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外務省経済局次長衆議院参議院
総発言数
190
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局次長
直近の発言日
1986/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
外務省経済局次長1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田説明員 最高の首脳レベルの会談でございますから、対処方針につきましては関係の省庁の知恵を出し合いまして調整をいたした上で臨んでおります。

外務省経済局次長1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田説明員 レーガン大統領の方から若干の品目と申しますかあるいは分野と申しますか、言及があったことは事実でございます。ただ、特定の品目についてそれを非常に掘り下げて両首脳の間で御討議をされたということはないと承知いたしております。あくまでも首脳会談にふさわしい、全体としての流れをとらえていく上でたまたま言及があった、こういうのが事実でございます。

外務省経済局次長1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田説明員 東京サミットにつきましては、両首脳とも、議題は調整中である、その段階では、今でもそうでございますが、固まってはいないということを御承知の上でお話をなさいました。基本的には、先ほど申し上げましたように、まず今度の東京サミットの趣旨として、将来への明るい展望を開く、それから自信を与える、この二つが中心でございまして、そういうサミットにしたい、この基本目的について両首脳の意見が一致されました。 それから、考えられる話題と申します…

外務省経済局次長1986/04/02

104参議院 外務委員会 第2号

○説明員(池田廸彦君) 御指摘のように、OECDの輸出信用アレンジメントの枠の中でグラントエレメントの計算方法を再検討しよう、こういう動きが出ております。ただいま御指摘がありましたような案も一つの案として提示されております。 これに対しましては、我が国は基本的には貿易歪曲効果を最小限にとどめて援助資金が適切に供与される、これがあくまでも筋である。これらを基本的な方針といたしておりまして、具体的に今後どういう方針でいろいろな案に取り組むか…

外務省経済局次長1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○説明員(池田廸彦君) 簡単に経緯を申し上げます。 もともと五十年代の初めからこの問題はあったわけでございますが、お手元にございます合意に限って申し上げますと、昭和五十七年の十一月にアメリカからガット二十三条一項の二国間協議の申し入れがございました。五十八年の一月から二十三条一項の協議が行われまして、残念ながらこの段階で妥結に至らず、四月にアメリカがガットの小委員会設置の要求、すなわち二十二条二項の手続を発動いたしました。これが認められ…

外務省経済局次長1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○説明員(池田廸彦君) 御指摘のように、昨年の九月にアメリカの大統領発表が行われました。アメリカとしては、昨年の十二月一日までにこの交渉が妥結しない場合には通商法三百一条に基づく対抗措置を発動するという旨を明らかにいたした経緯がございます。

外務省経済局次長1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○説明員(池田廸彦君) 先ほど申し上げましたように、アメリカとの二国間の交渉は、昨年の秋以降、九月、十月の時点から始まったわけでございます。 他方、ただいま御指摘のございましたアルミニウム等の話は、これは昨年のかなり早い段階から話が出ていたわけでございます。そういうわけで、結果としては年末に至りまして一つの、何と申しますかパッケージという言葉を普通使っておりますが、パッケージという形になりましたが、実際上は二つの問題をあわせて処理いたし…

外務省経済局次長1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○説明員(池田廸彦君) 若干技術的にわたりますけれども、実際的に関税ゼロ、すなわち無税待遇を供与するということと、それからガット上これを譲許する、すなわち、またテクニカルなんでお許しいただきますが、通常バインドという言葉を使いますが、これとは一応法律的には違った性格でございますし、また意味も変わってまいります。皮革との関係でアメリカとの間で結びました合意はゼロに、御指摘のような品目を含めましてゼロならゼロ、あるいは特定の税率なら税率、そ…

外務省経済局次長1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○説明員(池田廸彦君) まず事実関係から申し上げますと、我が国のいわゆる残存輸入制限品目はお手元にございます二件の合意につき御承認賜りますれば四品目減りまして、残りますものは二十三品目となります。このうちの鉱業製品は石炭だけでございまして、あとは農水産物資ということでございます。この大宗を占めます農水産物資に関しましては、現在視野に入っております新ラウンド、これとの関係でガットの方でこういう残存輸入数量制限をやられる。それからアメリカは…

外務省経済局次長1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○説明員(池田廸彦君) 今度の交渉の目的は、我が国がこれまで皮革及び革靴につきまして維持してまいりました措置とガットの整合性、これが中心的な問題でございました。このタリフクォータという制度は、これは諸外国にも例はございますし、ガットとの整合性は担保されております。その意味におきまして、法律的な問題につきましては、これから以後はガット上の問題は生じない、かように考えていいかと思われます。ただ、これから先、実際に例えば輸入の量がどれくらいに…

