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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) なるべく早く審議に乗せるよう努力しておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) ILOだけでなしに他の法案でも、議会へ提案しまして二カ月ぐらい審議が行なわれぬ場合が多いのでございます。そういう場合が多いとは申しませんが、あります。でありますから、私は、こういうことをなくするために、また、しこうして乗っかった場合には、早くスムーズに審議ができるよう、いろいろ今努力いたしておるのであります。今いつ出しますとか、どういうことをいたしますとかいうことを言うと、せっかく話し合いをしているのが、変にな…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 議会運営の手段といたしまして、本会議であるいは委員会で論議する前に下打ち合わせとか、意思の疎通をはかるということもあり得ます。これは絶対にいかぬという筋合いのものじゃないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 一事が万事という問題はございません。やはり重要な案件は、そして多年の懸案の問題は、やはり与野党間でいろいろ話をして出す場合もあります。また、直ちにそういう話し合いじゃなく国会の爼上に上げる場合もあります。いろいろの方法があると思います。それがやっぱり議会の運営正常化への一つの過程だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろ経過もあり、また、いろいろの議論のあるところでございます。私は、五法案を一括して特別委員会に付すという党の決定により与野党で今話をしているのであります。今その段階で方向転換するとここで申し上げるわけにはいきません。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 特に今国会の初め、施政方針演説にも申し述べたことでございます。それから私の気持は変わっておりません。その後党の関係者にもその旨をたびたび申しております。今国会で通過するよう努力さしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 池田内閣の高度経済成長政策というのは十年間倍増、七・二%の高度成長政策あるいはその範囲内における初年度以降三カ年間九%の高度成長政策で、それがいかぬとおっしゃるのでございますか。私はその点につきましてはそうたいした反発や非難は当たらないと思います。平均三カ年一七%ないし一三%、あの超高度成長政策、これは私の予期せざるところでございました。これに対する批判は、一般世論のみならず私も批判して、そういうことがあっては…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 今ごろ取り組み出したのではございません。昨年の四月、十三項目にわたる総合物価対策を講じたのもそれからでございます。私は過去一年半、二年前からこれを言っております。ことに、最近の問題の生産性と賃金の上昇、生産性を上回る賃金の上昇というものは、おととしの暮れにもう私は言っていることでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 外務大臣の日米間の交渉経過は、ごまかしものではございません。また、安保条約を守ることは、日本国民の義務でございます。しかしてまた、日本国民の核爆発に対しまする非常な不安も、私はだれよりも劣らないほど考えております。したがいまして、安保条約を守りながら、日本の国民の感情を考えつつ善処しようとしておるのが、今の状態でございます。詳しくは関係大臣よりお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(池田勇人君) 仮谷君の御質問に対してお答えいたします。 四月以降関東以西におけるいまだかってほとんど例を見ない長雨、しかもまた、高目の気温のために麦類、蔬菜あるいはなたね等各種の農作に対しまして非常な被害があったことはお話しのとおりでございます。政府におきましては、目下その被害の全貌を調査し、判明次第適当な救援措置を講ずるつもりでございます。 私は、昨年も関西地方、すなわち四国、中国、九州を回りましたが、昨年も雨による麦類の…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 今回の長雨によりまする災害対策につきましては、被害を早急に調査いたしまして、そうして全貌がわかってから、できるだけ早い機会に対策を講じたいと存じます。 なお、災害は外国ではもとの状態に返すというお話でございますが、これは河川その他の問題ならもとの状態でございますが、農作物に対しては、もとの状態に返すというわけにいきません。したがいまして、経済的の損失をできるだけ少ないようにするのが対策だと考…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(池田勇人君) りっぱな国をつくり、りっぱな人をつくりますために、文教の振興が必要であることは申すまでもないところでございます。また、わが国の経済の高度成長につきまして、われわれの先輩が教育に非常に力を入れた結果として、今日の経済の成長ができたことも世界各国の認むるところでございます。したがいまして、私は組閣以来文教の刷新は最も大きい三大政策の一つとしてやっておるのであります。今回の予算におきましてもその点は十分あらわれておる…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 法務委員会 第21号

