池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(池田宇右衞門君) 只今石川さんのお尋ね誠に適切なことであると存じます。本法の改正の趣旨におきましても、大臣からも答弁あつたことであろうと思いますが、復金のみを頼るということは甚だ心細いというような関係から、市中一般からの金融の融通を受けて、この事務の円滑を期したいというのが改正法の狙いであるのでございまして、さよう御了承頂きたいと存じます。
第5回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(池田宇右衞門君) 誠に石川さんの御指摘になりました麦の作柄につきましては、ひとしく國民の憂うるところでありまして、関係者といたしましては、肥料において手持の肥料を速かに農家にそれぞれ配給いたしまして、土入れ等をなし、肥培管理の適正をなして減收に備える方法をそれぞれの機関を通じまして下部に浸透いたすような方策を取つておつたような次第であります。尚端境期の食糧については、只今長官の方から申した通り、その他においても、芋類、野菜等…
第5回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(池田宇右衞門君) 誠に適切なり御指摘を頂きましたが、今日の公團の改正もそこにあるのでありまして、自治監督をもつと嚴重にし、政府といたしましても監督を嚴にいたしまして、御指摘のないように極めて公平に又民主的に適切なるところの配給をする方針を取るためにいたしたような次第でございます。今のところでは、この二方針によつて御指摘のような方法に副うようにしたいと、かように考えておる次第でございます。
第5回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(池田宇右衞門君) 御指摘の事務に追われるというようなことが今日の公團改正の趣旨にあるのでありまして、どれだけの事務を簡素にし、どれだけのそこに実際公團の運営方面においても適正化をなすかということは、今後の残された問題であろうと思いまして、御指摘のように、できるだけ職員をして事務家たらしめないような方法に、政府はそういう方針に沿つて行くという趣旨であり、方針であるということを御了承頂きたいと、かように思うのであります。
第5回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(池田宇右衞門君) もうそこまで岡本さんがお知りならば、その通りでありますけれども、政府の方針を聞かれたから、政府の方針としては事務の簡素化をしたい。又関係方面にはできるだけ政府としては労を取りまして、そうして一般國民のために立つておる政府といたしまして、國民の要求を通すのが、政府の務めであろうと、かように考えまして答弁を申上げたような次第であります。
第5回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(池田宇右衞門君) 御趣旨はよく了承して置きます。
第5回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(池田宇右衞門君) 取引高税につきましてはお説の通りでありまして、これをかけるということは不当だということは我々も考えており、又政府といたしましては取引高税を廃止したいという方針は持つておりますが、岡村さんの先程のお言葉の通り、そこにこれを許可と申しますか、了解と言いますか、そのところが困難でありまして、全面的に取引高税をかけないということをまだはつきりと言う段階にならざるを甚だ遺憾に思うのであります。お言葉に副うような方針は…
第5回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(池田宇右衞門君) 門田さんのお言葉の通り、又仰せの通り、長官からも答弁がありましたように、農林省といたしましては、決して繩延びを見込んで供出割当をするということのないことを固く信じております。又さようなことをすべきものでない。お言葉の通りさようなことがあつたとしたら、農民の供出意欲に対して大きな動搖を來すことでありますから、今長官からも誤解のないようにお願いしたいと申したのでありますが、私共としては決してさようなことがない。…
第5回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(池田宇右衞門君) 只今千田さん、江熊さんから熱烈なる要求がありまして、実に感激に堪えない次第であります。農林省といたしましても、生産省の建前から十分に公共事業費に対しましては、安本その他連合國方面にも御了解を努めて、尚又決してこのまま推移するというような考えはなく、最後の最後まで努力いたしまして、増額を希うという方法を取りたいと思つております。尚省議においても更に皆さんの声をお伝えいたしまして、何とか漁村方面に対するところの…
