沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 是非ひとつ、金融庁のノウハウをいろいろな面で生かす、そういう点で公社の育成のために協力していただきたいと思います。 次に、公社の郵便貯金業務と民間金融機関との役割分担についてどのように考えておられるかをお尋ねします。 公社の業務については、これは金融機関がいろいろ中心に言っていることなんですけれども、郵便貯金、簡易保険事業の一層の肥大化によって国民経済や金融システムに悪影響を及ぼす、そして、民間金融機関との競争条件が完全に…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 先ほどからもいろいろ出てきている三種、四種の郵便についてですけれども、郵便事業への民間事業者の参入によって、利用者にとっての利点としては、全国あまねく多様なサービスの享受が可能であり、また競争による料金の低廉化等が挙げられますが、しかし、その一方で、私、公社にとっては、個々の郵便サービスについてこれまで以上にコストベースでの料金設定が求められることになると思います。内部相互補助による政策的な料金減免というのが、やっぱり本当…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 これまで国営事業として国民の信頼を得ていた郵便事業が、今度は公社とまた新規参入してくる民間事業者によって運営されることになるわけでございますが、国民が安心して手軽に使えるようにしていただきたいと思います。特に、新規に郵便事業に参入する民間事業者の許可に当たっては、従来のこの郵便サービスの質が十分確保できるようにいろいろ配慮しながら許可をしていただきたいと思います。 時間的な制約がありますので、これと続いて次の質問、もう一緒…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 次に、民間事業者が郵便事業に参入する際の今の許認可についてに関連してですが、信書及び郵便小包については総務省でなされるんだと思いますが、現在、国土交通省が許認可している宅配便やメール便等の取扱いはどうなるのか、従来どおりなのか。 これは、料金も含めた許認可が行われておりますけれども、今、一つ行けば、そこでほかのところの役所の許認可も一緒にやってもらえるようなワンストップ化というのはいろんなところで、港湾であれ空港であれ、世…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 一番最後に総論的なことを申し上げますが、これからは、この法案の条文に沿って、私、読んでよく分からないところが何か所かありますので、それについてお尋ねしたいと思います。 日本郵政公社法案です。 これの十四条で「役員の欠格条項」、「政府又は地方公共団体の職員は、役員となることができない。」となっておりますが、この政府又は地方公共団体の職員というのは、では出向、現職のまま兼務することは駄目なんでしょうね。出向も駄目なんですか、退…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 今、条文いろいろやりたかったんですが、時間だそうでございますから、総括の方で終えたいと思います。 郵便事業へ民間参入が行われても、これまでの諸外国の事例から見ましても、多数の事業者が参入して価格競争を通じて市場のパイを奪い合い、大幅な市場変化が生ずる可能性というのは極めて低いのではないかなというふうに思います。そうすると、当面の問題というのは、郵政公社が郵政事業への新規参入の事業者とともに、市場活動や競争を通じて利用者に対…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、高嶋良充君及び森本晃司君が委員を辞任され、その補欠として和田ひろ子君及び日笠勝之君が選任されました。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員長(沓掛哲男君) 公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一六号)及び公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(参第一七号)の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員長(沓掛哲男君) 他に御発言もないようですから、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一六号)の質疑は終局したものと認めます。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員長(沓掛哲男君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、大江康弘君が委員を辞任され、その補欠として平野貞夫君が選任されました。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員長(沓掛哲男君) これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員長(沓掛哲男君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一六号)に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員長(沓掛哲男君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。(拍手) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八日、神本美恵子君が委員を辞任され、その補欠として藤井俊男君が選任されました。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員長(沓掛哲男君) 公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一六号)及び公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(参第一七号)の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員長(沓掛哲男君) 後日理事会で協議いたします。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員長(沓掛哲男君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時五十五分散会
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五日、藤井俊男君が委員を辞任され、その補欠として神本美恵子君が選任されました。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(沓掛哲男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一六号)及び公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(参第一七号)の審査のため、本日の委員会に参考人として筑波大学名誉教授・元最高検察庁検事土本武司君、政策研究大学院大学教授飯尾潤君及び日本大学法学部教授板倉宏君の出席を求め、その意見を…