P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○池田(清)委員 一級河川に対する国庫負担四分の三を恒久制度とすべし、こう強く要望しておきます。 第三次の治水五カ年計画は進行中であります。ところがなかなかそれが予算がとれないという口実のもとに、先ほど申し上げましたように治水対策が徹底していない、こういう結果になっておるのでありまして、私は六月の集中豪雨の際においても質問をいたしましたが、治水五カ年計画を改定せよ、こう強く主張するものでございますけれども、これはいかがでございますか。 …

自由民主党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○池田(清)委員 治水五カ年計画を改定する必要あり、私はこう断定します。早い機会においてその改定を要望するものです。 河川局長ははからずも中小河川対策を口にせられました。中小河川の対策が非常におくれておるということは当局もお認めであります。私は、鹿児島県を襲いました集中豪雨並びに今回の台風九号の関係におきまして、鹿児島県下でありますが、河川をあちこちと調査をいたしました。ここに河川の名前を読み上げてみますが、川内川、甲突川、隈之城川、平…

自由民主党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○池田(清)委員 わが国は海にかこまれておりまして、海岸線が非常に長いのです。でありますから、政府におきまして海岸保全事業というものを行なっております。ところがなかなかその成果があらわれておらない。運輸省、農林省、建設省、三分いたしましておのおの分担するところを保全しておるわけでありますが、その海岸の内側にあります都市、農地などなど、海岸保全が十分でないために相当の被害を受けるわけであります。もし台風が重なってまいりまして、海が荒れ狂う…

自由民主党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○池田(清)委員 台風九号は、その時期柄から申しまして、たんぼ、畑の被害が非常に大きいのです。たんぼにおきましては穂が出る前である、あるいは穂が出ておるところもある、穂が出て少し頭が下がっておるところもあるなどなどでありまして、農業関係の被害が大きいのであります。先ほど政府の御報告にありましたとおりであります。 ところで、これに対する対策といたしましては、激甚災害の指定はどうであるか、天災融資法の適用は当然であるがどう考えるか、自作農維…

自由民主党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○池田(清)委員 終わりました。

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 六月、七月にわたります集中豪雨によります災害対策の問題については、私ども委員会はさっそく現地の調査をいたし、あるいはまた本委員会において、さらにはまた理事懇談会等におきまして、具体的の問題を取り上げて政府を御鞭撻、その対策実現に推進をさせていただいておるわけ合いであります。そういうことによりまして、ただいま鯨岡副長官から御報告のありましたように、具体的の案件がだんだん現実になってまいっておりますことはまことに御同慶にた…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 ただいまのお答えの東郷町でありますが、罹災された方々については、これは川内市の罹災者と同様であるということを政府もお考えいただきまして、できるだけここにも局地激甚災害の指定をしていただくようにまずお願いを申し上げておきます。 次に、この激甚災害を指定せられますと融資の条件緩和ということが行なわれてまいるのでありますが、鯨岡副長官の御説明にもありましたように、それぞれ実現をされることになりますと、政府が行なわんとするのは…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 いまの金利の問題は、政府当局の御説明がありまして、政府でも検討しておる、こういうことでありますが、私どもこの委員会はさらに、六分五厘から、少なくとも三分五厘という線があるのであるから、そこまでいかないまでも、もっと下げるべきであるということを強く強調しておきたいと思います。 次、公共土木関係の激甚災害の指定は、前の理事懇談会におきましては八月いっぱいにはめどがつく、こういうことでありましたが、どういう方針、進度で進めら…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 この問題もできるだけ早く、しこうしてできるだけ救済する激甚災害の指定があるように強く要望をいたしておきます。 次に小災害の問題です。小災害以上の問題は、現在行政当局において進めてもらっておりますことは喜びにたえませんが、小災害個々において国が手がつかないという問題があるわけです。小災害を救う道といたしまして、公共事業においては二十メートルの距離間隔、あるいは農地におきましては五十メートルの距離間隔、そこまでは一連のもの…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 いまの河川局長の御答弁で、二十メートル、農林省の関係は五十メートル、そういうような距離間隔もっと延ばすべきであるという私の主張に対しまして、政府関係当局におきましても前向きで検討する、こう言うのでありますから、この問題も、私ども委員会といたしましても、もっと距離間隔を延ばすように推進してまいることにさしていただきたいと思います。 次に、湛水防除施設であります。具体的な問題になりまして恐縮でありますが、川内川の派川であり…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 いま河川局長御答弁のとおり、河川改修をしたことによって内水がたまる、それについては建設省がその力によって湛水防除施設をする、こういう方針と申しますか、それについては局長自身もお認めになりましたわけでありまして、ぜひそういう方向で進めていただきたい、こう考えるわけです。 次に農林省、同じような問題であります。海岸保全は農林省がされる。内地にありますところの農地を保全するためである。その海岸保全をしたために農地に湛水する場…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 いま建設、農林両省が答えられましたように、この湛水の問題は原因者負担、つまり河川改修をした、海岸補修をした、その関係省が自分の責任において湛水防除施設をするという政府の方針というものは明らかになったわけでありまして、ぜひその方向で前進していただきたいと思います。 農林省にお尋ねを申しますが、川内市の右岸、大小路地区におきましてはいち早く農林省が湛水防除施設をおつくりになりまして、まだ現在建設中でありますが、今回の集中豪…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 少なくとも農地の関係においては、農林省の所管において湛水防除施設を強化拡大してもらいたいということを強く申し上げておきます。 災害救助法の基準を改善するという問題を先般の理事懇談会におきまして提唱いたしまして、厚生省当局はそういうふうに検討をいたしますということでありましたが、その検討は今日までどうなっておりますか。

