池田正之輔
会議録に記録された「池田正之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 文教委員会30 件・30%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会3 件・3%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○池田国務大臣 平和條約が成立いたしまして、その後におきまする予算の編成権は主権がこちらに参るのであります。完全な独立国になるのでありますから、制肘を受けることはございません。
第12回 衆議院 郵政委員会 第1号
○池田委員長 これより会議を開きます。 まず郵政行政の近況につきまして、当局より説明を聴取いたします。佐藤郵政大臣。
第12回 衆議院 郵政委員会 第1号
○池田委員長 この際お諮りいたします。本委員会の活動を一層活発ならしめるとともに、遅滞なく運営いたしまするために、国政調査の承認を要求いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 郵政委員会 第1号
○池田委員長 御異議なしと認めます。それでは衆議院規則第九十四條によりまして、国政調査承認の要求書を議長に提出いたさねばなりませんが、要求書の内容につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 郵政委員会 第1号
○池田委員長 御異議なしと認めます。 それでは本日はこの程度でとどめ、次会は二十四日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 私どもは昭和二十年の八月十四日すなわちポツダム宣言を受諾いたしました。そうして九月二日降伏文書に調印して以来満六年有半の間、無條件降伏に伴うところの諸原則とその義務を厳粛に履行し、平和回復の日の一日もすみやかならんことをこいねがつて今日に至つたのであります。今回連合国なかんずくアメリカ及び英国の深い理解と好意によつて全国民待望の講和條約が調印されたのであります。今日ここに條約承認のための審議手続が行われる運びになりまし…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 次にこの問題に開通してお尋ねいたしたいことは、ポツダム宣言の受諾に伴う法令や命令が出て始りますが、この規定の今後の取扱い方をどうなさるか。これは本会議等においても、しばしば総理から御言明がありましたが、この機会にいま一度はつきりお尋ねしておきたいのであります。 それからもう一つは、その結果起つて来る、今現に行われておる永久追放の規定を存続させるかどうか。もし存続させるとするならば、その法的根拠、その他手続につきまして、…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 次に、安全保障條約に関達してお尋ねしたいのでありますが、講和條約と同時に調印された日米安全保障條約は、米国政府と日本政府との発表によつて発表された通り、これは日本の独立と安全と平和を守る上において、絶対欠くべからざるものであるという観点に立つて、これが成立したものであるということは、理論よりもむしろわれわれといたしましては現実的な問題としてこれを了承いたします。しかしながらこれに対して世間に一部の者は、この治安條約は安…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 国連のマリク代表が休戦提案をいたしております。この事実によつても、関係がないとは断じて言われない事実であると私は確信いたします。ことに第四といたしまして、今回の平和会議におけるグロムイコ代表の提案、すなわち十三箇條にわたる提案、これについては先般本会議において、社会党の鈴木君からも申されましたから、あるいはまた総理の演説の中にもありましたから、私は省きますが、一体ソ連及び中共が何ゆえに絶大な犠牲を拂つて北鮮共産軍の戦闘…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 実は次にこの安全保障條約によつて一体安心であるか、絶対心配はないかということをお尋ねしたかつたのですが、ただいまの総理の御答弁によつて明瞭になりましたので了承いたしました。 次に行政協定に関してでありますが、その行政協定のとりきめの内容ともなるべき事項のうちで、われわれが考えられることは、駐留軍の特権、地位、あるいはその運営、経費の分担等でありますが、特にここでわれわれが注意しなければならぬことはその特権と地位でありま…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 ただいまの総理のお答えによつて、今研究中であるということなのであります。そのことはわれわれとしても了承いたしますが、その行政とりきめとしてなされる内容についての事項と、こういうようなものの大体の輪郭は、一応私どもとしてもできるならばこの際伺つておきたいのでありますが、その項目として考えられる点、これはもし総理でなければ、他の方でもけつこうでありますから、御説明願いたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 もう少し輪郭その他についてお伺いしたがつたのでありますが、一応それで了承いたしました。 次にそれに関連して再軍備の問題でありますが、この点に関しては、総理の先般来の本会議における御答弁を聞いております。と、財政上できない。あるいはこれは国民の意思によつて決定せられるのである。これは申すまでもなく総理の言われる通り、私もさように解釈いたしておりますが、当然これは国民の総意によつて—国民の意思に反してはできないことなのであ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 この問題はきわめて重大な問題でありますが、現在の段階において、総理として責任ある立場からの御答弁でありますから、私はこれ以上お尋ねいたしません。 そこで再びこの行政協定の問題にもどりまして、今度の行政協定というのうは、要するに安全保障條約の肉づけとなるものである、従つてこれはきわめて重要な内容を盛られるということは想像がつくのでありますが、これが重要であるだけに、その法的な性格について、十分に明らかにしておきたいと思う…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 この行政協定が、憲法第七十三條の條約であるかないか。もしそうだということになれば、ただいま言われたように、当然これは事前または事後において国会の同意を得なければならぬ、国会の承認を経なければならぬ事項であると思います。そこでこの点に関して、一体承認を得るおつもりであるかどうか、この点を明らかにしておきたいと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 今の法務総裁の御答弁は、われわれとしても相当に研究を要する点だと思いますが、時間の関係上一応これは了承いたしまして、その内容には当然多岐にわたつたものが出て来ると思いますが、それらの事項は曲政府に一切を一任する、委任するという形になるのですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 そうすると内容についても今後当然に国会に提出される場合があり得ると了解いたしましたが、その場合に、これに関連した法律案なり、あるいは予算を伴えば当然予算も出て来るわけでありますが、そういうものが万一にも国会で否決されたらどうなるか。これはむしろ法律論よりも護憲として、われわれとして一応この点を明確にしておきたいと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 この問題はきわめて重大な問題でありますが、私の持時間の関係上これは他の同僚の諸君に譲りまして、この機会に外務省の方にお尋ねいたしたいと思います。今度の安全保障條約によつて米国の軍隊が日本に常駐される。これは現在の世界情勢の段階においては当然で、われわれにとつてはありがたいことであるが、また一面において情ないことで、しかしながらやむを得ない。こういう複雑な感情をわれわれは持つておる。そこで国民の間でもこの点については独立…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 これと関連して、実はアメリカ軍が、今説明されたように世界の各地に常駐しておる。これと対蹄的な関係を持つソビエトの衛星国家、そこには一体ロシヤの軍隊がおるのかおらないのか、常駐しておるかどうか。もし常駐しておるとすれば、一体どういうふうな状態で、どのくらいの数の兵隊がおるか。これはわれわれ自由主義国家群と対比して一応考えておかなければならない問題でありますにら、お伺いいたします。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 重ねてお尋ねしますが、これは今私の持つている資料とは大分数字が違うようであります。私どもの承知しているところでは、第二次戦争の最終にあたつて、連合国側の磁定によれば、停戦からたしか六十日でしたか、九十日以内にその軍隊を本国に引揚げるというとりきめがあつたと承知りておるのでありますが、それと今のロシヤの駐兵とはどういう関係になつておりますか、お伺いいたします。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○池田(正)委員 次に領土の問題にいささか触れてみたいと思います。こもはわが国の人口問題とも重大な関連を持つておるのでありますが、マツカーサ上元帥が一九四九年の六月にアメリカの雑誌にこういうことを書いておる。多年にわたつて日本の最大の資産かつ負債は、その大きな急速に膨脹する人口であつた。日本はなおその生存に必要な最小限の要求に応ずるだけの食糧を生産することができない。戦前の高度の工業化によつてのみ、それ以上の大人口をささえることができた…