池田正之輔
会議録に記録された「池田正之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 文教委員会30 件・30%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会3 件・3%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○池田委員長 次に日程第八、旭町郵便局復活の請願、白井佐吉君紹介、文書表番号第四五七号を議題とし、紹介議員の紹介説明を求めます。白井君。
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 それではこれより会議を開きます。 前会に引続き郵便法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を継続いたします。 なお本日は日本新聞協会の事務局長津田正夫君が参考人として御出席になつておりますので、あらかじめお知らせいたします。それではこれより津田参考人より、本案二十三条第三項の改正規定に関する意見を聴取いたしたいと存じます。津田参考人。
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 この際津田参考人に御質疑があれば、これを許します。
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 他に御質疑はありませんか。——別に質疑もないようでありますので、これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 なおこの際御報告いたします。ただいま、本案に対する自由党、国民民主党及び日本社会党の共同修正案が白井委員より委員長の手元に提出されました。これは印刷物として各委員に配付いたしました通りであります。以上御報告いたします。 引続きただいま提出になりました修正案を議題とし、その趣旨説明を求めます。白井君。
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 これにて修正案に対する趣旨説明を終りました。引続き討論に入ります。 なおこの際、前回の委員会で質疑を終了しております郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案の三案を追加し、ただいま議題となつております郵便法の一部を改正する法律案、及び本案に対する修正案とともに一括議題として討論に付します。討論は通告順によつてこれを許します…
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 受田新吉君。
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 これにて討論通告者全部の討論は終りました。よつて各案に対する討論はこれにて終局いたしました。 引続き採決を行います。採決の順序は、先ず郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して採決し、次に郵便法の一部を改正する法律案の共同修正案を採決し、最後に原案について採決をいたします。 それではまず郵便振替貯金法の…
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 起立多数、よつて右三案は原案の通り可決いたしました。 次に郵便法の一部を改正する法律案の白井委員提出による共同修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 起立多数、よつて本修正案は可決いたしました。 次にただいま修正と決しました部分を除く原案について採決いたします。修正部分を除く原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成立起立〕
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 起立多数、よつて郵便法の一部を改正する法律案は修正議決いたしました。 なおこの際本日議決いたしました法律案の委員会報告書の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○池田委員長 御異議なしと認めます。よつてさよよう決しました。本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十八分散会 ————◇————— 〔参照〕 郵便振替貯金法の、一部を改正する法律案(内閣提出)に関する報告書郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出)に関する報告書郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)に関する報告書郵便法の一部を改正する法律案(内閣提出)に関する報告書 〔都合により別冊附…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 これより委員会を開会いたします。 議事に入る前に、理事の補欠選任を行います。去る三月十二日理事吉田安君及び同月十五日理事受田新吉君がそれぞれ理事を辞任せられましたので、理事二名が欠員となつております。ただいまよりその理事の補欠選任を行わねばなりませんが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 御異議なしと認めます。 それでは吉田安君及び受田新吉君をそれぞれ理事に指名いたします。 ————————————— これより前会に引続き、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案及び郵便法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑に入ります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 一応今の問題について私からお尋ねします。現行法を改めなければならぬという根拠が私にはよくわからないのですけれども、これに対する御説明は省いてもけつこうですが、これを改正した場合に、かりに東京で考えますと、何十かの日刊紙がある、夕刊もある。これを一々調査する。そうすると現在のその方を担当しておる係員では、おそらく手が足りなくなるのではないかと思いますが、それでいいのですか、人員の増減はありませんか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 今ここに新聞協会から表が提出されておりますが、現に三分の一以下の新聞というのは一つもない。それを三分の一と法律できめたが、既得権であるからこれをこのまま認めるか。さつき林君との応答において、一応これもその場合にわくにはめてやるべきもので、また法律ができたら当然新たに審査すべきものだと解釈しているが、あなたの御解釈によると、既得権はそのままでいいというようにおつしやるのですか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 そうすると新聞の全紙面から割出すのですか、どうなんですか。法律には印刷と書いてありますが……。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 全紙面と解釈しているのですか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 そうなつて来ると、えらいこまかい話になつて来ますが、私はそんなこまかいことは質問したくなかつたけれども、そうしますと、新聞のわく外に題字がありますね。その関係で新聞というのは全部の紙面をさすのですか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 全紙面ですか。そうすると、新聞協会で解釈しているのと違つて来ます。そういうこまかいことはやめますが、要するに新聞広告というものは、一体文化生活の上にどういうふうに必要であるか必要でないか、それの解釈は私は重要じやないかと思うのです。現にアメリカの新聞などは、たしか七〇%か八〇%以上になつているはずです。日本の新聞でも、今ここに例示されているのは三十何パーセントから四〇%になつておりますが、戦争前の紙のスペースの多い場合には…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○池田委員長 日本の、ことに役所あたりの物の考え方が、広告というものは何か単なる売らんかなの——売るのが目的には違いないのだけれども、最近の新聞及び雑誌の広告というものは非常に進歩して、文化生活の上に啓発される面が非常にあると思うのです。そういう面に対する日本の印刷物が、アメリカあたりに比較して、あるいは低調であつたということは私は認めます。しかしそれが最近は目に立つて進歩し、発達して、われわれの生活に非常に重要な部面を持つようになつて…