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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2006/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 先生は青森御出身でございますが、私も東北に二回勤務いたしましたので、青森の冬の厳しさというのをよく存じ上げております。 さて、今の御質問でございますが、まず最初に、この冬の大雪により、不幸にしてお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、困難な生活を余儀なくされている方々に対して心からお見舞いを申し上げたいと思います。 この冬は、十二月上旬以降、北極から寒気が数回にわたって南下したため、日本各地で低温とな…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 これは町づくりとも関連した、まさに地域をどうしていくかという根本的なお話だというふうに思います。 私自身は建設省出身ですから、戦後の町づくりをずっと一緒に歩いてきました。モータリゼーションの発達、それから大きな店舗の進出、そういうことが郊外へどんどん物や人を移していって、中心部が非常に寂れてきた。その反対に、今度は中心市街地をどう活性化していくかという問題ができてきたというふうに思いますし、法律自体も、都市計画法が昭和四…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 除排雪のいろいろなお話からでございましたけれども、私も、建設省時代、東北地方建設局の仙台工事事務所長をやって、夜の夜中は三時に起きて、朝四時から出動するんです。除雪というのは朝やらなきゃだめなんです。都会の人は、何で朝やるの、昼やればいいじゃないかと言われますけれども、昼になったら除雪できないんです。かんかんに凍ってしまったらもう除雪できない、何とか降った雪をすぐどかさないとだめなんです。ですから、朝勝負、四時から五時ま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 最初に、県単位、地域単位のそういう地震についてどういうふうに考えるのか、都道府県ごとに取り組む必要があるんじゃないかということでございます。また、二点目は広域的な防災体制のお話だというふうに思います。 昨年三月の中央防災会議におきまして、東海地震と東南海・南海地震につきましては、被害想定に基づく被害軽減の目標を定める地震防災戦略が決定されたところであります。また、この戦略におきましては、地震は全国どこでも起こり得る、今の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 私は、この被災者生活支援法というのができたということは本当に画期的なことだったというふうに思います。 私は、建設省におりましたから、長年災害にかかわってきました。自民党に参りましてからも、平成四年から十年まで災害対策委員長代行ということで、何か事故があれば一番先に現地へ行ってこの問題へ対応してきました。 この中で非常につらかったことは、公共的なものについてはある程度のいろいろな支援はできるんですけれども、個人個人の方々に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 今回の死亡事故、今、本日で百三十八名でしょうか、戦後三番目のたくさんの方が亡くなっておられます。その亡くなっておられる方々の多くは高齢者の方々でございますし、また、その高齢者の方々が亡くなられる原因としては、雪おろし、あるいは屋根から落ちてきた雪の下になるなど、そういう原因がほとんどでございますので、そういう方面の対策をこれから強力にしていかなければならないと思っております。 このことにつきましては、ことしの一月七日、私…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 今委員言われましたように、被災地の復旧復興のために、農家や中小企業者などの個人の事業者に対する支援も大変必要でございます。 したがって、農業者につきましては、農業経営維持安定資金などの長期低利の制度資金の円滑な融通、農業共済金の早期支払いなどの各種支援措置に取り組んでいるところでもございます。 また、中小企業については、政府系中小企業金融機関において、一般貸し付けとは別枠での運転資金等の融資、あるいは既往債務の返済猶予等…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 委員も現地視察をされて、小千谷、十日町、津南町をごらんになったそうでございますが、私も、一月七日、越後、十日町、長岡、津南町等を見せていただきましたので、いろいろな現地の状況については共有させていただいているつもりでございます。 また、死者もふえまして、今では百三十八人だというふうに思いますが、その内容については、高齢者が七〇%。そして、その方々の亡くなった原因というのは、おっしゃられましたように、屋根雪おろし、あるいは…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 委員御指摘のように、防災ボランティアは、私、各方面で我が国にとって大変必要な制度だというふうに思っておりますし、かなり欧州等から比べてみるとおくれているなという思いもいたしますが、平成十七年の台風十四号、これは鹿児島、宮崎に大きな被害を及ぼしたものですが、これでも全国で十カ所以上に災害ボランティアセンターが速やかに設置されるなど、昨今の相次ぐ災害において、被災地に向けて地域の内外から多くのボランティアの方々が駆けつけられ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○沓掛国務大臣 阪神・淡路大震災の犠牲者の約八割が建築物の倒壊等による圧死でありましたし、また首都直下地震でも同じ要因の死者数は四千二百人と想定されるなど、大規模地震の際は建築物に起因する被害が大きいと想定されております。建築物の耐震化促進は、国民の命を守る極めて重要な施策だと思っています。 