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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2006/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○沓掛国務大臣 今のお尋ねの件ですが、十一月の十八日、閣議後、警察庁の記者会見室で、ちょうど私、十七日の午後でしょうか、北側大臣が海外へ行かれますので、十七日から何日間の間、臨時代理を仰せつかっておりました。その時期のことでございまして、十七日に国土交通省で、いわゆる指定確認機関のあるところから、そういう偽装問題的なことがあったという情報をいただいておりました。 そこで、十八日に記者会見で、警察関係や防災関係かと思ったら、まずそのお話が…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○沓掛国務大臣 想定しておりませんので、今すぐここで家賃補助という問題にはならないと思いますということで、私はそこで終わって、次の日、次の次の日ですか、それが金曜日でしたから、日曜日に北側大臣が急遽帰ってこられて、それから対応されたので、そちらの方がいよいよ本腰を入れた対応になったというふうに思っています。 以上です。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○沓掛国務大臣 昨年末からの豪雪についてのお尋ねでございますが、私も、一月七日、現地を訪ねさせていただきました。湯沢、津南町、十日町、そして山古志村の人たちが避難しておられます長岡の仮設住宅を長島議員と一緒に見せていただいて、長島議員からいろいろ御説明もいただいて、私なりに大変勉強になりました。その後、それを生かして一生懸命対策を立ててやっているのでございます。 さて、ことしの冬の大雪により、まず、不幸にしてお亡くなりになられました方々…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○沓掛国務大臣 今、長島議員の御質問なり要望でございますが、今回の豪雪については総理みずから陣頭指揮をされました。これは十二月の二十七日に私が呼ばれて、総理からこの対策に万全を期するようにということであり、一月七日も、一月六日の夜、総理からあした行くようにということで、実は、一月七日の朝は新幹線はとまっていたんです。八時二十四分に乗ろうと思ったけれども、それまで一度も立っておりません。二時間近く待たされて、もうともかく強引に乗り込んで行…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○沓掛国務大臣 十六日に発表されました東京都の被害状況について、実は私も、新聞で読んで、ううん、これはどういうことかなというので早速事務局にいろいろ検討していただいたので、委員の言われるような問題について非常に私も同感でございましたが、よく調べてみますとこういうことでございます。 まず、その対象範囲、被害を想定する対象範囲については、中央防災会議で昨年発表いたしましたものは一都三県を対象として想定したものでございます。したがって、その中…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○沓掛国務大臣 これは、外務省から連絡、通報があったものであり、一義的には外務省が官邸への対応をするものだというふうに理解しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○沓掛国務大臣 御指摘の事案は、これは外国で起こった事案であり、外務省として適切に対応していく問題であるというふうに理解しております。 今、外事課の仕事というのは、いわゆる外国に関係する国内等におけるいろいろな事案等に対して的確に対応していくという仕事だというふうに理解しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/15

164衆議院 内閣委員会 第1号

○沓掛国務大臣 国家公安委員会委員長として、所信の一端を申し述べます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が三年連続して減少し、犯罪の増加傾向には一定の歯どめがかかったものの、依然として昭和期の二倍近くに上るなど、厳しい状況にあります。 こうした状況のもと、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のため、その中心的役割を担う警察の責務は大変に重いことから、犯罪に強い社会の実現のための行動計画や緊急治安対策プログラム等に基づく総合的な…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○沓掛国務大臣 国民の安全、安心を確保するためには、発生した犯罪の着実な検挙に加え、パトロールの強化や防犯情報の提供など、犯罪の抑止に向けた多面的な取り組みを推進することが必要であると考えております。 警察では、これらの取り組みを行うための基盤を整備するため、平成十三年度以降、継続して地方警察官の増員を行ってきているところでありますが、他の諸施策とあわせ、これらの増員の結果、平成十五年以降、三年連続して刑法犯認知件数が減少し、検挙率も上…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○沓掛国務大臣 スーパー防犯灯や子ども緊急通報装置は防犯上大変有効であると思いますが、今もありましたように、両方合わせて全国で千個ぐらいです。福井県では福井市に一つ、石川県は小松市に一つ、富山県は富山市に一つというような状況でございますので、優先的にどういうふうにしていくかということは大変重要なことだと思います。 そこで、スーパー防犯灯は犯罪多発地帯や重大な犯罪が発生した地域等に整備しているところであり、また他方、子ども緊急通報装置は通…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/10

164衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沓掛国務大臣 第百六十四回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は福岡県西方沖地震や台風第十四号、ハリケーン・カトリーナ、パキスタン北部の地震など国内外で大きな災害が発生しました。また、昨年十二月以来の記録的な大雪のために全国で大きな被害が発生しております。これらの災害により、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、不安で不自由な生活を余儀なくされておられる被…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 お尋ねの件については、伊藤議員の個人的な問題でもあり、証人喚問の実施については、国会で判断されるべきものであり、その是非についてのお答えは控えさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 お答えいたします。 お尋ねの事案は、平成十八年一月十八日に那覇市内のホテルにおいて、会社役員である男性が腹部等より出血した状態で発見され、病院に搬送された後、死亡したものであると承知いたしております。 沖縄県警察においては、遺体や現場の状況、それから解剖所見、行政解剖ですが解剖所見、それから関係者からの聴取など、さまざまな角度から慎重に真相究明に当たり、その死因については犯罪に起因するものではないと判断したものと承知いた…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 はい、わかりました。 遺体や現場の状況あるいは関係者からの聴取結果などから、死因については犯罪に起因するものではないと判断し、司法解剖は実施しておりませんが、死因の究明の慎重を期するため、御遺族の承諾を得て、行政解剖を実施したものと承知いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 一般的に申し上げれば、死体が発見された場合、警察への届け出が当然あるわけでございますが、この場合、三つに分類されます。一つは、死亡が犯罪によることが明らかな場合、それから、変死体のような場合、犯罪による死亡ではないかという疑いのある死体、それから三つ目が、死亡が犯罪によらないことが明らかな場合というふうに分けられます。 この場合において、いろいろな状況から犯罪によらないことが明らかな場合ということでございまして、そういた…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 行政解剖をするときにはいろいろなものがあるわけでございますが、わかりやすい形でと思ったので三番目の今の例を挙げたわけですけれども、念には念を入れてということで、一応外見上、見たところ、そういう犯罪によるものではないということで第三分類にされ、しかしながら、さらに念には念を入れてというか、いろいろなものについてさらにそういう解剖ということができれば、行政的な目的で、あくまでも行政責任で、行政の目的でなされたものであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 死体の状況それからその部屋の状況、それに当たって、最初に発見された方々、その他いろいろな状況から判断して、これは犯罪によるものではないという判断がまずございました。その上で、また、一応一人でおられた中で刃物でいろいろなところを切断して死んでいるわけですから、ひとつ、そういう形のものについてはどうしてかということで、行政的な解剖を行ったということだというふうに理解しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 行政的というのは、一応部屋の中で死体になっており、そして、ブザーを押して本人が届けていき、そして、その中には本人一人であったわけですし、しかし、そのほかにもいろいろな、そういう犯罪によらないと確認できるようなものもいろいろあるわけでございますが、そういうものもあるけれども、さらに行政上もう一度ということでしたのだと。それはあくまでも家族、遺族の了解を得てするものでございます。 先ほど申し上げましたように、死体が発見された…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 根拠は、死体解剖保存法に基づいて行ったものでございます。そのものは、死体の解剖及び保存並びに死因調査の適正を期することによって公衆衛生の向上を図るとともに、医学の教育または研究に資することを目的といたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○沓掛国務大臣 大変疑わしい理由をいろいろ言われましたけれども、そのいずれも事実とは違ったことになっているということであります。(発言する者あり)それは、死者の名誉にもかかわることでもありますし、答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、沖縄県警察においては、お尋ねの件を含めてさまざまな角度から捜査を尽くし、その死因については犯罪に起因するものではないと判断いたしております。 慎重の上にも慎重を期してのいろいろな行為であり、また、行…