池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(池田勇人君) 甘味資源の国内自給度は、高きに越したことはございません。しこうして、この法案は、国内甘味資源の自給度を高める法案でございますので、御賛成を得たことと私は考えておるのであります。 なお、砂糖の自由化につきましては、適正な価格で国民が消費せられることを期するならば、自由化が理想でありますので、われわれは自由化に向かって歩を進めていきたいと考えております。(拍手) 〔国務大臣重政誠之君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(池田勇人君) 石炭の総合対策につきましては、すでに御承知のとおり、石炭鉱業調査団の答申並びに昨年十一月閣議決定の石炭対策大綱によりまして、いろいろの施策を講じております。いま御審議願っている法案も、その一連の対策でございます。(拍手) 〔国務大臣田中角榮君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 政府の石炭対策は国民が納得していないというお話でございますが、私は、国民は大部分納得してくださっておると確信いたしておる。(拍手)すなわち、石炭鉱業調査団の意見を聞き、政府もまた政府の施策として石炭政策大綱を国民に示し、いまだかつてやっていないあらゆる施策を、離職者あるいは合理化あるいは需要確保、石炭鉱業の近代化あるいは産炭地振興等各種の措置をやっておるのでございます。私は、国民は大多数納得…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどの御質問に対してお答えいたします。 御質問の第一点は、零細企業に対する金融についての御質問でございまするが、政府といたしましては、国民金融公庫、あるいは中小企業金融公庫、あるいは信用金庫、相互銀行等に対しまして、零細企業に対する金融につきまして、万全の措置を講ずるよう指示し、努力をいたしております。 第二の御質問の、中小企業団体が非常に多く併存しておる、一元化する要はないかというお考えでございまするが、中…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(池田勇人君) これは農業基本法でも、また本法案におきましても、何と申しますか、憲章的、根本の考え方、方向づけでございまして、その農業における規模の差、あるいは中小企業におきまして見られるごとく、いろいろな中小企業的でも格差があるわけでございます。こういうものにつきましては、この基本法に基づきまして、付随する法令で規定すべきものが建前であるのであります。全般的の方向、考え方をやる基本法でございまするから、しょせんそうならざるを…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(池田勇人君) お話しのとおりの方向でいっております。関連法四法案も二時から衆議院のほうで本会議で審議になりますが、あれにありますごとく、指導法にいたしましても、いろいろな点につきましても一応のあれはやります。今までのいろいろな小規模事業に対する施策等々、この基本法に基づいて直接関係のあるもの、そういうものを兼ね合わせまして、今後基本法の運用その他によって、ますます小企業者のほうにその措置が拡大するよう今後努力していきたいと考…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(池田勇人君) 産業行政をやっていきます上におきまして、のとおりに、工業、運輸業のほうはほんとうの統制といいますか、指導がうまくいっておる。商業関係というものは非常に種々雑多でございまして、経営の方針とか技術面、あるいは機械面というものが割合少のうございます。人の関係が非常に多いので、法律その他で指導していく上におきまして、商業部門のほうが他の製造業、工業部門、金融業等よりも非常にむずかしい。これは私は認めざるを得ない。それが…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申しましたごとく、特に一章設けておりますが、私はずっと考えてみますのに、この中小企業に対しまする国民並びに政府の関心というものは、私は世界のどこの国に比べても劣らない、中小企業に対する施策、制度というものは私はほんとうに進んでいると思っております。私は大蔵大臣をしているとき、たとえば国民金融公庫とか、あるいは商工中金の資金を非常にふやしました。昭和二十四年に私大蔵大臣になったときには、商工中金なんかも二、…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(池田勇人君) これは法制的にどうこうということは私は考えておりませんが、銀行行政としましてそういう方向ではいっております。したがいまして、各行別に中小企業への融資が全体の貸付の何割という表は大蔵省でとっておるはずでございます。多分四〇%前後いっておるのではございますまいか。大銀行と小銀行と違いますが。ただ、ここに驚くべきことは、私が十年前にいわゆる無尽会社というものを相互銀行にいたしました。銀行業者は非常に反対いたしました。…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(池田勇人君) お話の点は全く同感でございます。ただ、先ほど銀行業務につきまして申し上げましたごとく、法律その他で規制するということはなかなかむずかしい。この衆議院の修正の「受注の機会の増大を図る」、この精神が必要なので、割合をきめてどうこうということよりも、多々ますます弁ずという方向で努力をすることが一番大切なんじゃないか。私はいい修正だと考えております。政府もそのつもりでやっております。何と申しましても、調べてみますと、因…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(池田勇人君) お話のとおり、事実は私はよく知っております。非常にたくさん知っております。昭和二十五年に初めて私がアメリカへ行ったときに、この歩積みの問題でアメリカはとうだと。――アメリカ合衆国は統計が非常に完備しておる。あらゆるものを統計でぴしゃっと実態がわかるということを開いて行ったものですから、向こうの大蔵省で銀行の歩積みはどうだと言ったら、この分だけはわからないということを言いました。もう、そのころから国際的にある。し…
