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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
民主自由党農林政務次官1949/05/14

5参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(池田宇右衞門君) 板野さんの御指摘の問題は、必ず來るべき將來に來るようなふうに予想されると私共も考えております。今長官の方から事務的に掛賣というような答弁をいたしましたが、政治的方面からしましても、これらの人たちに御指摘の通り食糧の安定を得させなかつたならば、不安は助長するというようなことに相成るだろうと思います。政府としては今直ちにこれに対してこういう方法をとるという案はありませんけれども、失業対策と同時にこの案を準備して…

民主自由党農林政務次官1949/05/14

5参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(池田宇右衞門君) 御指摘のことを申すまでもなく、政治は衣食住というこの原則を安定をするところに國民生活の安定があるだろうと思います。板野さんもお知りの通り、現在五十万戸という、否それ以上の住宅の不足の際でありまして、直ちに今御指摘の問題のごときものを考えるのは今日の世相であろうと思います。併し政府としても行政整理を対象とするときにおいて、今のような問題が起る場合においては、都道府縣にはそれぞれ縣営住宅も建設しております。又農…

民主自由党農林政務次官1949/05/14

5参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(池田宇右衞門君) いわゆる政務のことでありまして、事務的処理は事務官であるので、今日住宅問題に対しても貸家を貸せば無家賃で何年でもおられると困るというようなことも考えて見なければならないし、官廳の官宅と雖も半年、一年でその間に轉居先を見付けて住居を安定させる方法が取られればいいけれども、今の板野さんのように置くという言明をした場合に、何年でもおるということに対して、これを轉居させる方法もないと思いますから、これは事務的仕事で…

民主自由党農林政務次官1949/05/14

5参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(池田宇右衞門君) 了承しました。

民主自由党農林政務次官1949/05/14

5参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(池田宇右衞門君) 岡村さん、藤野さん、その他の委員から、農村の衣料は農村の協同組合に取扱わせるのが当然であるという御趣旨の下に、関係商工大臣、政務次官等をそれぞれ招致して、十分にその意を通じ、その結果、商工省の一局長にまだ了解の点がないというようなことで、委員長の許可を得まして私、農林大臣、商工大臣に、この旨を、委員会におけるところの強い主張を傳達いたしたのであります。稻垣商工大臣は、先にも答弁した通り、当然なすべきことであ…

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(池田宇右衞門君) 「油糧配給公團法の一部を改正する法律案」の提案理由を御説明申し上げます。 油糧配給公團の基本金は設立当初一千万円とされ現在に至つておりますが、油糧の生産並びに輸入数量の増加、價格の値上り等の理由のために取扱金額が大幅に増大し、貿易廳に対する輸入代金支拂いも円滑でなく資金操作に困難を來すようになつて参りました。 ところが公團に対する復金融金庫よりの金融も漸次引しめられるようになりまして、ますます事業運営が窮屈…

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(池田宇右衞門君) 提案の理由に申上げた通り、金融の円滑を図る上から、油糧は御承知のごとく輸入物資でありますから、輸入代金の未拂額が月平均十五億にも達するような程度になつたのでありまして、これを拂うにはやはり十五億という金額に対しては、十五億ぐらい増額をして置かなかつたならば、支拂することができない。それでなければ一時借入れなければならない。政府は御決定を願つておつてこそ借入或いはそれぞれの金融の方法もあることであるのでありま…

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(池田宇右衞門君) 只今お尋ねの通り税負担にいたすということに相成つております。

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(池田宇右衞門君) 法務委員会に対する合同委員会をやりますよ。

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(池田宇右衞門君) 私からお答えいたします。只今御指摘の通り、今まで一千万円の運轉資金が十五億という資金の増加でございますから、御指摘の通り金利が出るのが当然であり、又出た金利は政府資金の融資を受けたのでありますから、剩余金といたしまして、政府に納入することにいたしたいと思います。又いたすのが当然と思います。而してこれが監督には、十分に監督に嚴にいたしまして、その報告を取りたいと、かように確信を以てお答えいたします。

