沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2006/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○沓掛国務大臣 先ほど来も申し上げましたように、本日の臨時閣議において、総理の強い決意で、この災害に対して、この雪害に対して対応していく、全省庁一丸となってやる、そういう決意を臨時閣議で皆さん発言され、また総理からもそのように指示されたのでございます。 今簡潔に申し上げれば、時間も迫っておりますので、まず、こういうものへの対応としては、一つは、今の説明にありましたような災害救助法の適用を図っていくこと。さらに、自衛隊の災害派遣を要請して…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 国家公安委員会委員長として、御報告申し上げます。 昨年の十一月以降、児童が殺害されるというまことに痛ましい事件が続発し、国民に大きな不安感を与えているところであり、改めて、亡くなられた児童の御冥福を心からお祈りいたします。 特に、栃木県の女子児童が殺害された事件は、現在まで被疑者を検挙するには至らず、警察では、事件の解決に向け、徹底した捜査を行っているところであります。 私は、昨年の十二月、女子児童が殺害される事件が発生…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 警察といたしましては、すべての防犯についての責任を持っておるところでもございます。今言われましたような、塾その他についても当然責任を持って対応していくということでございまして、いろいろな会議等におきましても、警察庁の方から、生活安全局長が担当している部門でございますが、そういう局長会議、あるいは経済産業省においてのいろいろな四省庁会議等にも出ていただいて、今言われたようなことについても対応しているところでございまして、こ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 今お話のありました、広島の小学校一年生の幼児がペルー人によって、十一月の二十二日にこの犯罪が起こり、そして検挙されたのが十一月三十日でございました。 私、十二月の十四日に現地へ行きまして、いろいろな対応、その実情等を聞かせていただきました。本当に不幸な出来事で、本当に運の悪いことが幾つも重なった、そういうことだったというふうに思っております。 そして、前にはちゃんと普通の家があり、その犯罪のあった場所の家の左右にもみんな…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 ただいま委員の御指摘のありました、警察官のOBを防犯関係、特に子供の通学あるいは学校における安全の確保のために生かしていってはどうか、そういう御指摘だったというふうに思いますが、まさにそのとおりだというふうに思っております。 そこで、警察庁におきましては、各都道府県警察に対しまして、教育委員会等から要請があれば、警察官OB等に対する当該事業の紹介等を行うよう指示いたしております。 また、警察では、学校における生徒指導の支…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 被害者の救命措置というのは、一刻を争う大変重要なことでもございます。そこで、警察官がどの程度の救命的な技術、そういうものを持っているかということも大変重要なことではございますが、まず、警察官は、その職務の性質上、事件、事故の現場に最初に駆けつける機会が多いことでもあり、当然、一義的な救命措置を講じることができるように、警察学校において基礎的な救急法の教育、約四十時間でございますが、教育を実施しているものと承知しております…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 何としても警察官の第一の任務は、国民の生命、身体、財産を守ることがこれは一番でございます。そういう中で、犯罪、そういうものを防止していくということが警察官の基本的な職務というふうに考えております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 まず、今も御指摘のありましたように、警察官としては、そういう人命、財産を守るための、特に生命を守るためには、ある程度そういう被害者に対する対応をするための技術が必要でございますが、これは警察官二十四万人いるわけでございまして、今申しましたように、一応四十時間という基本的な教育はしておりますが、全体としての水準というのは必ずしもそんなに高いわけではございませんし、救急救命士の資格を取るようなためには、これは二年ほど教育を受…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 災害救助対策の中でいろいろな訓練等もやっているということでございます。 確かに、先ほど申し上げましたのは、先ほど実例をお挙げになりましたので、そのことで申し上げたんですが、警察官自体がいろいろな現場で人命救助のために貢献したという例はたくさんあるわけでございまして、私の石川県のところにおきましても、ある程度意識を失っている、そういう状態の人に対して警察官が対応するとか、いろいろなことはもちろんやっているので、先ほど申し上…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○沓掛国務大臣 ただいま委員から御指摘のありました今市市の女児殺害事件は、昨年の十二月一日に発生したものでございまして、それ以来、栃木県及び遺体が発見されました茨城県両県におきまして、合わせて約三百名の合同捜査本部を設置いたしまして、全力を挙げて捜査しているところでもございます。何としても検挙をすべく、今、警察としても最大の課題として取り組んでおるところでございます。
