池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○池端委員 今言われたのは保健所法施行令の第二条のところでございますね。「保健所は、人口おおむね十万を基準として設置するものとする。但し、交通事情、他の官公署との関係、公衆衛生状態、人口の分布状態等を考慮し、特別の事情があるときは、この限りでない。」こういうことですね。この設置基準に照らしてみて、現在、全国八百五十五カ所ですかの保健所の設置状況というものはどういうふうなものだ、これで十分なものだとか設置基準に照らしてみて不十分であるとか…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○池端委員 おおむね適正に配置されている、こういう漠然たる御答弁ですが、一つ実例を挙げます。 例えば千葉市ですね。私が聞いたところでは人口は七十万。この七十万の千葉市に中央保健所というのがたった一カ所、一つしか設置されていない。こういう状況はどうですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○池端委員 いろいろな事情があるというふうに言われればそれまででございますけれども、明確に設置基準もあるわけですよ。局長は、一万人のところでもあるというようなことを言われました。それは結構なことだと思うのですよ。しかし、今私は千葉の例を申し上げましたけれども、そのほかにも、人口五十万人のところでも二カ所、あるいは、具体的な地名は申し上げませんが、四十万人のところでも保健所が一つしかないというように、全国見ますると大変アンバランスといいま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○池端委員 実態はいろいろなばらつきがございます。施行令が単なる絵にかいたもちに終わっているのではないかというように思われるところもございますので、これについてはやはり十分適切な指導というものをお願いをしたい。 そこで、今後の保健所の活動強化の具体的な対策といいますか、いろいろうたわれておりますけれども、集約して、今後の保健所行政の強化の青写真をひとつここで示していただきたい、こう思うのです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○池端委員 ビジョンというのには極めてあいまいな、と言ったら失礼かもしれませんが、どうも抽象的な御答弁のように受けとめました。しかし、先ほども言われましたように、保健所の活動というのは、本当に地域の中核的なセンターでございます。より充実強化をしてもらいたい、強く求めておきたいと思うのであります。 制度が変わって交付金制度となった場合、地方公共団体が判断すれば保健所を増設できるものだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○池端委員 現行の補助金制度というのは、たしか昭和三十九年の、保健所において施行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法、これによって保健所の運営費補助金制度というものができたのではないか、私はこう理解しておるわけであります。これは従来から知事会なんかからも強い要望がございまして、地方交付税回しとすべきだというような意見もあったように聞いておるわけです。しかしそういうことでなしに、保健所をきちっと充実強化するためには補助金制…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○池端委員 厳しい財政状況下にあって、昭和五十九年度は三十五億三千万円の増額、さらに老人分に関する増員として、合計百八十人の増員を実現することができた。それは私はそれなりに評価をいたします。五十九年度に限らず、今後ともこういう方向に向けて厚生省が全力をぜひ傾注していただきたい、そのことを強く強く要望しまして、私の質問を終わります。(拍手)
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○池端委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 保健所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 保健所は、公衆衛生行政のセンターとして我が国の保健予防、公衆衛生の向上に大きな役割を果たしてきた。 今日、高齢化社会をむかえ、また、社会の進展に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○池端委員 議事進行の動議を提出いたします。 ただいま議題となっております二案中、森井忠良君外六名提出の原子爆弾被爆者等援護法案を先議し、審査を進められんことを望みます。
第101回 衆議院 本会議 第35号
