沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○沓掛哲男君 最後に、二つ要望して終えたいと思います。 一つは、独禁法の競争政策は我が国の経済産業政策を効果的に実現していくための手段であります。また、公取委員会は、その職務の遂行を内閣から独立して行える優越的地位にある官庁ですから、経済産業にかかわる他省庁の政策に配慮あるいは連携を密にしてこの競争政策の実現を図っていただきたいということが一つ。 もう一つは、近年、公取が米国、EUの競争当局との連携を密にされていることは、経済のグローバ…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 自由民主党を代表いたしまして、私、沓掛と同僚の舛添委員が質問させていただきます。舛添委員は主に外交問題を、残りを私がさせていただきます。 さて、質問の前に、本日は皇后陛下の古希の誕生日をお迎えなさいました。国民の一人として心からお祝い、お喜び申し上げる次第でございます。(拍手) では、質問に入ります。 政治の要諦は民を安んずるにあると論語にありますが、内外ともに難問を抱える我が国において、国民の生命、財産を守り、物心両面で…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 では、続いて在日米軍駐留経費について外務大臣にお尋ねいたします。 いわゆる思いやり予算ですが、この予算は地位協定の範囲内で日本が自主的にできる限りの努力を行うということで提供されております。平成十六年度予算額は歳出ベースで二千四百四十一億円、周辺対策などを含めて四千二百六十一億円となっています。諸外国と比べ日本の駐留米軍経費負担率は七五%と高く、厳しい財政事情の中、聖域化せず見直し、切り込むことも…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 では次に、武器輸出三原則についてお尋ねします。 武器輸出三原則については、小泉首相の私的諮問機関、安全保障と防衛力に関する懇談会が、弾道ミサイル防衛の日米共同技術研究の進捗等を踏まえ、少なくとも同盟国たる米国との間で武器輸出を緩和すべきと提言されております。 武器輸出三原則は、共産諸国向けの輸出を封じるほか、日本の平和主義の精神にものっとるものであったと思います。解禁に向けて国民にどのように必要性を説明するのか、防衛庁長官…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 いろいろ御丁寧な説明、ありがとうございました。 では次に、大陸棚についてお尋ねしたいんです。これはもう非常に重要なことなので、ひとつ是非お願いしたいと思います。 国連海洋法条約で、大陸の縁辺部が二百海里を超えて延びている場合、二百海里を超える大陸棚を設定できることになっています。そのためには、二〇〇九年五月までに必要なデータを国連に提出して、検討され、勧告を受けます。この勧告は拘束力を有します、自分の国の領海になるわけです…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 是非よろしくお願いします。 では、ODAについて質問したいと思います。 ODAを外交戦略上、効果的、有意義に用いるには、ODA資金を既得権益化させずにプロジェクト主義として、そのプロジェクトが完了したら白紙にし、グローバルで見て優先度の高いプロジェクトに取り組んでいくことにしてはどうでしょうか。 我が国は今、今後いろんな面でアジア諸国始め多くの国の支援、理解が必要なんですから、外交カードとしても有意義にうまく使っていく、そ…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 大変、外務大臣、御苦労さまです。ひとつ、財務大臣の協力を得て頑張っていただきたいと思います。 では次に、自然災害対策についてお尋ねいたします。 災害は忘れたころやってくると昔は言われたんですが、最近はもう忘れないうちにやってまいります、台風二十三号ももう来ているようですし。 さて、本年の六月から十月にかけて、記録的な猛暑に加え集中豪雨や高潮、さらに超大型の台風が相次いで猛威を振るい、各地で甚大な被害を受けました。主な被害だ…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 じゃ、ひとつしっかりと進めていただきたいと思います。 そこで、次に総理に御質問したいんですが、国民の生命、財産を災害から守るようにすることは国の基本的な責務と考えますが、総理の基本的なお考えをいただきたいと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 総理のそのお言葉を大事にしながら頑張っていきたいと思います。 さて次に、さきの通常国会において被災者生活再建支援法が改正され、支援金支給限度額が百万円から三百万円に引き上げられました。自然災害による被災者の生活再建への更なる支援が期待されているところでありますが、最近発生している一連の台風等の災害における支援法の活用状況についてお尋ねいたします。また、採択基準の緩和を図るなど、被災者へのきめ細かい対応もお願いしたいというふ…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 よろしくお願いいたします。 次に、郵政民営化についてお尋ねいたします。 国民の間では郵政民営化への関心は余り高くなく、そのメリットは何かを始め、郵政民営化よりもっと重要な政策が、課題があるのではないかという疑問があります。九月十日閣議決定の郵政民営化に関する基本方針については、我が党は、議論が生煮えであり、今後、制度設計の段階で解決を求められる問題が多いとして賛否を保留しています。 私は、郵政改革については何よりもユーザー…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 では、よろしくお願いいたします。 