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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 ぜひひとつ特別交付税のところで県を救済していただくように前向きで御検討をいただきたいと思います。 最後の問題でありますが、先般もお尋ねいたしました問題でありまして、局地災害に対する激甚指定の基準を新しくつくる、こういう問題でありまして、これについては八木副長官が、必ずやります、次の国会前までには結論を出します、こういう約束をしておられるのでありまして、政府におきましてはいまその作業中であると思うのでありまして、ここに中…

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 いまの御答弁は前に八木副長官が答えられたことそのものでありまして、いま作業中であるということを伺ったわけでありますが、私どもといたしましては、公共土木、農地及び農業施設、中小企業に対する金融、これらの問題を対象といたしまする市町村単位のいわゆる激甚災害指定の基準を新しく国会前に必ずつくっていただくようにここに強く要望をいたすものであります。 終わります。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 台風十六号の鹿児島上陸の際、私は帰省中でございまして、これを体験したものであります。この問題に集中する形でお尋ねをいたします。 台風十六号は、宮古島を急襲いたしました後、北々東に進路を変えまして、鹿児島の串木野市に上陸をいたし、熊本、佐賀、長崎をかすめ、長崎から左Uターンいたしまして鹿児島に帰って熱帯低気圧になった、こういうものでございます。この間、南の島々、沖繩諸島、奄美諸島あるいは屋久島関係の諸島、甑島、長島等、あ…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 災害の査定及び統計の収集を迅速にやってほしいという要望に対しましていまお答えがありましたから、そのとおりに必ず実施してもらいたいと思います。 十六号台風は、政府の御説明にもありましたように、また鹿児島、宮崎両県の陳情にもありましたように、農作物被害が非常に多いのであります。ことに私が目撃をいたしました鹿児島県においてはしかりであります。その原因は、さきにも指摘をいたしましたように、潮風による農作物の被害そのものでありま…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 いまの問題につきまして、農林当局は十月七日に中央の指令を出したというのでありますが、要は罹災の農家個々が早くその概算金を手に入れるように、末端の支払いも迅速であるように御指導を願っておきます。 果樹とお茶と桑、これの被害が相当多いのでありまして、これはもう被害を受けたからしかたがないということでは済まされないと思うのですよ。これはいままでの災害でほかにもいろいろ例のあることなんですが、従来農林省によってやってこられたこ…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 カンショの問題も取り上げられたのでありますが、鹿児島ではやはりカンショがおもな作物の一つでございます。宮崎も同様であるように伺うのでありますが、これに対する措置がいま申されておるような天災融資法等の措置だけで実行されて、よう足りるかというと、そうでないのですよ、カンショそのものについては。そこで、この問題については、カンショの価格を農林大臣がきめられるのでありますから、そういう際におきまして、この被害等を要素として相当…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 いま、農家が被害を受けました二、三の作目についてお尋ねをいたしたのでありますが、直接共済制度等のありまするものはそのほうで第一次的に共済ができるわけですけれども、その制度のないものについては、農林当局から御説明がありましたように、天災融資法等、融資の問題でお助けをする、こういう仕組みに進んでまいるわけです。そこで、農家に対しまする現在ありまする融資制度の二、三についてお尋ねをするわけです。 その一つは、天災融資法に基づ…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 十月中ごろにはその統計が集まる、こういうことでありまして、それを基礎にしていまの問題を編み出したい、こういうことであります。先ほど申し上げましたように、南九州、鹿児島、宮崎は相当の被害額でありますから、私の胸算用でいけば、天災融資法に基づく天災の指定をしていただいて、特別被害地域になる県だ、こう考えるのですが、いかがでしょうか。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 ぜひそういうふうに御実行願います。 次は、自作農維持資金のワクを大きくするということです。これも毎回の災害にあることですが、十六号台風についてのこの問題はいかがでございましょうか。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 ぜひそれもお願い申します。 