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自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官衆議院参議院
総発言数
211 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2015/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会48 件・48%
  • 地方創生に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

211 件中 20 件を表示
自由民主党2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田(道)委員 ありがとうございました。 ちょっと時間の都合で飛び飛びになりますが、戸別所得補償制度について、衆法提出者にお尋ねをいたします。 以前も、多分玉木委員だったと思いますが、私の方から質問させていただきまして、御答弁いただきました。 当時、できた制度は、農家の方々にとりましては非常にいい制度だ、おおむね好評。ほっておいても八万円もらえるわけですが、ただ、その当時問題となっておったのは、何もしなくても、稲かヒエかわからないよう…

自由民主党2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田(道)委員 続きまして、いわゆる地域の重複農協、これは今でもいろいろな形で農家の方々にとっては非常に役に立つということだろうと思いますが、その上に、都道府県域を超える農協の設立を容易にしということを改めて衆法では言っておられます。これがどういう形でのメリットがあるのか。 これは趣旨とは違うと思いますけれども、今、地元、私は岡山県ですが、岡山県と鳥取県と共同で新橋にアンテナショップを出しております。岡山と鳥取のどっちを先に言うのか。…

自由民主党2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田(道)委員 ありがとうございました。 続きまして、農協のいわゆる理事のことでございますが、今回の改正案では、理事の過半数を、原則として、認定農業者、または農産物販売、法人経営に関し実践的能力を有する者でなければならないものとするという、原則としてということになっております。 これは、後で時間があれば農業委員会もお尋ねしたいんですけれども、今までの農協の理事さんというのは、昔は農業に関心のある方、農業をやっておられる方が出られておっ…

自由民主党2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田(道)委員 ありがとうございました。 時間がありませんので、最後、農業委員会についてお尋ねをいたします。 今回、農業委員会とあわせて、農地利用最適化推進委員という組織をつくられます。一つは、屋上屋を重ねるのではないかというような危惧もございますし、もう一方では、今の農業委員さんというのは昔と比べて非常に忙しい。耕作放棄地を含めて一筆一筆、現地を調査するというようなことがございますけれども、今の農業委員会制度とこの最適化推進委員さん…

自由民主党2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田(道)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田(道)分科員 自由民主党の池田道孝でございます。 林大臣におかれましては、再度の登板、御苦労さまでございます。引き続き農林水産委員会に所属しておりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。 今国会での安倍内閣総理大臣の施政方針演説におきましても、その内容は、冒頭に農業問題について触れられておられます。農家の視点に立った農業改革ということで、「戦後一千六百万人を超えていた農業人口は、現在二百万人。この七十年で八分の一まで減り、…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田(道)分科員 ありがとうございました。 もう細かいことは申し上げませんけれども、そうした大きな改革だけでなしに、例えば昨年の米価下落による対応等につきましても、危機感がないというような状況がよく見受けられます。今後とも、そうしたことにつきましては十分な説明をお願い申し上げます。 それに関連してということではございませんが、ちょうど昨年の今ごろに県の方に説明をされました、二十七年度から始まっております農地中間管理機構でございますが、…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田(道)分科員 中間管理機構の設置、そして耕作放棄地をなくすという観点からも、あるいは大規模農家を育てるという意味からも、非常に大切な、そして重要な事業だろうと思いますし、私どもも大賛成でございます。 そうした中で、この利用設定期間が原則十年でございます。今までの一時利用権設定でございますと三年あるいは六年という期間があるわけでございますが、そうしたこと、あるいは、一時利用権設定の場合には近所の方々とかが借り手になるわけでございます…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田(道)分科員 ありがとうございました。 今、局長が言われましたように、例えば熊本県の、知事が筆頭にという例が全国に広がればいいんですけれども、今言われたように、中間管理機構が責任を持ってと言いながらも、先ほど申し上げましたような、どうしても貸す方々は、出し手の方々というのは、町内の方でしたらいいですけれども、遠方のどこの担い手の方かわからないというのが地方の実情でございますし、例えは違いますが、空き家対策でも、空き家がいっぱいあっ…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田(道)分科員 続きまして、日本型直接支払い制度についてお尋ねをいたします。 この制度ができた当時、当初は名称が違いましたけれども、非常にいい制度だなと。私は、農家の方々、非農家の方々を含めて地域の方々を、運命共同体という言葉を使っているんですが、運命共同体の中で、地域の農道あるいは水路、特にこれから五月の連休、田植え前には全国あちこちでやられると思いますけれども、そうした作業に対して国から補助が出る、そうしたすばらしい制度ができま…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田(道)分科員 ありがとうございました。 どちらにいたしましても、少子高齢化等で若い農業後継者が少ないということで、こうした取り組みの中で地域を守っていくということが大切でございます。 そうした中で、地元からの、取り組まない理由についてということで、岡山県ですが、組織をまとめるリーダーがいない、高齢化が進み、活動への参加者が少ない、活動期間として規定される五年間を継続して取り組む自信がない、そしてまた、同様の活動を支援する市町村独自…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田(道)分科員 どちらにいたしましても、先ほどの農地中間管理機構、あるいは多面的機能支払いにつきましては、これからの我が国の農地を守っていく非常に重要な、そしてまた農家の方々にとりましては非常に便利な、そして有効な補助制度でございますので、しっかり普及ができるようにお願いをいたします。 ただ、これから先のことですけれども、懸念されるのは、農地を中間管理機構を介して担い手、法人の方々に貸し出しをいたしますと、農家の方、農業従事者という…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田(道)分科員 ありがとうございました。 時間が参りましたのでこれで終了いたしますけれども、非常に農業問題は過渡期でございます。所得倍増がすぐにはできるとは思いませんけれども、これからの農業政策におきまして、私どもも頑張りますけれども、農水省を含め、農林水産大臣含めまして、農家の方々にこれからの明るい農業展望が開けるよう、よろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。

