池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 ただいま長官のお話では、局地的な激甚災害指定のような御報告がありましたが、私は全体を対象とする激甚地指定の要望をいたしておきます。なお、現実に調査もありましょうから、それによりまして必ず広い意味合いにおきます激甚災害指定をお願いをします。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 同じような財政の問題でありますが、天災融資法の適用並びに自作農維持資金のワクを広げるということについては政府はいかがですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 同じような問題でありますが、国民金融公庫、中小企業金融公庫、これの問題についてはいかに進めておりますか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 住宅金融公庫におきまする災害復興住宅の適用についてはいかがでございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 鹿児島県は県下の六〇%以上をシラス地帯で埋めております。今回の災害はこの土壌の特殊性、シラスにあり、こういわれておるわけでありますが、鹿児島県知事をはじめといたしまして、シラス対策を強化されたい、こういう要望がありました。そこで、一つの提案でありますが、私は、このシラスの上にできておりまする家及び住んでおる人、これを保護するために宅地基準法というようなものをつくる意思がないかどうかということをお尋ねします。そのシラスの…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 いま宅地造成の話をされましたが、鹿児島県は鹿児島市だけがいわゆる過密地でありまして、平地がないところでありますから丘のてっぺんまで宅地を開かなければならぬというので現在開きつつある。ところが都市計画法によりまして、それが調整区域などに入ろうものならそこに市街地ができないということになるのでありますが、鹿児島の場合におきましては丘のてっぺんまで都市計画区域に指定する方針ありやいなや。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 各知事から御要望もあり、あるいは湊団長からも御報告がありましたが、河川の問題にうんと力を入れなければならぬということを強く主張するものであります。今回の鹿児島県におきまするこの災害のもとは、土壌がシラスであるということと河川があふれてしまったということであります。それによりまして人家がこわれましたり、あるいはまた農地が壊滅いたしましたり、などなど相当の被害があるのであります。そこで中小河川、準用河川はもとよりであります…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 湊団長からも知事からも御要望もあり報告もありましたが、川内市と東郷町の湛水防除施設を国の力でつくるべしということを主張するものです。川内市におきましては、川内川の右岸のほうは幸い農林省の湛水防除施設がありまして被害がございませんでした。ところが左岸のほうはそれがないものですから水がたまりっぱなしであります。相当の被害を受けております。これは川の堤防ができ上がりまして、堤防の中に被害がある、こういうことでありますから、お…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 川内市の春田川の湛水防除については本年度から建設省はやる。けっこうです。早めてもらいたいと思います。ところが、市街一連になっておりますところの川内市のいまの春田川の下流のほうにあります市街地、たとえば開聞町、東開聞町、向田町などなど、これについては何ら内水防除施設が考えられていないということはおかしいじゃありませんか。政府としては建設省がどうの農林省がどうのということでありましょうけれども、つかってしまうところの湛水地…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 総務長官から、政府におきましても前向きで進めていく、こういう強い決意の御表明がありました。川内市及び東郷町、水につかっております湛水地域に国の力で湛水防除施設をいたすべきであるということを強く要求いたしておきます。 次に、災害救助法の基準を広げるという問題です。鹿児島県下でも災害救助法を受けたところが二市三町。ところが災害救助法の基準に満ちそうで、はずされておるところがあるわけです。それは基準のとり方による、そういう差…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 災害救助法の基準を拡大せよということを強く要望いたしまして、終わります。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○池田(清)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○池田(清)委員 湊徹郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○池田(清)委員 御異議なしと認めます。よって、川村継義君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長川村継義君に本席を譲ります。 〔川村委員長、委員長席に着く〕
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池田(清)委員 台風十六号の関係についてお尋ねをいたします。 先般の委員会における八木副長官、政府の被害報告は三百三十六億、こう出たのに、今日の報告では三百億、こうなっておりますが、それはどういう違いでありますか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池田(清)委員 先般私は三百三十六億の被害をもとにいたしまして、この被害に対しては激甚災害の指定をすべきであるがどうかということをお尋ねしたのに対しまして、政府でせっかく被害の調査中であるから結論をしばらく待ってほしいということでありました。きょうの八木副長官の報告では、激甚災害の指定をした、こういうことでありますからこれは非常にけっこうであります。そこで私はさらにこの災害に対しまして、激甚災害指定に関する適用すべき措置の内容はどうい…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池田(清)委員 台風十六号の特色といたしましては、塩害が非常に多いということでございます。政府の調査におかれましても、これははっきりと把握しておられると思うのであります。私は鹿児島県でありますが、鹿児島県の被害地を回ってみますると、稲やカライモはもとよりといたしまして、果樹、園芸あるいはお茶、桑、そういうものが塩害で非常に被害を受けておるのであります。でありまするから、県当局もあるいはまた市町村当局も、これが対策について腐心をいたして…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池田(清)委員 前にも申し上げましたように、被害を受けた農作物は米、カライモといったような単年作物をはじめといたしまして、ポンカンをはじめミカン類、お茶、桑といった永年作物が非常に被害を受けておるわけです。ポンカンの畑が全部枯れてしまっておるというような実情も御調査をいただいたと思うのであります。そういたしますると、単年作物に対しまする種の措置の問題、永年作物に対しまする苗の措置の問題、これをまとめまして種苗対策と申し上げましょうか、…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池田(清)委員 ぜひこれを前向きに進めていただきたいと思います。 さて、鹿児島県はカライモ全国一でございます。ことしもたいへん豊作を予想されておったやさきに、潮風によりましてカライモのつるが枯れてしまった。この実情も御調査をいただいたと思うのです。つるが枯れました後、カライモ畑が青くなってきた、一体これはどういうわけかと調べてみたところが、カライモそのものから新しい芽が出てきておる、こういうわけでございます。カライモから芽が出てくると…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池田(清)委員 地方公共団体が災害のために支出するわけでありますから、災害対策の費用だ、こう考えてよろしいと思います。そういたしますと、災害対策特用については特別交付金というのが考えられてくるのでありますが、自治省はこれに対してどういうお考えですか。