池田道孝
会議録に記録された「池田道孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 地方創生に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会18 件・18%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○池田(道)委員 通算が三年ということになりますと、例えば稲作づくりだけで半年、四月から十月ぐらいまで、ちょっと忙しいかもわかりませんが、ということになりますと、それが六年ということも可能か。あるいは、水稲だけですと半年でもいいんですが、そうでなくて、果樹なんかはでき得れば九カ月。九カ月で働いていただいて、三カ月帰っていただく。どちらにしてもいいんですが、それは通算の中で三年ということで、半年ずついけば六年、あるいは九カ月、三カ月でいけ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○池田(道)委員 そういう形で、先ほど、後半の答弁の中にありましたが、例えば隣の農家であとの三カ月を雇用するということも当然できるんだろうと思いますが、それができないような、例えば個人の方々がお二人ならお二人を採用し、この方は九カ月ですよ、この方は通年ですよと。あるいは三人の場合、この方は半年、半年ですよという、農作業ですからいろいろな、そういうようなものも、経営体が外国人の方々と個人で契約をされるのか、そういうようなものは、ある程度の…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○池田(道)委員 そういう形で特定機関がやっていただくのが一番いいんですが、雇用形態もそうでありますし、また、全く違う、文化も違う、生活習慣も違う、気候風土も違うという日本へ来て仕事をされるわけでございますが、当然、言葉も不自由すると思いますけれども、そうしたいわゆる研修というのか、農家の方々になれていただく研修等はどこがされるのですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○池田(道)委員 せっかくこういう新しい制度、農業者にとりましては大変ありがたいことだと思いますので、トラブルのないような制度そして研修等をお願いしたいと思います。 最後になりましたが、法案とは直接関係ありませんけれども、地方創生、いわゆる地方自治体では、従来から、地域の活性化等を含めて、とにかく人口減少社会の中で地方を発展させなければならないということで頑張ってきておりました。 そうした中、一昨年、総合戦略を、これは言葉が悪いんですが…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○池田(道)委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第16号
○池田(道)委員 おはようございます。自由民主党の池田道孝でございます。 本日のトップバッターを務めさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。 まず、今回の法律案の中で、地方自治法の一部改正、会計年度任用職員について期末手当の支給が可能となるように改正をされます。非常にいいことだと思います。 御承知のように、今、地方自治体では、人件費の抑制を含めて、正規職員がどんどん減っております。既に臨時職員の方々が全国で、昨年で六十四万五千…
第193回 衆議院 総務委員会 第16号
○池田(道)委員 当然そうだろうと思います。 これが、公に一時金の支払いが可能になることでございますが、従来から支払いをしている自治体、あるいは新たに支払いをされる自治体について、こういう言い方はあれなんですが、国の方ではよく規制をかけます。幾ら以上だったらもうだめだとか、正規職員で申し上げますと、人勧以上のことをしちゃいけぬとかいうことがよくあるわけでございますが、自治体に合わせてこの一時金のいわゆる限度額等をある程度設定されておられ…
第193回 衆議院 総務委員会 第16号
○池田(道)委員 それ以上申し上げませんが、それと、今お話がありました国の期間業務職員とできれば同等なような形で、今後の臨時職員の方々の待遇をよろしくお願い申し上げます。これは要望にさせていただきます。 先ほど申し上げました、これだけの臨時職員の方々を採用しなければならないという地方自治体、これも行革の関係でやっておるわけでございますが、平成の大合併以来、特に、正確には以前の地方交付税の減額の時点から、地方自治体では多くの職員を削減して…
第193回 衆議院 総務委員会 第16号
○池田(道)委員 先ほど申し上げましたような業種については大幅な職員削減を行われておりますが、例えば、削減できない警察職員、教員、そうした職種についてはほとんど削減をすることができません。 そうした中、一般行政職がどんどん減ってきておるわけでございますけれども、一昔前には、地方自治体だけで出ておったかどうかわかりませんが、人口百人に一人ぐらいが職員の数という目安でございました。今はそういう、いろいろな行革で、民間委託、指定管理者等で民間…
第193回 衆議院 総務委員会 第16号
○池田(道)委員 わかったようなわからないような御答弁でございますが。地方自治体としても、定員管理というものは非常に難しいだろうと思います。 それにあわせまして、教職員等の減ができないということも申し上げましたが、地方自治体では、特に西日本に多いんだろうと思いますが、待機児童の問題もありますけれども、幼稚園あるいは保育園という施設を数多く持っております。 私が在職しておりました倉敷市でも、公立の幼稚園が今は統合して五十ぐらい、あるいは保…
