沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 本会議 第41号
○沓掛哲男君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告を受け、衆議院小選挙区選出議員の選挙区を改定する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、一票の格差の二倍未満達成の必要性、市町村合併の進展と区…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、平田健二君及び森本晃司君が委員を辞任され、その補欠として山下八洲夫君及び沢たまき君が選任されました。 また、本日、山下八洲夫君及び八田ひろ子君が委員を辞任され、その補欠として川橋幸子君及び畑野君枝君が選任されました。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) 後日理事会で協議します。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、中島眞人君及び金田勝年君が委員を辞任され、その補欠として中島啓雄君及び仲道俊哉君が選任されました。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 公職選挙法の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
第154回 参議院 本会議 第40号
○沓掛哲男君 ただいま議題となりました公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、国民の政治に対する信頼を回復するため、衆議院議員及び参議院議員のいわゆる私設秘書によるあっせん行為による利得等を処罰の対象に加えようとするものであります。 委員会におきましては、江田五月君外四名発議の公職に…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十七日、和田ひろ子君及び日笠勝之君が委員を辞任され、その補欠として高嶋良充君及び森本晃司君が選任されました。 また、昨日、山下八洲夫君及び平野貞夫君が委員を辞任され、その補欠として平田健二君及び大江康弘君が選任されました。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員長(沓掛哲男君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。片山総務大臣。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員長(沓掛哲男君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十三分散会
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 自由民主党の沓掛哲男でございます。これから質問をさせていただきたいと思います。 日本郵政公社法案及び信書便法案について、最初に総論的な質問を、そして、次にこの条文に沿った質問をさせていただきたいと思います。 しかし、その前に、今のこの郵政事業、そしてこれからの公社についての現状というものを少し見てみたいと思います。 郵政三事業の経営状況ですが、これ、平成十二年度の数字で見ますと、郵便引受物数が約二百六十五億通、郵便貯金残高…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 今、人事院総裁がおいでですし、人事院総裁への質問は一問でございますので、実はこの法案の条文のところですから後にと思ったんですが、次に、これから総裁の方をさせていただきたいというふうに思います。 この日本郵政公社法案の第五十四条に「職員の給与」という規定がございます。この二項で、「公社は、職員の給与の支給の基準を定め、これを総務大臣に届け出なければならない。これを変更したときも、同様とする。」ということですが、ここで言う職員…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 そのことは今、人事院総裁に聞こうと思ったんですが、この法文で、五十四条二項で公社は職員の給与の支給の基準を定めてあるからそういうことをお尋ねしたんですが、そのことは私、今日尋ねる主たることでありませんので総裁にお尋ねしていきたいんですけれども。 公社の職員は、これは国家公務員です。国家公務員に対しては労働三権の制約がありますので、これは人事院がそれをいろいろな面でカバーしてくださっているというふうに思います。しかし、今度の…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○沓掛哲男君 中島総裁、これ一問でございますので、今日は本当にありがとうございました。お引き取りください。 それでは、次に質問を進めます。 日本郵政公社は、郵貯で二百四十兆円、簡保で百二十兆円、合わせて三百六十兆円の資金を保有し、これを運用することにしているわけですが、今までですと大蔵省の資金運用部に預託すれば一定の収入が得られたが、これからは主として自分でいろんなことをやっていかなければなりません。もし運用等に何か大きな狂いが生じたら…