では、次の三位一体について質問したいと思います。 三位一体の改革の初年度である十六年度の地方公共団体の予算の実態をどのように理解しておりますか。総務大臣、本当に大変厳しい状況にあって、私も肌で感じているんですけれども、総務大臣はどのように実感されておられますか。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 では、財務大臣にお尋ねしたいんですけれども、十七年度の予算について、知事会等の地方六団体と関係各省との間で意見に大きな違いがあります。市町村は、その財政に大きくかかわる三位一体の改革を、最初は希望を持っていましたが、今や不安を持って見守っています。政府はどのようにまとめていくのか。 財源の前に国がなすべきこと、直接実施する分野と、国家的レベルでの政策実現の必要ある分野と、そして地方がなすべきことを仕分する必要があるのではな…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 この問題の難しさというのは、我が国では税源が非常に隔たっている、地域によって隔たっている、しかしながら国民はみんな同じサービスを希望している。したがって、地域間の調整というのは必ず出てくるわけで、それを今までは交付税、そしてまた政策的には補助金という形でやってきたわけです。それを今度は税源とそして補助金とそして今の交付税、この三つを一緒にやろうという、そこになかなか方程式が解きにくい難しい問題があるんだなと思います。 まず…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 次に、原油価格の高騰に係る問題について質問したいと思います。 ここに来て原油価格が高騰し、日本経済の先行きに不安を投げ掛けています。中国やインドといった原油の大量消費国の高度成長が続くとともに、中東やロシアなど原油産国での供給不安が高まり、投機的な動きと相まって、不当に高い水準にまで原油価格が押し上げられているというふうに思います。 企業は収益の悪化を回避するために原油コスト高を製品価格に転嫁し、消費者にしわ寄せが行く可能…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 しっかりと対策を立てていただき、対応していただきたいと思います。 では次に、地方、中小企業についてお尋ねいたします。 かつて地方経済、中小企業は、飛び立つ飛行機の後輪のように、先行型の大企業に比べ後発的に良くなってくる経済法則がありましたが、今回の景気回復局面においてはまだはっきりして浮上はいたしておりません。この点、年末にかけての予算編成などで地方経済、中小企業対策を着実に進める必要もあるし、是非お願いしたいと思います。…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 いろいろ申し上げたいんですけれども時間がありませんから、是非ひとつ。次に行かせていただきます。 ペイオフ解禁の影響についてお尋ねします。 来年四月にはペイオフが解禁されます。その際、預金者が自分の預金の保全のために、風説などの流布により安易に預金を移し替えることもあり得ると思います。地方金融機関の経営不安が高まるようだと、先般の足利銀行のケースを思い返してみても、地方経済に対して計り知れない悪い影響があります。合理的な理由…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 しっかりと対策を立てながら、地方の人たちにもよく分かるような説明をしていただきたいというふうに思います。 金融機関の再編についてお尋ねいたします。 景気は循環的な回復過程に入ってきたと見られますが、不良債権の処理、金融再編問題はいまだ道半ばの状態にある、特に地方銀行の経営状況は厳しいというふうに思います。大手金融機関の経営状況も、最近のUFJ問題に見られるように必ずしも楽観してよい状況にはないようです。今後の金融機関の再編…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 強力に進めていただきたいというふうに思います。 次に、総理大臣にお尋ねしたいんですが、産業再生を含めた総合的なデフレ対策についてです。 大手銀行を始め銀行が不良債権処理を進める過程で、流通やゼネコン、中小企業の整理にもつながる面があります。産業再生機構は、生き残る力のある企業はしっかりと再生させようとするものですし、それと同時に、生き残れない企業は淘汰していくということになるんだと思います。その際、当然、倒産、雇用の悪化と…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 総理、また村上大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 次に、日銀総裁にお尋ねいたします。 地方経済や中小企業を始め、景気の先行きに関して楽観できないものがございます。現在の金融緩和政策を当面は維持することを希望しますし、特に原油価格が急騰すると、いずれ諸般の物価に押し上げ圧力が働きかねず、またそれが長期金利を上昇させる可能性もあります。それだけに、しっかりと物価動向や長期金利を見守りながら政策運営をお願いしたいと思います。…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○沓掛哲男君 どうも、日銀総裁、ありがとうございました。どうぞ退出されて結構ですから。 そこで次に、(発言する者あり)委員長、委員長なのか。ごめんなさい。済みません。 次に、我が国の発展の基盤施策についてお尋ねしたいと思います。 我が国がこれから安定して持続的にずっと成長していくための一番基本的な、基礎的なもので何が必要かということについて、これは私が言うんではなくてアメリカの人が言われたんです。ちょうど今から十年ほど前、ローレンス・サ…