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 ただいまの局長の御答弁で内容改善がある程度進められたということは喜びにたえません。ぜひ実行をしていただきたいと思います。 さらにこの問題で申し上げまするのは、法律の適用基準と申しますか、鹿児島県におきましては今回の災害において法外適用という市町村が非常に多いわけです。これはつまり適用に対する基準そのものがやはり高いということによって、そういう法外適用までしてやらなくちゃ目的が達せられないということからくることだと思うの…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 災害救助法の適用基準について緩和すべし、こういう主張をいたしておるものでありますが、政府におきましてもその方向で、法律を改正する必要ありという結論になった場合はわれわれ大いに協力いたしますから、ぜひそこまで進めてもらいたいと思います。 シラス対策を強化せよという主張は、これは初めからずっと続いておるわけであります。鹿児島県、宮崎県、熊本県南部、これがシラス対策に追われておる地域でありますが、これについては特別の一つの法…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 シラスにおきまするところの宅地基準法は政府も検討しておる、こういうことでございました。 問題は、このシラス地帯におきまする工事方法と申しますか、技術的な関係が相当究明されなくちゃならないのであります。私はこのことにつきまして、政府で真剣にそのことを検討しろということを主張しておりますし、そのためにはシラスの一番多いところの鹿児島県にシラス・センターと申しまするような研究機関を置いて真剣に勉強しなさい、こういうことを主張…

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 やるかどうかということを考えておる。考えておるというのはやはり寝るよりもよろしいかもしれませんが、私は積極的に考えなさい、研究しなさい、努力しなさい、そのためには政府自体も勉強しなさいということでありまして、そのために特別の勉強の場所、シラス・センターをつくりなさい、それはやはりシラスの対象が多いところの鹿児島県が一番よろしゅうございますよというのでありまして、あなたの所管であるということは前提としておりませんので………

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 私の考えを是認していただきまして、前進するという趣旨の政府の御答弁がありまして、ぜひその方向へ進めていただきたいと思います。 さらに、このシラス対策の問題といたしましては、さきも指摘いたしましたが、地方公共団体に対する助成を強化するということが一つの柱になってくると思うのであります一この法律をつくるにおきましては必ずこれが取り上げられる柱になりますが、鯨岡さん、これは覚悟しておられますか。

自由民主党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池田(清)委員 鯨岡副長官のお話である程度納得をしたのでありますが、さらに政府におきましてもこれらの問題を真剣に取り上げて、前向きに進めていただきたいということを要望いたしまして終わります。

自由民主党1969/07/10

61衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○池田(清)委員 今回の集中豪雨にあたりまして、私は鹿児島県下に、七月二日から三日にわたりましては政府の渡辺災害調査団と同道をいたし、五日から六日にわたりましては衆議院の川村委員長を団長とする災害調査団に現地参加をいたしました。そして、知事の災害の報告並びに要望を聴取いたしました後、県下におきまする特殊な災害地点でありまする鹿児島市の小野団地、原良団地の宅地造成地や田上の二重遭難地、あるいはまた川内市及び東郷町の湛水地域等の調査をいたし…