次に、園芸農家等が特別の施設を持っておる、鉄骨のハウス等をやって農業をやっておる、こういう施設に対する貸し付け制度があります。これについて、十六号台風の関係でもこれをぜひ発動してほしいというわけでございまして、その際、貸し付け限度額を二十万から五十万に引き上げてくれ、こういう要望等もあるわけですが、この問題についてはどうですか。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 ぜひそれもお取り上げ方をお願いいたします。 次は、農業近代化資金のワクを広げるということ、据え置き期間を延ばすということ、そしてまた現在借りておりまする近代化資金の返済については償還を猶予すること、これについてはどうでしょう。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 先ほど鹿児島県の陳情の中に、奄美大島、その島々のサトウキビが非常にやられたという特殊な発言がございました。全くそのとおりでございます。ですからこれも救済してもらわなければならないのでありますが、その救済のやり方としては特別なことはないかと思いますが、ここに申し上げまするのは、サトウキビの買い上げについて、最低生産者価格を決定される際に、この十六号台風の被害を考えてきめてほしい、こういうことを申し上げるわけです。いかがで…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 いまの問題は、直接持っていくということは無理かもしれませんが、価格を決定される際に、被害を受けたのだ、いわゆる供給が減ったのだということを考えておきめ願いたい、こういうことをお願いしておきます。 農村関係がたいへん被害が多いわけでありまして、農家といたしましては何とか現金の入る仕事をしなければいかぬということになってくるわけです。これはもう言うまでもなく救農土木事業を興してほしい、こういう要望になるわけですが、この問題…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 救農土木事業、これはもとより関係市町村、都道府県、そういうところから起こってこなくちゃ中央でもどうこうということはないでしょうが、必ずや罹災地におきましてはそのことが具体的に起こって上申してまいりますから、必ずこれを取り上げて、救農土木事業が盛んに、しかも円満に行なわれますように処置されんことを要望しておきます。 次には、具体的被害についての復旧の問題ですが、出水干拓の防潮堤と農地がこわれました。これは国営の干拓事業で…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 ぜひ直轄でお直しを願いたいと思います。 次には、鹿児島空港が、十六号台風で堤防がこわされまして、相当の被害を受けております。鹿児島空港は、御承知の方もいらっしゃいましょうが、今度十三塚原に大型空港をつくる、こういうことになっておりまして、建設交換という形でありまするから、いずれ鹿児島空港そのものは十三塚原の大型空港に移る、こういう運命にあるところです。ですから、もし当局において、この空港が被害を受けて破壊いたしましても…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 鹿児島空港を完全に早く復旧してください。 次に、毎度の災害のたびに問題になりますことを四項目お尋ねいたします。 その一つは国税の減免の問題です。いかがですか。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 次もまた、いままでも例のあることでありますから、特別交付税の増額につき、特別の措置をしてほしいのです。十六号台風で被害を受けました市町村、都道府県、これに特交を渡してほしい、こういうわけですが、いかがです。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 いろいろな対策を実行してもらわなければなりません。ところが、ここにお尋ねをいたしまするのは、台風常襲地帯法という法律を持っておるわけでです。鹿児島のごときは台風銀座と呼ばれるようなわけでありまして、台風のよく来るようなところの議員たちが一生懸命になりましてできた法律であります。今回の十六号台風に対する対策と台風常襲地帯法の適用の関係いかん、こういうことをお尋ねするわけであります。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 これは現在法律がありますし、生きておる。それを活用してもらわなければいかぬわけで、災害の予防とかあるいは防除とかいうことでありましょうけれども、予防なら予防、それに積極的に活用願いたい、そういうことです。なお検討してくださるようお願いしておきます。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池田(清)委員 いまの説明を聞くと訓示規定みたいなかっこうですが、実質的にこれを働かしてもらわなければいかぬわけですよ。災害の予防は予防でよろしいですから、そこにうんと力を入れてやるということを実行するように、ひとつ前向きで進めてもらいたいと思います。