池田隆一
会議録に記録された「池田隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会66 件・66%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 労働委員会 第5号
○池田(隆)委員 そこで、これから国会で審議されるわけですけれども、これからの金融のあり方をめぐって、どう金融を再整理していくのか、保証をどうしていくのかという視点も含めながら審議されていくわけですけれども、今後の一般的な金融政策の原則として、政府は、五年間は預け入れられた貯蓄については保証していきたい、その後状況によってはペイオフ、一千万までの保証しかでき得ないということで、金融機関のディスクロージャーを図る中でそういうことを進めてい…
第136回 衆議院 労働委員会 第5号
○池田(隆)委員 法に基づいて勤労者のために貯蓄制度をしているという観点ですから、一般的に選択をして貯蓄をしていくという意味合いとちょっと違うんですね。そういう意味で、預金者保護という視点がより以上この財形加入者については厚く扱われるべきじゃないかという思いがするわけですので、そのことも含めて今後とも検討していただきたいというふうに思います。 そこで、財形の契約者の推移を見ていきますと、平成四年と平成七年の比較では、財形貯蓄では約百万人…
第136回 衆議院 労働委員会 第5号
○池田(隆)委員 その昨年七月の財形制度の研究会報告の中では、伸び悩んでいる原因というのもるる述べられています。例えば事業所の事務負担の問題、今述べられましたけれども、さらには金融自由化の中での貯蓄商品の多様化等々、大きくは四項目ほど挙げられています。 財形制度の加入促進には、第一義的には勤労者の加入の意思、加入したいという意思が最も重要だというふうに考えます。次には、やはり事業所できちっとその手続をしてくれるか、理解と協力をしてくれる…
第136回 衆議院 労働委員会 第5号
○池田(隆)委員 確かに、勤労者が勤めている事業主に理解をしてもらって給与から天引きをしていく、これが制度の根幹だということは十分わかっています。しかし、研究会報告でも、伸び悩みの原因として、事務負担量が多くなっている、それも天引きそのものも負担なのだということになってきますと、その根幹をなしている部分が制度として行き詰まりもあるのではないかというふうに思いますので、研究課題として積極的に研究をしていただきたいというふうに思うところでご…
第136回 衆議院 労働委員会 第5号
○池田(隆)委員 積極的な対策をお願い申し上げたいと思います。 そこで、この財形の部分についての最後の御質問ですけれども、加入者から大変要求が強いのは、年金財形さらには住宅財形、合わせて五百五十万円の非課税限度額、これをさらに引き上げてくれないか、当面一千万までどうかというような要望があるわけでして、私たちもそういうことを与党の調整会議の中でもいろいろと言っております。労働省としてこのことについてどういうふうにお考えになっておりますでし…
第136回 衆議院 労働委員会 第5号
○池田(隆)委員 労働省としても努力をしていただきたいというふうに思います。 それで最後の質問でございますけれども、公共職業安定所の設置の問題について出されております。 地元北海道で札幌の北職業所が新設される、それは大変結構だなというふうに思うわけですけれども、道内では江差安定所の出張所への降格、芦剔出張所を初め三つの分室がこれに伴って廃止される、整理統合されるという形をお聞きしております。 労働省として、やはり地元合意ということが極め…
第136回 衆議院 労働委員会 第5号
○池田(隆)委員 いずれにしても、整理統合は行政改革の一環の中でもそういうような形で進めるわけですので、十分地元合意を図られる中で進めていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 私の方からは、沖縄の米軍基地問題に関連して何点かお尋ねをしていきたいと思っています。 予算委員会等の中ではこのことも論議されたと思いますけれども、当特別委員会では、橋本政権で両大臣がそれぞれ御就任なさってからの初めての論議だというふうに思いますので、そういう旭点もありますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、米軍基地の代理署名の問題でございます。 三月十一日に福岡高裁那覇支部で口頭弁論が行われて、沖縄の大田知事…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 ありがとうございます。 政府としての基本的な押さえがあるわけですけれども、両大臣の個人的な意見でも結構なのです。沖縄の心をどう理解しているのかというところが一番政策反映についても大事なところではないかと思っているのですけれども、その辺はいかがでしょうか。もう一度お願いしたいと思うのです。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 ありがとうございます。 痛みをどう感じて、それを感じれば感じるほど、政策として展開していかなければならぬというふうに思っているわけですね。ですから、具体的な交渉の場面もありますでしょうし、それに臨む基本姿勢をどう持つかというところにかかってくるのではないかと思っています。 