自由民主党2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○池田(道)委員 おはようございます。自由民主党の池田道孝でございます。よろしくお願いをいたします。 まず冒頭に、先日、熊本県で発生をいたしました鳥インフルエンザでございますが、あってはならないことでございますけれども、今回が三年ぶりということで、地元でも大変な御苦労をなされておられると思います。私の地元岡山県でも、以前ございました。ちょうど私も県議会議員をやっておったんですが、大変な苦労をしたことを経験として思い出しております。一刻も…

自由民主党2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○池田(道)委員 ありがとうございます。 農家の方々にとりましては、実感としては、それがなかなかそこまで、今御答弁のような感じには受け取れないと思います。 いわゆる生産調整をした方々に対しては、十アール当たり一万五千円。我々の岡山県のように、零細農家の多いところ、耕作面積が一戸当たり〇・七ヘクタールでございますが、百ヘクタール以上の話というのはとてもできないんですけれども、百ヘクタールを耕作されておられるところでは、当然、一万五千円で、…

自由民主党2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○池田(道)委員 ありがとうございました。 玉木先生のところも、全国で有数な、ため池の多い、逆に言うと水の少ない地域でございます。私どものところも、農業用水に非常に困るという地域でございます。そのわずかな、貴重な水を利用しながら水田農業をやっているわけですが、そのためには水利の清掃、そしてまた草刈り等が当然重要になってまいります。 その中で、これは農地・水・環境保全の事業が始まった時点からでございますが、非常にいい制度だということで、地…

自由民主党2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○池田(道)委員 ありがとうございました。 続いて、今、政府案では、農家のみの団体の方々にも支給するという制度が新たにできましたけれども、これは、これから中間管理機構等を使いまして農地の集約が進んでまいります。進んでいきますと、現状でもあるわけですが、農地を貸しておられる方々は、水路の清掃には参加しない、農業をやっている方だけでやってほしいという地域も出てきているわけでございます。従来の地域、いわゆる住民協議会、町内会等いろいろな団体を…

自由民主党2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○池田(道)委員 時間が参りましたので、最後に一点だけお尋ねをいたします。 今いろいろな形でお尋ねをいたしましたけれども、戸別所得補償制度、非常にいい制度ということを冒頭に申し上げました。そうした中で、四年の間、水路の改修であるとか土地区画整理事業、いわゆる圃場整備等のハード事業が停滞をいたしました。そのことにつきましては、農業に従事されておられる方々の生産性の向上であるとか、あるいは生産意欲というものを阻害してきたというふうに思ってお…

自由民主党2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○池田(道)委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、質問を終了させていただきます。

自由民主党2014/04/08

第186回 衆議院 法務委員会 第10号

○池田(道)委員 おはようございます。 本日は、当委員会で二回目の質問の機会を与えられました。前回は参考人質疑ということで、実は、きょう初めて谷垣大臣、皆さん方に御質問させていただきます。よろしくお願いをいたします。 質問に入ります前に、先ほど三ッ林委員の御質問を最後じっと聞かせていただいておったんですが、質問の時間にこんなことを言って申しわけないんですけれども、実は私もおふくろを九年半介護いたしました。 介護といっても、先ほどのお話に…