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(沓掛哲男君) 初めてでございますので、これから、委員長、理事始め各委員の御指導をいただきながら職務をしっかり果たしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ただいまの秋元理事の質問でございますが、お答えさせていただきたいと思います。 昨年の十一月以降、女子児童が殺害されるという誠に痛ましい事件が続発し、国民に大きな不安を与えております。特に、栃木県の女子児童が殺害されました事件につきましては、現在まで被疑者…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(沓掛哲男君) 私自身、自民党で六年間、災害対策委員長代行をやって、災害があれば現地へ飛んでいっていろいろやらせていただいた、そういうものでございます。 今の御質問でございますが、阪神大震災が起きてから十一年たち、その間にどういうことがなされ、そしてそれがさらに忘れられ、風化しないようにどういうふうな対策をしているかを簡単に申し上げたいと思います。 私は、あのとき、じゃ、どういう災害対策をするかということでいろいろ議論されたん…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(沓掛哲男君) 統計ですからいろんな統計があるわけでございまして、私もいろいろ手元に持っているんですけれども、今おっしゃったようなデータというのがちょっとないわけでございますが、しかし、子どもを対象としたこの暴力的性犯罪については非常に大きな世の中の不安を醸し出す情勢にもございますので、こういう同種の犯罪の前歴に着目して分析も行っていくことがこれから必要であるというふうに思い、現下の情勢を踏まえながら、この再発防止に役立つよう…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(沓掛哲男君) 風間委員はお医者様ですから、こういう関係については非常にいろいろな面で私らよりより以上に知識もお持ちというような気もいたしますが、警察といたしましては、御指摘のように、子どもを性の対象とする情報がビデオやインターネット等を通じてはんらんしていることは、子どもに対する性犯罪等につながるおそれがあると憂慮しているところであり、犯罪防止の観点からも十分な関心を払う必要があると承知いたしております。 現状では、児童買春…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○沓掛国務大臣 このたび国家公安委員長として治安維持の重責を預かることとなりました沓掛でございます。 平沢委員長、理事、各委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。 さて、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつさせていただきます。 北朝鮮による日本人拉致容疑事案は、国民の生命、身体に危機を及ぼす治安上極めて重大な問題であると認識しており、警察においては、その全容解明のため、所要の捜査や調査を最大限…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○沓掛哲男君 自由民主党の沓掛でございます。よろしくお願いします。 持ち時間十五分ということなので、大変私も簡潔に質問しますが、お答えも簡潔にお願いします。 最初に五嶋さんにお願いします。 今お話しの中で、不当廉売とか優越的地位の濫用のそういう問題というのは二千三百九十五も提案されているけれども、実際排除措置されたものはほんのわずかでしかないというようなことでございますが、そのことを、私、一つは、やっぱりこの不当廉売というのは何なのか、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○沓掛哲男君 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 次に、根岸参考人にお尋ねしたいんですが、根岸参考人、今回の課徴金の値上げ等も不十分だということなんですけれども、例えば、いわゆる公共調達の場合の入札談合の場合は、今、政令指定都市、県、国、ほとんどはいわゆる入札をして、そしてその業者と発注者が契約する段階でいわゆるこういう入札談合ということが分かった場合には、その価格の、入札した価格の一〇%をいわゆる損害賠償金として発注者が取り上…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○沓掛哲男君 今のに対して私、非常に意見があるんですけれども、ここでもう時間がないので、郷原さんにも是非聞きたいことがあるんでお願いしたいと思います。 それは公共調達の入札談合問題です。今、いろいろな人を、こういう正式なところでこれだけはっきり今の制度上問題があるということをおっしゃられたのは郷原参考人初めてで、さすがにやっぱりいろいろ検事として、また公取とも関係ある、実態をよく分かっておられるなという気がいたしました。 そこで、当然、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○沓掛哲男君 私はこういうふうに思っているんですよ。このいわゆる入札、建設関係の入札の問題というのはほかのものと非常に違う。一番違う点は、ほかの入札であれば、物品であれば、そこでもう物ができているんです。ですから、コストは決まっているんです。その物を幾らで買うか売るかという話になるんです。ところが、このいわゆる建設関係の入札というのは、そこに物がまだないんです。これから造るわけなんです。その造るときに当たって極端にダンピングして、必要な…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○沓掛哲男君 郷原参考人に。