池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 法の解釈につきましては、これは関係当局の人が独自の判断でやりましょうが、法案成立の際における国会の質疑応答は、私は、法の精神をあらわすものでありまして、これは法の解釈上やはり重要な問題として考えなければならぬ問題と思っております。 それから今回の改正は、労働関係には及ぼさないんだということを言明しろというお話でございますが、先ほども触れましたように、暴力団を取り締まるのだということも言えないと同時に、片方の、民主的の運動…
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 四、五日前に私もそのことを聞きまして、軍法会議の判決に対しまして、私自身がいま批判とか意見を申し上げることは差し控えますが、(「おかしいじゃないか」と呼ぶ者あり)事実を調べまして外交折衝に移し善処いたしたいと思います。軍法会議の判決に対していま総理大臣が批判を、事実を十分調べていないから控えるということはおかしいじゃないかということでありますが、これは私はおかしくない、実態を十分調べてから意見を申し上ぐべきがほんとうであ…
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 沖繩住民はお話しのとおり日本国民でございます。しかし平和条約によりまして、立法、行政、司法の権限はアメリカ政府が持っておるのであります。ただ、お話しのようにやはり日本人であり、また潜在主権がございますので、沖繩における日本人が一般の日本人と同じような待遇を受けるようにこっちが希望し、そしてそれを向こうに申し出ることはできると私は思います。しかし、あなたのいまおっしゃる外交権の問題につきましては、たとえばアメリカにおける日…
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 専門的な問題でございますので、関係当局から答弁させます。
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 当時の事情をよく知りませんが、速記録その他を見まして、また別な適当な機会に答弁をすることにいたします。
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 沖繩の施政権を日本に復帰することは国民全部の悲願でございます。われわれは機会あるごとに、その気持ちをアメリカに表明いたしておるのであります。今後ともできるだけ早く施政権の返還ができるよう努力を続けていきたいと考えております。
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、施政の全般の返還をできるだけ早い機会に実現できるよう努力いたしておるのであります。その場合において、全部ができなければ一部でもというお話、ことに裁判権についてというお話でございますが、これはやはり全体の問題と考えながら、また相手の気持ちをそちらに向けるように努力することが先でございまして、一部だけをやろうという交渉が全体のためにいいか悪いかは検討しなければならぬ問題だと思います。
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 選挙における妨害行為を禁止せられておることは御承知のとおりでございます。しかし、今回のこの法案の改正は、暴力行為のうち、最近ひんぴんとして起こりまする銃砲、刀剣類による暴力行為でございまして、対象が異なっておるのであります。したがいまして、選挙の妨害行為が違法であり、これを取り締まることは当然でございますが、しかし、それに手落ちがあったからといって、十分法の命ずるところの完ぺきの措置がとられなかったからといって、今回のこ…
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 都知事の選挙にいろいろの不正のあったことは聞き及んでおります。しかし、これはいま検察当局で厳重な調査をいたしております。結果を見なければ何とも申し上げることはできません。また、選挙の無効有効というのは行政機関の判断すべきものでありません。選挙管理委員会の裁決あるいは裁判所の判決によってきまるべきものと私は考えております。
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 本会議で同じ問題につきまして答弁したとおりでございます。いまお話にもありましたように、選挙管理委員会でそうした判決によってきめられていくことで、行政機関である私が、いま判決を待たないでいろいろな批評を加えて、無効であるなんと言うことは、私は民主的なことじゃないと思います。
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○池田国務大臣 先ほど来答えたとおりでございます。
第43回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 水に対しまする行政は、国土保全の上からも、また経済の発展の上からも、非常に必要なことであることはお話のとおりでございます。したがいまして、われわれは、多年にわたり河川法の改正につきましていろいろ検討を重ねておったのであります。しかるところ、今回は幸いに各界の意見の調整ができまして、御審議願うことになったのであります。つきましては、私は、いろいろ作成にあたりまして反対の議論もございましたけれ…
第43回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 お話のごとく水に関係した法律は、最近におきましては、水資源開発促進法、あるいは水資源開発公団法、あるいは特定多目的ダム法等、いろいろございますが、これらの法律は、事業の実施と、その促進をはかりまするいわゆる事業法でございまして、しかも、最近の法律でございまするから、経済の要求によりまして、かなり広域的見地から行なわれております。しかし、この事業の実施をいたしまする根本の法律、いわゆる水利権に…
第43回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(池田勇人君) 水の行政につきまして、諸外国の制度のごとく、地下水あるいは伏流水を含めた統一的な法律にしてはどうかという御意見でございますが、わが国の気象条件から申しまして、外国とは実質的にだいぶ違っております。したがいまして私は、地下水等につきましては、御承知のとおり、特別の法律を設けております。すなわち、工業用水法とか、あるいは地下水の採取の規制に関する法律とか、こういうことでやっていきまして、最も重要な河川について、その…
第43回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 郵便貯金並びに簡易保険が、わが国の財政、経済、金融面に尽くした功績というものは、これは幾ら言っても言い切れないほどの功績であるのであります。ことに、戦後におきましての財政経済政策の運用に、この郵便貯金並びに簡易保険がほんとうに伸びたからこそ経済の発展ができたと言っても過言ではないと思います。したがいまして、われわれといたしましては、郵便貯金につきましては、できるだけの保護奨励をいたしたいと考…
第43回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(池田勇人君) 漁業問題は、最近、国際間における重要な問題としてクローズ・アップしてきたのでございます。ことに、世界における第一の漁獲量を確保しておる日本といたしましては、しかもまた、世界各地におきまして漁撈に従事しておりますわが国民といたしましては、この問題につきましては非常な関心を持っておるのであります。したがいまして、私はこの機会に、日米加漁業条約の改定のみならず、国際漁業問題に対するわが政府の基本方針を申し上げてお答え…
第43回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 角屋さんのお話のとおり、漁業問題は最近国際間の重要な問題としてクローズ・アップしたのであります。ことにわが国は、世界各地の漁場で世界一の漁獲をあげておりまする関係上、この問題はわれわれにとって最も重要な問題でございます。したがいまして、御質問の国際漁業に関する基本方針につきましては、私はここではっきり申し上げまするが、海洋自由の原則を前提といたしまして、公海における資源の確保が必要でありま…
第43回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 経済の安定的成長をはかるためには、いろいろな前提また必要条件が要るのであります。いま唱えられておりまする金融の正常化また弾力的運用ということも、その経済の安定成長の前提要件であるのであります。しこうして、一般の預貯金につきましては、法律に基づかずにできておりまするが、郵便貯金につきましては、御存じのとおり法律によることになっておるのであります。戦前はそうではなかったのでございます。しこうし…
第43回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 御質問の点は二つに分かれておると思います。第一の点はこういう御質問でございます。法律で利率をきめるのを政令できめたら預金者の保護にならぬとおっしゃるのですが、これは私は理論に合わないと思う。利子を法律できめようが、法律に基づく政令できめようが、預金者の保護には何ら関係はございません。上げるとか下げるとかいうことが問題でございます。金融的には問題になりません。 次に、また、金利を法律で定めるこ…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 お話しのとおり、選挙の公明を期することは民主政治確立の前提要件、最も重要な要件でございます。したがいまして、過去の選挙の状況を見ますと、衆議院、参議院の選挙の取り締まりは相当厳重にやられておりましたが、地方選挙におきましては、えてして衆議院選挙ほど取り締まりが厳重でなかったように私は感じておったのであります。いずれの選挙にいたしましても、公明という点からいくと同じでございますから、私は、従来とは違って、この統一地方選挙で…