池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 世界の情勢、ことに平和と繁栄を中心とした点で世界の情勢についての意見を求められました。私は所信表明で申し上げましたごとく、核実験停止の協定ができたことは平和への第一歩でございまするが、これはあくまで軍事力の均衡からもたらされたものでございます。したがって、私はこの平和への第一歩を今後ますます進めていく上におきまして、世界の今の現状、自由国家群の結束をこの上とも固めていかなければならぬ。私はソ…
第44回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 御質問の第一点は、国会の解散問題でございます。社会党は、解散に追い込むと以前から言っておられました。世論も大体そういうふうになってきつつあります。しかし、いつ解散するかということは、私の助言によって、憲法七条でやるのでございます。したがって、どういう場合にやるかといったら、やはり国会において論議を尽くしつつ、審議の状況によって私が決断いたします。(拍手) (「予算はどうした」と呼ぶ者あり)私…
第44回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 三木君のお話、しごく同感の点が多いので、特にお答えしなくてもいいものは省きます。大体お話のとおりに私は考えております。 第一の、健全な議会政治はどうやったらできるか。お話のとおりに、国の大事な外交、防衛、教育の問題が、われわれと社会党とはまさに百八十度違っております。非常に日本国民としては不幸なことでございます。(拍手)もしそれ、われわれが万一政権を失って、いまのような非現実的な考えを持っておられる社会党が万々…
第44回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、過ぐる九月二十三日から約二週間。フィリピン、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランドの諸国を訪問して、今月六日に帰国いたしました。 今回の旅行を通じ、私は、これらの諸国でいずれも、深い信頼と強い期待を寄せられました。(拍手)かつて私が、占領下において、初めてアメリカに使いした当時を思い起こすとき、まさに隔世の感があり、まことに感慨を禁じ得ないものがあります。(拍手) ある国の首脳者は、「日本は、ぜひ…
第44回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、過ぐる九月二十三日から約二週間、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、ニュー・ジーランドの諸国を訪問して、今月六日、帰国いたしました。 今回の旅行を通じ、私は、これらの諸国で、いずれも深い信頼と強い期待を寄せられました。かつて私が、占領下において、初めてアメリカに使いした当時を思い起こすとき、まさに隔世の感があり、まことに感慨を禁じ得ないものがあります。 ある国の首脳者は、「日本は、ぜひ、自由陣営の三…
第43回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は、今回大学に認証官制度を置いたので、大学の学長の職責が二本立てになるのではないかという御質問でございますが、決してそうではございません。今回置きました大学におきましては、その構成、規模等が非常に膨大でございまして、質に変化はございませんけれども、規模が違いますからこういうふうにいたしたのでございます。 しこうして、第二の御質問の今回の措置は、他の大学の学長あるいは教授、ある…
第43回 衆議院 本会議 第45号
○国務大臣(池田勇人君) 郵便貯金利子の決定を政令に委任しようとする理由につきましては、さきに本席におきまして申し上げたとおりでございます。それは、金利政策を弾力的に運用するということでございます。およそ金利政策は、一般金融情勢の動向に相応するよう、適時適切に弾力的に行なう制度が、金融の正常化の前提であるのであります。私は、今後金融正常化をはかる上におきまして、この際政令に委任することが適当であると考えたのでございます。 なお、貸し付け…
第43回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 失業対策事業につきましては、従来いろいろ問題がございまして、すみやかにこれを改善すべきであるという議論は相当強いのでございます。私はこういう世論にかんがみまして、失業対策問題調査研究会に答申を求めまして、今回の案を作成したのであります。 大体私は、今までの失業者に対しまして、ほんとうにお話のように、失業の質を改善すると同時に、また失業者のうちに入らない——入った人には従来どおりの施策はいたし…
第43回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。国民の努力によりまして、わが国の政治経済は順調な発展を遂げております。私は日本の状況を見まして、いわゆる所得倍増政策によりまして、各間における格差解消に努力して参ったのであります。農業基本法を設けて今後の農業の進むべき道を明らかにし、また、中小企業基本法を設けまして中小企業の基盤強化に努力し、また、あらゆる労働政策をもちまして労働者ができるだけ幸福な生活水準を上げ得るように努力して参りました…
