池田廸彦
会議録に記録された「池田廸彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局次長
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○池田説明員 私は、外務省経済局の国際機関一課長を拝命いたしております。したがいまして、いま御提起の問題につきまして、率直に申し上げまして十分な知識を持っている者とは言いかねる地位にございますけれども、私のアメリカ大使館に在勤いたしました経験から若干申し上げますと、御承知のとおり、アメリカの選挙は各州の地位というものが非常に大きな重要性を占めております。したがいまして、アメリカが交渉を行う際のもろもろの要素の中にも、かなりの程度州の利益…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○池田説明員 まず最初に申し上げたいことがございますが、東京ラウンド交渉の推進に関しましては、たとえば農産物の問題であれば農林省、それから鉱工業産品であれば通産省、その他物資を所管しておられる各省と緊密な連携を保ちまして、常時各種のレベルにおきまして協議、打ち合わせを行ってわが国としての対処方針をつくり、これによって措置いたしております。 基本的に東京ラウンド交渉についてどのように考えておるかと申し上げますと、この交渉は世界貿易の拡大や…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○池田説明員 交渉事でございますので細目については意見を述べるのは差し控えさせていただきたいと存じますが、ただいまも申し上げましたように、外務省といたしまして日本の農業がかくあるべし、かような考え方で本件交渉に対処いたしておるものではございません。交渉でございますから一方において相手方の要請というもの、これは真剣に考え、分析し、これがどの程度の強い要求であるかということは十分に秤量いたさねばなりません。そして、他方におきまして、たとえば…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○池田説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、一月二十三日の閣僚レベル非公式会合におきまして、わが国の代表である牛場大臣から、わが国といたしましては、現下の国際経済情勢にかんがみまして、東京ラウンドを早急に妥結させ、かつその成果を早く実施に移すことがきわめて重要であると考えてきている、日本としては従来からもこういう方針で臨んできているが、この機会に改めて交渉促進を提言いたしたい、本年夏までに交渉の大筋について妥結を目指すべきで…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○池田説明員 ただいま申し上げましたように、交渉の大筋につきましては、本年夏までに実質妥結を目指す、この方針につきまして日米ECの間で同じ趣旨の発言が行われました。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○池田説明員 一応の目途といたしまして、七月半ばという線が出されております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○池田説明員 前倒し引き下げにつきましては、日本が東京ラウンド交渉の妥結促進を通じまして、保護貿易主義の高まりを抑えるとともにわが国の輸入の増大に資するという目的からとった前向きの自主的な施策として、各国から十分な評価を受けております。たとえば米国におきましては、さきのストラウス大使の上院財政委員会公聴委におきまする証言でございますとか、あるいはマンスフィールド駐日大使がニューヨークにおいて行いました演説の中におきまして、日本が困難な状…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○池田説明員 先般、牛場大臣が訪米されまして、米国側に説明したその足で、直ちにECに回りましたことは御承知のとおりと存じます。その際、EC側の高官から、ただいま私が申し上げましたラインで、困難な状況のもとでかかる措置をとったという前向きに取り組む姿勢というものを評価する、かように述べた経緯がございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○池田説明員 EC側の申し分は、日本がとった措置は評価するけれども、しかしそれと同時に、もっとECの関心品目がたくさん含まれてくれればさらに望ましい、かような趣旨でございます。したがいまして、もともと日本のとった措置が全然評価に値しないということでございますれば、そのような要請というものは出てこない筋でございまして、つまり、りっぱな措置ではあるけれども、EC側から見ましてさらに一層の改善を望みたい、かような趣旨でございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○池田説明員 たとえば非常な円高に直面いたしておりますとか、現在国内の経済の苦しい状況に直面しておりますとか、かような状況でございます。