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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由党1951/03/27

10衆議院 郵政委員会 第6号

○池田委員長 はからいましよう。引続き私からあまり質問したくないのですけれども、皆さんの注意を喚起する意味で、今度の法律の第十七條の「容積及び重量の制限」この点で、第二号「小包郵便物」の最後の方で、つまり容積、重量を大きくするということなんですが、これは「郵政大臣は、取扱上支障がないと認めるときは、必要な取扱條件を定め、容積において前項の長さ、幅及び厚さの各々二倍を、重量において二十キログラムを超えない小包郵便物を取り扱うことができる。…

自由党1951/03/27

10衆議院 郵政委員会 第6号

○池田委員長 どういう意味でこれを改正するか、さらにただちにこれを実施するつもりか……。

自由党1951/03/27

10衆議院 郵政委員会 第6号

○池田委員長 委員の各位に申し上げます。実は私の手元に全逓の組合から、これを大きくされると配達に支障を来す、困るということを言つて来ておりますが、これはあらためて次の委員会でさらに検討することにいたします。

自由党1951/03/27

10衆議院 郵政委員会 第6号

○池田委員長 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1951/03/27

10衆議院 郵政委員会 第6号

○池田委員長 速記を始めてください。林君。

自由党1951/03/27

10衆議院 郵政委員会 第6号

○池田委員長 それでは郵便法の一部を改正する法律案以外の三案に対する御質疑はありませんか。——別に質疑もないようでありますので、これにて三法律案に対する質疑は終局いたしました。 この際お諮りいたします。先ほど林委員より、郵便法の一部を改正する法律案の第三種郵便物の取扱いに関して、日本新聞協会より一名の参考人を御推薦願い、本委員会において参考意見を聴取いたしたいとの御希望がありましたので、御希望通り参考人の出席を求め、参考意見を聴取いたし…

自由党1951/03/27

10衆議院 郵政委員会 第6号

○池田委員長 御異議なしと認めます。それではさよう決しました。なおその手続等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十五分散会

自由党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○池田委員長 会議を開きます。 議事に入る前に、議案が付託になりましたので御報告いたします。去る二月一日内閣提出による郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案及び郵便法の一部を改正する法律案が、それぞれ本委員会に付託と相なりました。以上御報告いたします。 まず連合審査の件についてお諮りいたします。ただいま大蔵委員会に付託になつております…

自由党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○池田委員長 御異議なしと認めます。それでは連合審査会を開くことに決定いたしました。なおその日時については大蔵委員長と協議いたしまして、公報をもつてお知らせいたします。

自由党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○池田委員長 その問題はたいへん重要な点もあるようでございますが、あとで懇談をいたしまして考慮したいと思います。

自由党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○池田委員長 委員会で皆さんと懇談いたします。 —————————————

自由党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○池田委員長 それでは郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案及び郵便法の一部を改正する法律案を一括議題とし、政府の提案理由の説明を求めます。田村郵政大臣。

自由党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○池田委員長 これにて提案理由の説明は終りました。引続いて質疑に入るべきでありますが、これは次回より行うことにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○池田委員長 それではさように決しました。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後二時三十八分散会

自由党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○池田委員長 これより会議を開きます。 前会に引続き簡易生命保険及び郵便年金積立金の運用に関する件を議題とし、まず一応その後の経過を田村郵政大臣より聽取いたしたいと思います。田村郵政大臣。

自由党1951/02/27

10衆議院 郵政委員会 第4号

○池田委員長 これより質疑に入ります。受田新吉君。

自由党1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○池田委員長 これより会議を開きます。 本日は簡易生命保險及び郵便年金積立金の運用に関する件を議題といたします。この問題は御承知のごとく、本衆議院においては、かつて決議案として衆議院の意思を表明し、すなわち立法府としての意思はすでに決定しておるはずであります。しかるにこの問題に関する取扱い及びこの改正の経過を見ますと、ややともすればこの衆議院の院議に反したるがごとき傾向にあるがごとくに、われわれは聞いておるのでありますので、特にその問題…

自由党1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○池田委員長 吉田君にお答えします。主として今石原君から言われたような点なのであつて、従つてこれに関して、きようは特に大蔵省側からも説明員が出席しております。それで郵政省及び大蔵省当局から、現在とりつつあることについて一応説明を聞けば、おわかりになると思いますから、その上で質疑に入りたいと思います。

自由党1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○池田委員長 大蔵大臣は都合のために、あるいは出席ができないかもしれないということで、これはある程度了承しております。それから政府委員は、今銀行局長を探しておりますが、これは行方不明で、目下捜査中であります。官房長はやがて来ると思いますから、それまで郵政大臣から説明を聞き、一応議事を進めて、その経過のいかんによつては、さらに考慮することにいたしましよう。

自由党1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○池田委員 郵政委員会は郵政関係の法律案や、必要があれば予算案にも当然これは干渉しなければならぬのですが、先般の郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案なんかは、郵政委員会に全然諮らないで、あちらでかさかさやつている、こういうような傾向があるのであつて、いささか郵政委員会はなめられている観がある。この点必要があれば、大蔵委員会と合同審査をするとか、そのほか常に大蔵省が独善的な行動をとろうとするごと…