池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 今御答弁がありましたので、これ以上私は申し上げることはないと思うのであります。私が十分な問題提起をいたしましたことを深く深く肝に銘じて、対処せられんことを強く要求しておきます。 次に、傷病手当金の給付の問題でありますが、これも改革案では大幅な切り下げでありまして、納得できません。 今回の計算式によりますと、平均で現行の約三分の二程度、七十歳以上の失対事業就労者の場合はことしから月の就労日数が十五日に削減をされた。これによりま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 この問題についても、一般の健保の被保険者との均衡を考慮した、こう言うのでありますが、それじゃ傷病手当金の支給期間はどうですか。日雇いの場合は六カ月、一般健保の場合は一年六カ月ですよ。これだけの格差は依然として放置してある。あるときは均衡論を言い、あるときはこういう格差を放置しておる。こんな矛盾がありますか。均衡均衡と言うならば、すべてを一緒にするなら話はわかりますよ、筋道としては。ところが、片っ方はそのまま格差を放置しておき…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 全く説得力のない答弁ですね。 ひとつ実態を明らかにしていただきたいと思います。日雇い労働者の皆さん方の平均賃金日額はどのようになっていますか。平均月間就労日数はどのようになっていますか。数字を挙げていただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 ただいまの説明によれば、日雇い労働者の就労日数は月平均十七・一日、賃金日額は平均六千三十六円、こういうことですね。この数字を現行の算式で当てはめてまいりますと、現行の平均傷病手当金は十万八千六百三十円、こういう数字が出ます。ところが、改正案ではどうなるかというと六万一千九百二十円です。実に四万七千円もの減額ですね。四三%の切り下げです。こういうふうに私どもは押さえておりますけれども、この数字に間違いございませんか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 大臣、この傷病手当金の問題についても、この改正案でいきますと平均四三%のダウンですよ。約五割近いですね。しかも病気になって、この中から高額療養費の自己負担限度額五万四千円、これを差っ引きますと、手元に残るのはわずかに七千九百二十円ですよ、大臣。これでどうやって生活していくことができるでしょうか。まことに惨たんたる状況というものが目の前に浮かぶようでありますね。少なくとも傷病手当金の計算式、こういうような改悪をすべきではない、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 この傷病手当計算式の変更に伴う財政効果額というものを厚生省ではじいておりますが、これによりましてもわずかに総額で十四億円程度なんですね。しかし、個人の労働者から見ると約半分のものがカットされる、こういう状況なんです。今大臣は「十分に体得して」と、体得という言葉を使われましたので、私はこれ以上申し上げませんが、これについても、このような過酷な措置は絶対やめるべきであるということを強く申し上げておきたい、こう思います。 次に、日…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 この日雇健保に対する国庫負担の問題でございますが、従来三五%でございましたね。今度は政管並みというか政管と同じの法律上は一六・四%、この一六・四%にした理由を実は承りたいと思うのです。再三申し上げておりますように、日雇い労働者は財政的な負担能力が小さい。また、高齢化しているということから、保険給付費は相対的に多くなります。したがって、高率の国庫負担が当然要請をされるということで、従来も三五%の国庫負担であったわけであります。…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 実質的には従来の水準を維持した、こういうことでございます。政管並みの一六・四%の国庫負担に加えて定額の補助ということで、三五%相当のものを補助するということでございますね。これは今後ともこの状況を維持していくお考えなのか、五十九年度限りの措置であるのか、今後の方針について承りたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 それでは次に、五人未満事業所等の健康保険への適用の拡大の問題でございます。 これはもうかねてから懸案の事項でございまして、我々もこれまでの委員会でも再三にわたってこの問題について政府の方針をただしてきたところでございます。二月に出されました社会保険審議会の答申あるいは社会保障制度審議会の答申におきましてもこの問題が触れられておりまして、健康保険への適用の拡大を図るべきだ、あるいは強制加入を急ぐべきである、こういうような答申が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 立法技術の問題と言いますけれども、私はまことに不親切なやり方ではないかと思うのです。