○池端清一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対して、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 私は、今回の改正案が国民の命と健康そして暮らしを脅かし、受益者負担の名のもとに国としての社会保障の責任を放棄し、我が国社会保障の歴史に重大な汚点を残すものであって、断じて承服しがたいものであることをまずもって指摘せざるを得ないのであります。以下、順次反対の理由を明ら…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○池端委員 私は、政府提案の健康保険法等の一部を改正する法律案及び自由民主党・新自由国民連合提案の同法案に対する修正案のいずれにも反対する立場から、日本社会党・護憲共同を代表して、集約的に反対の意見を申し上げたいと思います。 政府案は、到底承服しがたい幾つかの問題点を持っているのでありますが、とりわけ最大の問題点は、昭和二年以来今日まで五十七年間一貫して守り続けてきた本人十割給付という大原則を、マイナスシーリングのつじつま合わせによって…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 私は、まず最初に渡部厚生大臣に対して、来年度の概算要求の時期が迫っておりますので、いわゆる概算要求枠、シーリングの問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 このシーリングの問題については現在いろいろな議論がなされております。与党内でもいろいろな意見があって、まさに百家争鳴、こういう状況でございますが、政府はこれまでも二年連続してマイナスシーリングという方式をとり続けてまいりました。この結果、社会保障費は集中的な打撃を受けた、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 ということは、いわゆる一律マイナスシーリング方式というものについては、そのようなことを考えておらない、そういう方式については大臣としては反対である、こういう立場であると理解してよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 重ねてお尋ねしますけれども、社会保障費は人口の急速な高齢化、生活水準の向上等に伴い、毎年必然的に巨額の当然増が生じるという他の施策とは異なった特殊性を持っており、これに対しゼロないしマイナスのシーリングを実施することは不可能であり、あえてこれを強行すれば社会不安や政治不信を招来することは必至である、こういう御意見がありますが、これについては大臣はどのようにお考えですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 ちょっと場内が騒々しいから、委員長、整理してください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 私の手元に「臨時行政改革推進審議会ニュース」という、これは槇枝元文委員の事務所で発行しておるニュースがございます。ここで、今日までの臨時行政改革推進審議会でのいろんな審議の模様が書かれているわけでありますが、その中で、私は大変問題な発言が随所に出ているというふうに思うわけであります。 例えば、「切れるものは殆んど切った。これ以上単に抽象的に歳出削減を云ってみてもたいしたものはない。ここからは例えば教科書無償を止めるとか、給食…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 健康保険法の改正が成立したならばという前提があることはいただけませんけれども、その後段の決意はよしとします。ひとつ大いに頑張っていただきたい。特に厚生省の関係予算は、先ほど来からいろいろありますようにまさに国民生活に直結した予算であります。国民の命と健康、暮らし、福祉、年金、こういう極めて国民生活に重大な影響を持った内容でございます。臨調行革の路線のもとで、これ以上切られるのではないかという国民の不安というものが非常に高まっ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 今度の改正案を見ますると、確かに家族の入院が七割から八割に引き上げられている、あるいは分娩費や埋葬料の引き上げといったようなものもありまして、一定の前進面があることは評価するにやぶさかではありません。しかし、問題なのは、療養の給付期間が大幅にカットされている、あるいは傷病手当金制度が大変な切り下げだ、こういう大きな問題があるわけですね。 この療養の給付期間の問題でありますが、現行では給付開始の日から五年となっておりますね。こ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 一般の健保の被保険者との均衡、バランスを考えた、こういう御説明でございますが、私は、これは先ほども申し上げましたように、日雇い労働者の皆さん方の就労の特殊性といいますか雇用の特殊形態と申しますか、これを全く無視したやり方ではないかと思うのですよ。 例えば私の出身であります北海道では、三十二万人の季節労働者の方々がおられます。主に建設業あるいは林業、さらには水産加工業、そしてゴルフのキャディーさん、こういう方たちは、冬場は全く…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池端委員 政府案の考え方も今出されましたが、大臣、私の言っていることも御理解いただけたと思うのであります。 療養の給付期間には歴史的な変遷がございまして、日雇健保三十年の歴史の中で、当初は三カ月だったのですね。それが六カ月に延長され、一年になり、そして二年になり、三年六カ月になり、現在では五年というふうに推移をしてきているわけであります。ところが、今度はこれを昭和三十年当時に逆戻りさせる、二十九年前に逆行させる、こういうことであります…