第4回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 ちよつとお尋ねいたしますが、議会においてしばしば農林大臣より、農村の安定策として農業協同組合の自主的協力を以て、生産の増強、或いは経営の合理化を図つて農家の安定策とする、こういう方針を述べられておりました。併しながら現在下部組織の農業協同組合の実情を、実際に我々が携わり、実際に組合長として見まするときに、余りにも村により、市により、町によつて分散されて、自主的という関係上今までの團体的予金に対しましても、それ相当なる預…
第4回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 重ねてお聽きしたいことは、いわゆる農家の安定は今日の段階を以ていたしますならば、やはり生産の増強ということに帰着すると思いますが、現在の協同組合の組織におきましては、生産方面に対しましては本当にそれを充実するような方針がありません。市町村を單位といたしまして指導陣の強化から申しまして、國費を以て一名ぐらいというのは、事実において大きな町村では一名でありますが、小さな町村では二名というふうに見受けるのでございます。若し農…
第4回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 農林大臣がお見えになりましたから一つお尋ねいたしますが、農業協同組合の組織に相成りましたことは誠に結構でございまして、我々は農村の旧弊を打破するということについては賛意を表するものであります。併しながら府縣をしてそれぞれ分散的に協同組合を組織するという方針は、一面において新たなる出発で、それぞれの職業別に連合会を組織するという誠に一貫した農業生産指導に対しては、その趣旨はその通りでございますが、併し下の町村がこれを受入…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○池田宇右衞門君 ちよつとお尋ねいたしますが、二合七勺配給するということになつて、相当人員、什器その他に及ぼす予算の増加から見まして、一億五千万円を必要とする要求に対しまして政府は五千万円だけ計上した。この冬空を控えて、あらゆる部面に作業上不便を感ずるときに際しまして、事業運営に対しましてこれが影響があるかないか、相当影響あるときにおきましては、政府はどういう方法をお取りになる考えでありますか、その点を明らかにして頂きたい。次に、公共事…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○池田宇右衞門君 この際お尋ねしたいことは、食糧が相当に緩和されつつある一途を辿り、又甘藷等においても、場所によつては配給に対して相当有難くないというような程度も見受けるのでありますが、一層國民の食生活の安定の上から言つて、大幅な取引の自由を認めと上において、雜穀類はこれを解除して自由取引にするようなお考えはありますかどうか、この点を一つお聽きいたす次第であります。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○池田宇右衞門君 いや雜穀だけです。つまり「あわ」とか、「ひゑ」稗とか、「そば」とか、大小豆とかいう雜穀です。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○池田宇右衞門君 ええ、そうです。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○池田宇右衞門君 直接に食糧管理局の問題に行くかどうか知りませんが、間接には必要な問題でありまして、この際ちよつとお尋ねいたしたいと思うのであります。勿論増收されて、而もその増收されたものが、供出されて、そこで初めて円滑に配給されるというのが当然でございますが、食糧の收穫に際しまして、いつも不足を來すのは肥料であります。最近輸送関係上の困難から、又労力の適正配分のない関係で、とかく政府の反当り五貫五百匁とか、或いは面積に対してどのくらい…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○池田宇右衞門君 誠の食糧管理局長官の答弁は非常に熱意が籠つて感謝しております。農家が御承知のごとく供出に際して報奬物資として受けるものに対しましては、その物資がとかく遅れたり、或いは農家の不必要な品物を配給したりして、甚だ喜ばないというのが実情であります。殊に價格の高い、不必要な繊維類の配給には、食糧生産意欲、食糧供出意欲に対しまして、却つて妨げとなるような実情に追込まれつつあります。むしろ農家といたしましては、肥料の特配、肥料の迅速…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○池田宇右衞門君 おのおの希望を申出ており、それ相当に審査されてあるだろうと思いますので、委員長においておのおのの希望その他あらゆる角度から、それを処理いたしまして適当に御発表を頂き、若し委員の間において都合上行かれない場合にも、委員同士においてお互いにそれを讓り合、話合い、了解の上、案を委員長において指名されんことをお願いいたします。
第3回 参議院 農林委員会 第7号
○池田宇右衞門君 本案につきましては、すでに予備審査もしておるのでご奪いまして、討論を終つて直ちに決定書れんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