これは国民に対して「知らしむべからず、よらしむべし」というような思想があるんじゃないかというような気もする。今度の改正案、どこを見てもありませんね。一言半句触れられておらない。その点おかしいなと思って、きょうは私も持ってきました。今部長が言われました「国民年金法等の一部を改正する法律案参考資料」、この分厚いやつですよ。これを私は全部読みました…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 法律効果は同じでありますから、あえてこの問題もさらに深追いすることはやめますけれども、しかし問題は、これは法人に限定されているわけですね。そこにやっぱり大きな問題点もあると私は思う。そこで、具体的にはどのような方法でこの政管健保に今後移管していくのか、具体的なプログラムをひとつ御明示いただきたいと思う。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 日雇健保に関連して、最後に一つだけお尋ねをいたします。 現行の日雇労働者健康保険法の被保険者は、すべて改正案で言うところの日雇特例被保険者の適用を引き続き受けるものであるというふうに理解してよろしいかどうか、お答えをいただきたい。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 きょうは、吉村局長には質問する時間がございませんでした。あなたも手持ちぶさただったと思うのであります。まあ、私はあなたとも大分論戦を交わしたい、こういうふうに思っておりましたが、時間の関係できょうはできませんので、また別の機会にさせていただきます。 ただ、あなたはかつてある雑誌に、日本の公共的医療経済というものを守っていくためには鬼になろうと思っている、こういうふうに言われましたね。(「蛇になろうというのも入っておる」と呼ぶ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 不肖の先輩ではありますけれども、この際大臣に一言御助言を申し上げておきたい。 ここであなたが勇気を持ってこの法案を撤回されることは、ますます渡部恒三の声価を天下に響かせることになるわけです。したがって、本当に不肖の先輩ではありますけれども、そのことを強く申し上げて、改めて法案の撤回を要求しておきます。 以上です。(拍手)
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○池端委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、障害者の雇用の促進と安定を図るため、次の事項について、その実現に努力すべきである。 一 身体障害者の雇用…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○池端委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、雇用保険制度の維持及び適正な運用を図るため、次の事項について努力をすべきである。 一 定年延長二雇用延長の促進等高年齢者を中心とした失業の防止並びに早期再…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池端委員 私は、まず最初に、今回の改正案の立案に至る経過についてお尋ねをいたします。 申すまでもなく、今次雇用保険法の改正案は、まさに雇用保険制度の根幹にかかわる抜本的な改革案でございます。それだけに事前の慎重な審議が必要であったにもかかわらず、いわば突如として、しかも短期間にこのような改革案が作成をされ、今国会に提案されたことは、私はまことに理解に苦しむ次第であります。なぜこのようにこの改正案の作成を急ぎ、今国会に提出をしたのか。何…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池端委員 今の答弁は私は全く納得できません。なぜならば、昭和五十七年度の後半、既にこの時期は、五十七年度の収支決算の赤字が見込まれていた時点であります。この時点におきましても、労働省側は、雇用保険制度の見直しが必要な事態ではない、このように公式な発言をされているわけであります。また、去年の夏ごろからマスコミ各紙でこの問題が取り上げられました。その時点でも、労働省側は一貫して、現時点では雇用保険法の改正は考えておらない、新聞報道はあくま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池端委員 受給者が非常にふえている、したがって収支状況が悪化をしているということが最大の理由のようでございますが、私も、確かに昭和五十七年度は収支決算では二百十七億円の赤字が出たことは承知をいたしておる。しかし、単年度収支が赤字になったのは何も昭和五十七年度ばかりではございません。過去にも幾つかの例があったと思うのであります。過去どういう状況であったか、赤字が出た年度を具体的にひとつお示しいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池端委員 それでは積立金の方はどうなっておりますか。現状をお知らせいただきたいと思います。