今局長おっしゃられましたのは、これは地方警察は国の機関そのものではございませんので、いわゆる各省庁が出先の機関のように指導、すぐ行くと指導し、直ちにそれが命令という形で行くものではないと。あくまでも、地方はそれぞれ地方の管…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(沓掛哲男君) これは、一応いろいろそれぞれの個人個人からちゃんとウィニーが入っていないということを証明したものを出させたり何たりするのは、これは全国一律の指示でございますから、それはそれぞれきちっと行われていくということになると思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(沓掛哲男君) まず、岡山県警察におきましては、流出した情報の当事者の方々に対して個々具体的な事情を勘案した上で必要な説明を行い謝罪することとし、一部の方には謝罪したとの報告を受けております。その際に、情報の流出により二次的な被害に遭われることのないよう、各種の事案を想定して必要な助言、支援をしていく方針であるとの報告を受けております。 愛媛県警察におきましても、一部の方には謝罪したとの報告を受けているところでありますが、現在…