○池田国務大臣 今回御審議を願っております法案は、最近の暴力行為の横行、ことに銃砲刀剣類によります傷害罪が頻発する現状にかんがみまして、特にそういうふうなものを防止するために改正を提案したのでございます。一般の治安立法のごとき性質のものじゃない。具体的の個々の問題でこれを防止する方法を考えておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 法務委員会 第21号

○池田国務大臣 法案は、暴力団とかあるいは民主団体とかいうものではないのでございまして、暴力行為を取り締まろうとするのでございます。それはえてして暴力団の人は暴力行為をやりやすいという実例は大いにございます。しかし、法の目的としているところは、最近刀剣銃砲によりまする傷害、暴行が相当多くなってまいりましたので、この際そういう暴力行為を取り締まる必要がある。したがいまして民主団体のいわゆるデモとかなんとかいうふうなことは、一体いままであま…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 法務委員会 第21号

○池田国務大臣 いまの法制で関係当局が厳正な態度でいけばいいじゃないかという議論はあると思います。しかし、実際の点から申しまして、最近の事犯が続発しておるというこの情勢を見ますると、やはり姿勢を正して厳正に運用するということももちろん必要でございますけれども、やはりその姿勢に沿い、世論に沿って法定刑を強くすることによって未然にそういうことを防ぐという方法も、これは一つの方法じゃないかと考えます。だから私は、今回法定刑を少し重くして、そう…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 法務委員会 第21号

○池田国務大臣 いまお話にもありましたごとく、刑の量定につきまして、だんだん交通事犯なんかが重くなったというお話、そういう気持ちがわれわれにもあるのでございます。しかし、これは国民の権利義務に非常に重大なことでございますので、私は、最近の暴力行為の情勢を見ると同時に、法制審議会にも意見を徴しまして、最低限を上に上げて、そうして予防的措置をとるということも、検察当局の厳正な態度と同時に、うらはらでそういう措置が必要である、こう考えておるの…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 法務委員会 第21号

○池田国務大臣 刑罰法規を強化し罪を重くすることによって犯罪の予防ができるというようには考えておりません。そのことだけによって防止できるとは考えておりません。刑罰の目的につきまして、予防とか、あるいは教育とか、いろいろな議論が昔から行なわれておりまするが、やはり時代の情勢によりまして、行政の態度を厳正にすると同時に、片一方では、そういう犯罪の増加に対しまして、刑罰につきましての強化の方法も、これも一つの防止の方法でございます。いろいろな…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 法務委員会 第21号

○池田国務大臣 犯罪の防止にはいろいろな方法がございましょう。これが抜本的というものはなかなかむずかしいのでございますが、もし抜本的な方策があるとすれば、私の言っているりっぱな人をつくることが抜本的な方法でございます。そういう犯罪を犯さないりっぱな人をつくることが根本の対策だと思います。しかし、それは理想でございまして、その間における犯罪に対しましては、刑法その他のいろいろの法を改正いたしまして、そうして時宜に適した措置が必要であると考…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 法務委員会 第21号

○池田国務大臣 小暴力対策といって特にどうこういうことはございませんが、この小暴力に対しましてはやはり国民の方々の協力を得ることが必要であると思います。したがいまして、昨年から今年にかけまして、特に今年になりまして、町の小暴力に対する社会的非難、制裁というものがだんだん強くなってまいりました。これは私は非常にいい傾向だと考えておるのであります。こういうことがやはり世論の力、国民各自がその方向で進んでいっていただけるように政府としてもつと…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/07

43衆議院 法務委員会 第21号

○池田国務大臣 いまお話し申し上げたように、法務省のほうにおきまして、また関係当局において検討を続けておるのであります。