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(池田宇右衞門君) そういたします。

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5参議院 法務・農林連合委員会 第1号

○政府委員(池田宇右衞門君) 農業資産相続特例法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと思います。 申すまでもなく、我國の農業は、その経営規模が極めて零細でありまして、農業生産力の発展を図る上において大いなる難点をなしてゐることは御承知の通りであります。從つて経営規模が現状以上に更に零細化を示すことに対しては可能な限り必要な対策を講じますことは極めて大切であります。 この事柄に関連して一昨年新憲法の施行に伴い、民法が改正せられ…

民主自由党農林政務次官1949/05/12

5参議院 内閣・農林連合委員会 第1号

○政府委員(池田宇右衞門君) 農林省設置法案につきまして、その提案理由を御説明いたします。御承知の如く、各省大臣の所掌事務及びその権限等の事項は、從來行政官廳法(昭和二十二年四月法律第六十八号)及びそれに基く各省官制によつて定められていたのであります。 然るに、この法律は、本年五月三十一日限り失効いたすことになつておりまして、これに代りまして、第二國会において成立いたしました國家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)が、本年六月一日か…

民主自由党農林政務次官1949/05/11

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号

○池田宇右衞門君 私は突如として参りましたのでありますが、先の委員会の進行方法を見ましても、今淺岡委員の言つた通り、又委員長宣言の通り行われていると、かように考えます。そういう見地から見まして、証人の方が一應傍聽席にあるということは、細川委員の言うが如く、民主的から見ますれば差支つかえないと思いますけれども、この問題を審議進行するときにおいて、当然の上から判断いたしますときに、やはり証人の位置に立たれる人は、先の人々は傍聽にもおいでにも…

民主自由党農林政務次官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(池田宇右衞門君) 今板野さんの御指摘のような点が、審議会においては力がないではないかというようなお言葉でございましたが、やはり若し審議会で決めるときにも、審議会の方々が、必ずしもそれが民主的で公平なる決定だということは言えないので、一利一害があるのであろうと思います。現段階においては、御承知のごとく、委員会としての機能を十分に発揮するために十五人を二十人以内に増員するという建前と、委員の選出においては全國を九つの地区に分けて…

民主自由党農林政務次官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(池田宇右衞門君) 只今議題となりました酪農業調整法を廃止する法律案の提出理由を御説明致します。 酪農業調整法は、牛乳生産者と製酪業者との取引関係、製酪業者相互の競爭関係等を調整する事を内容とするものでありまして、昭和十四年に制定されて以來我國酪農の安定と発達に資する所があつたのでありますが、同法第二條乃至第五條に関する牛乳の販賣統制、牛乳取引條件の許可、製酪企業の許可等についての統制規定は、行政廳がその権限を行う場合の基準が…

民主自由党農林政務次官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(池田宇右衞門君) 只今星先生から農林省がどうも各省の中で一番しつかりしないというようなお話がございましたが、終戰後に食糧問題が國民の生活の基本になるというその時において、すべてのものが農林省に集中されておつたからであろうと思います。惡いところを見ればお言葉の通りでありますが、良いところを見れば漸次食糧事情が緩和され、二合四勺という配給を更に二合八勺から三合まで配給するように計画を着々と立てたということは、農林省が國民に対する…

民主自由党農林政務次官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(池田宇右衞門君) 了承いたしました。

民主自由党農林政務次官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(池田宇右衞門君) 只今のお尋ねにつきましては、防風林の見地から、関東平野の非常な強風等におきまして、農作物の災害を來すというような見地も亦考えなければならないし、又関東平野が薪炭という今日のごとき理想の相当見通しを持つ時代は結構でありますが、そういう見解からも残されたようなことも考えなければなりません。併しながらお言葉のような仰せがございまするので、林野局に話をいたしまして、次の機会にこれに対する反別並びに御質問の趣旨に対し…

民主自由党農林政務次官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(池田宇右衞門君) 肥料の輸入はあります。