第43回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(池田勇人君) わが国の中小企業の置かれております経済的、社会的制約による不利益を本法によりまして是正いたしまして、中小企業の体質の改善、あるいは環境を整備し、企業間の格差を是正しようとしておるのが今回の法案提出の目的でございます。 なお労働条件につきまして、定年制の問題とか年功序列制、いろいろな問題がございますが、この点につきましては、政府はただいませっかく検討を加えておるのであります。 なお中小企業省を設けろという御意見で…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○池田国務大臣 内外の事情は、河野先生のおっしゃるとおりでございます。私はこういう事情を勘案いたしまして、御承知のとおり、施政演説にも、特にILO八十七号条約を今国会で通過し、批准したいということを特に申し上げたような次第でございます。したがいまして、三月の初めに関係法案を提出いたし、そうして今日までいろいろ御心労願っている状況でございます。私は重ねて、今国会でぜひこれを通過せしめたいという強い熱意と努力をいたしたいと考えております。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○池田国務大臣 ILO八十七号は、御承知のとおり、結社の自由と団結権の保護を規定しております。いわゆる労働関係としては相当重要なものでございます。基本的なものでございます。したがいまして、理想といたしましては、われわれはその方向へ向かっていくことは、流れからいって当然のことだと思います。しかし、批准するかしないかということは、やはりその国の国内事情等によって最後の決定をすべきものでございます。倉石君がそういうことを言ったかどうかは知りま…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○池田国務大臣 復帰によって当然義務を負うと考えることはいかがかと思いますが、先ほど申し上げましたように、結社の自由とかあるいは労働条件の改善によって社会不安を除き、そうしてそれが世界の平和に貢献するゆえんであるというこの基本観念についてわれわれは同じような気持ちを持っておるのであります。個々の問題につきまして法律的な義務を負うということはいかがなものかと思いますが、しかし、われわれとしては、方向が一つでございますから、できるだけ国内の…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、国際労働機関憲章の前文あるいはフィラデルフィア宣言等につきまして、前文も大体同じ意味でございますが、私は、方向として賛成し、これに乗っかっていこうということは、保守党であろうと革新政党であろうと、いまの政治理念においては当然の帰結だと考えております。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○池田国務大臣 原因につきましてはいろいろあると思いますが、その道の権威者であるあなたのほうがよく御存じかと思います。私も、岸内閣のときにILO八十七号を批准しようという閣議決定に参加した一人でございます。その後も総理といたしましていろいろこれの通過に努力いたしましたが、与野党の意見が合わない。その意見の合わないということは、公労法四条三項だけに限るか、あるいは一般国家公務員につきましてもいままでの慣例上からいって改正の要ありという考え…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○池田国務大臣 お話しのとおりでございます。ILO八十七号条約を批准する以上は、やはりその精神に沿っていかなければならぬことは当然であると思います。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○池田国務大臣 人事院の機構並びに職務権限につきましては、すでに御承知のとおりいろいろ議論のあるところであります。私といたしましては、人事院はその本来の性質として公務員の給与の改善勧告とか、あるいは試験その他基本的な問題を取り扱う中立機関にしておいて、そしてそのつくられた基準に基づいての実施面はやはり内閣に人事局を設けて担当していくことが実態に沿い、公務員にも親切な行き方であると考えまして、御審議願うことにいたしておるのであります。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○池田国務大臣 ILO八十七号条約の批准につきまして先ほど来お話がございましたが、四年にわたっていろいろ論議せられたのがいままで実を結ばなかったのであります。今回法案を提出いたしましたにつきまして与野党の幹部の方々がいろいろ御審議、御検討いただいたことは承知しております。内容の点におきましては十分あれでございませんが、そういうやり方につきましては非常にけっこうなことだと私は考えております。その与野党の幹部のお方のお話し合いは当然この委員…