先生は福井でございますけれども、福井は昭和二十三年の六月二十八日午後四時四十五分に大地震が起きたんですよ。私の友達の家もあったし、そこへ飛んでいっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○沓掛国務大臣 この前、先生からそういう御指摘がございまして、調査をさせていただきましたが、そのことについてはもう今説明する時間がないので、先生の言われました、今警察官になるためには、ちゃんと警察学校で四十時間のいわゆる医療関係の救急活動を勉強するんですが、それだけでは、さらにもっとレベルの高い能力を得るためにはいろいろなところでやるべきだという御指摘だと思います。 警察ではこれまでも、救急法指導者専科への日赤等外部講師の招聘や、救急法…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○沓掛国務大臣 お尋ねの事案につきましては、平成十八年一月十八日に那覇市内のホテルにおきまして、会社役員である男性が腹部等より出血した状態で発見され、病院に搬送された後、死亡したものでございます。 沖縄県警察におきましては、遺体それから現場の状況、さらに関係者からのいろいろな事情聴取など、さまざまな角度から慎重に検討して、この死亡は犯罪によるものでないということの判断をいたしました。 しかしながら、いろいろこういう事案の出ている方でもご…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○沓掛国務大臣 仮定の御質問でございますので、それにお答えしかねるんですが、お尋ねの事案につきましては、沖縄県警察において慎重にも慎重を重ねて真相究明に当たった結果、犯罪に起因するものではないという判断をしているというふうに報告を受けております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(沓掛哲男君) この冬の大雪による被害状況につきまして御報告いたします。 まず、今回の大雪により不幸にして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げる次第であります。 この冬は、十二月上旬以降、北極からの寒気が数回にわたって南下したため日本各地で低温となり、日本海側の地域は暴風を伴った大雪に見舞われ、記録的な積雪となりました。秋田県、新潟県、福井県を始め全国の二十三地点で、年間の最…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(沓掛哲男君) この冬の大雪によりまして、本当にたくさんの方がお亡くなりになられました。心から御冥福をお祈りするとともに、今なお困難な生活を余儀なくされている方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。 この冬は、十二月上旬以降、北極から寒気が数回にわたって南下したため日本各地で低温となり、日本海側の地域は暴風を伴った大雪に見舞われ、記録的な積雪になったわけでございます。このため、雪下ろし中の転落や屋根からの落雪などで現在まで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(沓掛哲男君) ただいまいろいろ御指摘がございましたが、昨年総務省が取りまとめました地方公共団体の防災力の自己評価結果を見てみますと、全国的には対応能力は向上しているものの、住民との、まあ地方公共団体ととのことですが、情報共有について、近年の災害を教訓とした進展は見られるものの、地域の消防団などに対する取組に更なる向上が必要だ、望まれるというような結果が出ております。このため、政府では、消防団などの地域の防災活動を推進するとと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今、今年、去年の高齢者の方々がたくさん死者の率を占めるということですが、私も雪国で育っていたんですが、昭和三十八年ごろですと、いわゆるみんな家族で住んでいましたから、おじいちゃん、おばあちゃん、おじいちゃんがあんまりそういう雪下ろしというよりも、その息子さんが雪下ろししているのを外で見ていると、何か事故があったら大変だとかね。そういうような役割を果たしておりました。これが核家族化が進んで、そして過疎化が進む、そ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(沓掛哲男君) 今後、積雪の多い地域では温度が上がるに従いまして雪崩の発生が懸念されることになります。 雪崩というのは、皆さん余り御存じないんでしょうけれども、すごいスピードなものなんです。表層雪崩と全層雪崩があるんですが、表層雪崩というのは、雪がある、その上に三十センチとか何十センチ雪が降ったらその分だけさあっと流れるんですけれども、その速度は大体新幹線並みです。百五十キロ、スピードにして百五十キロ。大体百から二百キロなんで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(沓掛哲男君) まず、後半の方からお答えさせていただきたいと思います。 我が国の日本海側は世界でも有数な豪雪地帯であり、豪雪地帯は我が国の重要な防災政策の一つであるというふうに認識いたしております。従来よりも、豪雪地帯対策特別措置法に基づきまして豪雪地帯対策基本計画を策定いたしまして、交通、通信の確保、農林業等における対策、生活環境施設等の整備等の各種対策を推進いたしております。また、高齢化、過疎化に対応するため、ハード、ソフ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○沓掛国務大臣 このたびの構造計算書偽装問題については、国民の安全と安心を脅かす重大な問題と認識いたしております。 昨年末、警視庁、神奈川県警察、千葉県警察による合同捜査本部を設置いたしまして、建築基準法違反容疑で所要関係箇所を捜査いたしましたが、本年に入りましてからも、鋭意所要の捜査を継続しているところでございます。 警察におきましては、今言われました、告発された事案にかかわらず、もう少し広い意味で、いわゆる一連の偽装問題の全容解明の…