外務省経済局次長1986/03/27

104参議院 外務委員会 第1号

○説明員(池田廸彦君) ただいま御指摘の点は、私ども実は数カ年にわたりましてアメリカ側、これはアメリカの政府もそうでございますし関係の業界の方にも重ねて、重ねて説明してきたところでございます。しかしながら、最終的に五十八年の時点に至りまして、アメリカの政府としては実際上の貿易の利益、これはもちろん重視するけれども、同時に日本がガットに違反すると思われる状態を維持していること、これの是正を求める。これが要求の中心の柱であると、こういう態度…

外務省経済局次長1986/03/24

104衆議院 外務委員会 第6号

○池田説明員 お答え申し上げます。 二十三条一項の交渉におきましては、我が国の皮革及び靴産業の現状、これには歴史的、社会的な背景も含めまして、非常に苦しい事情をるる説明いたしまして、何とか二国間の話し合いで解決しょうとしたのでございますが、アメリカ側は我が方の説明には納得せず、二十三条二項の手続を発動したわけでございます。

外務省経済局次長1986/03/24

104衆議院 外務委員会 第6号

○池田説明員 第二点の方は事実関係でございますので、一次クォータ、一次税率の適用されるクォータの大きさ、これにつきましては、国内の経済状況、市況状況及び市場参入の条件、これらもろもろの状況を勘案しまして関税率審議会にお諮りして毎年決めている、こういうことにいたしております。

外務省経済局次長1986/03/24

104衆議院 外務委員会 第6号

○池田説明員 ございません。今申し上げましたとおり、毎年決めてまいります。

外務省経済局次長1986/03/24

104衆議院 外務委員会 第6号

○池田説明員 アメリカと話をして決めるということではございません。私どもの国内上の措置としまして、国内の市況、それからもちろんその時点における市場参入の状況も勘案いたします。しかしながら、あくまでもこれは日本側が考えて決めることでございまして、手続的には、今申し上げましたとおり、毎年関税率審議会にお諮りする、こういうことにいたしております。

外務省経済局次長1986/03/20

104衆議院 外務委員会 第5号

○池田説明員 まず第一点の一部という点でございますが、元来、昨年の九月にアメリカ側はいわゆる三百一条に基づきます対抗措置を発表しまして、その時点で対抗措置の候補品目というものを明らかにいたしまして、それは約四十品目ございます。例えば玩具でございますとかあるいは陶磁器それから釣り具、眼鏡のつる等、御案内のように、我が国から見ました場合に重要な輸出品目でございますし、それから中小企業の産品でございます。さらに加えまして、グラスファイバーとか…

外務省経済局次長1986/03/20

104衆議院 外務委員会 第5号

○池田説明員 お答え申し上げます。 御指摘の第一点につきましては、確かに大幅な日米貿易インバランスの存在は、交渉を取り巻く環境ではございました。しかしながら、この交渉それ自体に限って申し上げれば、アメリカ側の認識といたしましても、今次の皮革、革靴に関する交渉によって日米間の貿易不均衡を是正しようというねらいはなかったと申し上げられると思います。 それでは一体、アメリカのねらいは何であったのかということになるわけでございますが、結局これは…

外務省経済局次長1986/03/20

104衆議院 外務委員会 第5号

○池田説明員 御指摘の数字は、交渉の過程でアメリカ側が出してまいった幾つかの数字の一つでございます。算定基準につきましては、アメリカの中でもいろいろ議論はあったと私ども承知いたしておりまして、それも、算定基準それ自体をあげつらう、交渉の対象にするということはいたしておりません。交渉の帯といたしまして、常に主観的な要素を交えた数字が出てくるというわけでございまして、そういう態様の一つの数字ということで御理解願いたいと思います。

外務省経済局次長1986/03/15

104参議院 予算委員会 第10号

○説明員(池田廸彦君) お答え申し上げます。 政府調達につきましては、この前ガットで行われました東京ラウンドの交渉におきまして政府調達コードというものをつくりました。我が国はこれのメンバーでございまして、我が国の政府調達につきましては、このガットのルールによって公開入札の原則、これにのっとって行われております。もちろん少額のものは除かれるシステムになっておりまして、一定限度の切り捨てラインというものが設けられておりまして、ある程度の額が…

外務省経済局次長1985/12/10

103参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(池田廸彦君) お答え申し上げます。 これまでアメリカとの間に三回にわたって協議をやってまいりましたが、この協議の過程を通じまして、次の諸点につきアメリカ側の理解を求めるよう努めております。 第一の点は、そもそも弁護士制度というものはいずれの国におきましてもそれぞれの歴史的背景に基づいた独自の制度となっております。したがって、この日米弁護士問題を解決するに当たっても、まず第一に各国とも相互に相手国の制度を尊重する、こういう立場…