第193回 衆議院 総務委員会 第16号
○池田(道)委員 もう時間がありませんので終わりますけれども、そうした地方自治体が非常にいろいろな形で工夫しながら、人口減少社会の中で頑張っておるのが実情でございます。単に、先ほど申し上げましたように予算上の効率化だけで申し上げますと、地域の住民の方々にも非常に多大な迷惑がかかってまいります。 やはり、そうしたやらなければならない住民サービスを率先してやっている自治体に対しては、ある程度色をつけた交付税の交付額の算定をしていただきたいと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○池田(道)委員 おはようございます。本日のトップバッターを務めさせていただきます自由民主党の池田道孝でございます。よろしくお願いをいたします。 三月の末になりますと、全国でも、早いところでは田植えの準備が始まります。ましてや、もう既に田植えをしているところもございます。 ことし限りで、半世紀にわたります減反政策が終わります。最近は生産調整でございますけれども、米価の維持ということで、あの厳しい減反政策が始まりました。その当時は、地域内…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○池田(道)委員 ありがとうございました。 先ほど大臣の答弁の中にもございましたが、今は、飼料用米あるいはWCS、順調に作付がなされております。しかしながら、主食米の米と同じように、WCS、飼料米につきましても、供給と需要の関係がございます。既に地域によりましては、WCSにつきましては作付を制限しているというような地域もございます。せっかく国が、そして農家の方々がその政策にいわゆる呼応して、二つの作物をつくっているわけでございますけれど…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○池田(道)委員 ありがとうございました。 ただ、今の御答弁は、飼料用米については当然そのことが言えますが、WCSにつきましては、刈り取り専用機であるとか、ローリングの三百キロ、五百キロの大きなものでございます。輸送等に問題があるということもあってそういう現状があろうかと思いますが、その点についても今後御検討をいただきたいと思います。 続きまして、農業は、昔は手作業で田植えあるいは稲刈りをしておりました。現在で手作業でやっておるとマスコ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○池田(道)委員 今まで公的機関が開発をしてこられた種子等につきましては、御承知のように、例えば、減反政策が始まった当時からいうと、ほとんどの銘柄が変わってきております。そしてまた、倒伏しにくい、あるいは抜群の食味、そして病害虫の発生が少ない、そうした品種を次々と開発してこられました。 そうした今までの公的機関が持っておるノウハウと、これから民間の方々が開発をしていかれる、そうした中におきまして、ほとんど民間の方々はそういうものを開発し…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○池田(道)委員 御承知のように、種子の開発というのは一年や二年ではできるものではありません。すぐにどうのこうのということにはならないと思います。 今までは、農家の方々は、種子の注文というのは、刈り入れが終わった秋に、新年度はどうしようかなというのは、JA等から種子の注文書が回ってきて、それによってどの品種を何キロという形で注文をしておったわけでございますが、今後は、そうしたいわゆる種子の購入というものはどういうふうな形になるのか。従来…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○池田(道)委員 そういう方向、一部その答弁の中で、例えば今の野菜の種のように、ホームセンターへ行って、ニンジンならニンジンでもいろいろな種類がございますが、そういうことになったのでは、ちょっと、後の乾燥、いろいろな形で、精製等で不都合が生じると思いますので、その点、農家のためにということでよろしくお願いを申し上げます。 最後、時間がなくなりましたが、もう一点だけ。 もみ種も、案外、農家の支出の割合の中では高うございます。疎植の植え方等…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○池田(道)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第9号
○池田(道)委員 自由民主党四番バッターの池田道孝でございます。 このNHKの予算につきましては、従来は全会一致で大体採択されておった。ただ、この二、三年につきましては、いろいろなことがありまして、そういうことになっておりません。 上田新会長におかれましては、今までの経緯も御承知でありましょうし、また、先ほど高市総務大臣の方からの提案理由の中にも、七千百十八億円のほとんどが視聴者の皆様方の受信料によって賄われているということでございます…
第193回 衆議院 総務委員会 第9号
○池田(道)委員 ぜひ今後とも頑張っていただきたいと思います。 それから、予算の中で、建設積立資産一千七百七億円でございますが、今年度はその積み立ての予定はないようでありますけれども、もともと、従来、新築移転も含めていろいろな計画をされておられたと思います。現在は、今の地に一体整備をされるということでございますけれども、実際かかられるのが二〇二〇年、そしてでき上がりが三六年というかなり先のことでございます。 そうした中、現状では、資材の…