沖縄開発庁長官である岡部先生にお尋ねいたしますけれども、沖縄では、昨年三月に県として、二十一世紀に向けた沖縄のグランドデザインとして国際都市形成整備…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 どうも待ちの姿勢ですね。 開発計画にはきちんと「整理縮小する。」というふうに書いている。政府全体がやっていくという意味合いもあってそういうふうな形になっているの、だと思うのですけれども、所管の大臣としては、今までこれが進んできていないということについては、計画との整合性の中では非常に大きな問題だろうと思うのですね。ですから、これは、防衛庁や外務省だけの問題ではなくて、基本的に沖縄の問題であるとすれば、やはり沖縄開発庁の…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 横の連絡を密にしながら進めていただきたいと思うのですね。 そこで、外務大臣がおられないので極めて残念ですけれども、外務省にお尋ねをしたいと思うのです。 今開発庁長官が述べられたとおり、米軍基地の問題というのはやはり沖縄の振興開発については大きな問題だろうと思っています。今、日米間で精力的にこの問題について協議をしていると聞いています。そして、四月にも来日をされるクリントン・アメリカ大統領との首脳会談で一つの大きなポイン…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 やはり年次を追って数字を縮小していくような、規模の数字の明示があれば見えた形になる、わかるわけですけれども、ただ、当面何万人体制ということになってしまうと固定的になってしまいますので、そうすると、統合はあり得るかもしれないけれども、整理縮小の部分については難しくなっていくみたいな感じになってきますので、その辺を十分に認識されながら進めていただきたいというふうに要望しておきます。 それで、今、特別行動委員会、SACOの話…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 普天間飛行場の返還問題についての具体的なコメントがなかったのですけれども……。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 橋本総理も、先月、アメリカ大統領と具体的にこういう問題を課題として挙げているわけですから、やはり積極的に防衛庁としてもかかわっていただきたいというふうに希望しておきます。 特に最後に、普天間飛行場、嘉手納飛行場等の騒音防止協定の問題があります。これは既に、日本では厚木、横田でこの騒音防止協定が出されて、騒音の軽減に向けて大変効果を上げている。まだまだ課題がありますけれども、一定の効果を上げているということですので、この…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○池田(隆)委員 この米軍基地の問題は、言葉だけで整理統合・縮小だとかいろいろ言っていても、具体的にどう見える形になってくるかということがやはり沖縄の心にこたえる形であろうと思いますので、今後の努力を期待いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 社会民主党の池田でございます。午前の質問の方々と重複するところがあると思いますけれども、視点が違いますのでお許し願えればと思います。 労働行政の当面の課題について、何点かお聞きをしていきたいと思います。 まず最初の質問ですけれども、去る二月十日、私の地元であります古平町の豊浜トンネル事故で被害に遭われ、亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に深く哀悼の意を表したいと思っています。私もた…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、JR採用問題についてお尋ねをしたいと思います。 この問題は、一九八七年の四月に旧国鉄から分割・民営化されたJR、これも来年四月で十年目を迎えます。ですから、この問題はもう十年間を経るという非常に長い問題でございます。 大臣は元国鉄にお勤めになっていたということで、この問題の経過、中身については十分御承知のことと思います。しかし、一日も早い解決をしていただきたいという願いで今…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 この問題は、当時政府の責任で分割・民営化したという問題でございます。その問題が十年も続いているという部分については、政府の責任も重いと思いますので、今大臣の方から決意がありましたとおり、積極的な取り組みをお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、雇用対策について午前中もるる質問がございました。我が国の雇用情勢は、午前中にもありましたけれども、本当に大変厳しい状況にあると思っています。 こういう労働者を取り巻く雇用…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 大変厳しい状況にあるわけですので、各自治体への直接の働きかけについては、先ほどありましたように、地方の行革というようなこともございますけれども、積極的な取り組みの中で、当面、対策としては効果があるというふうに思いますので、それらも含めて積極的な取り組みをお願いを申し上げたいと思います。 次に、労働時間の短縮問題についてお尋ねいたします。 先ほど上田議員の方からも御質問がございました。この問題は、九七年の四月から、猶予期…