第43回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 本法案に対しまする世論は、有力新聞の論調その他をごらん下さればわかると思います。 また、私の労働政策は適当でございましたから、各労働者の生活水準は、とみに向上して参りました。しこうして、私は本法案を差し戻すということにつきましては、全然関係はございません。一に法案の早期可決を念願している次第であります。(拍手) 〔国務大臣大橋武夫君登壇、拍手〕
第43回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 わが国の現状から申しまして、道路、河川、住宅等、社会資本の弱体は、経済的にも社会的にも、非常に憂慮すべき状態でございます。政府といたしましては、この現状を一日も早く打開いたしたいと念願し、公共投資は政府の最重点施策としてまいっておるのであります。このために、臨時行政調査会の答申を待つことは適当でない、早く処理すべきと考えまして、法案を提出いたした次第でございます。 なお、今回の建設省設置法…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 議員立法の対象となっておりまする旧金鵄勲章受給者に対する特別措置法の考えておりますことは、金鵄勲章年金を受けられた方で六十歳以上の人に対し、かつての地位にかんがみまして、この際特別の一時金を支給しようとするものであります。すなわち、金鵄勲章の年金を受けておられました方々に対し、かつての地位に対してやるのであります。したがって、憲法第十四条にいっておりまする平等の原則には違反しないものと政府は…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げたところで御疑問があるようでございますが、かつての地位と言ったのは、過去にそういう年金を受け取っておった者について、その者の現在における事情を考えて、そういう者を対象として一時金を支給しようとするものでございます。法律的根拠がありますので、私は憲法違反ではないと思います。 また第二の御質問の、この法案は旧金鵄勲章を栄典として復活しようとするものではないのであります。栄典として復活しようとするものじ…
第43回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 阿具根議員の御質問に対しましてお答えいたします。 この失業対策事業は、私の記憶では、昭和二十四年に、吉田第三次内閣ででき上がった失業対策——社会保障的意味を加味した労働問題としての失業対策として発生したと記憶いたしております。その後、この失業対策事業は、年々数も多く、また報酬も多くなりまして、予算上相当の部分になっておりますと同町に、これが固定化し、あるいは老朽化しまして、正常な事業の運営が困難になってきたこと…
第43回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどの私の答弁について、一言釈明いたします。 私が、先刻、阿具根議員に御答弁申し上げましたのは、政府といたしましては、本法案を十分な審議期間を置いて提出いたしたという意味のことを申し上げたのであります。しかしながら、参議院における審議の状況が所期したように参らなかったことは遺憾であります。私といたしましては、すべての法案につき、常に十分なる御審議を願うことを期待しておりますことは、申し上げるまでもないのであり…
第43回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 失業対策事業につきましては、幾多の問題がございまして、その根本的な刷新改善は、広く、また強く要望されておったのであります。政府は、この問題の重要性にかんがみまして、失業対策問題調査研究委員にいろいろ調査を委託し、そうしてその答申に基づきまして、慎重に研究いたしまして、今回成案を得たのであります。しこうして、政府のこの施策につきましては、世論がひとしく支持しておる実情でございますので、私は、解…
第43回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(池田勇人君) 農地の被買収者に対しましては、何らかの措置を講ずべきであるという要望が熾烈であるのであります。私はこの考え方に基づきまして、被買収者の、現在生業資金で困っておられる方に国民金融公庫から融資することは、適当な政治的措置と考えて法案を礎出した次第でございます。(拍手) 〔国務大臣田中角榮君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 地方自治の発展は民主主義政治発展の根本をなすものでございます。われわれはこの考えのもとに行政をいたしております。 また、私が中央につながる政治と申し上げておるのは、国政の遂行にあたって地方自治行政とのよりよき調整をはかるととが必要であるということを強調したことばにすぎないのでございます。地方自治の精神にもとることは絶対にないと確信いたしております。(拍手) 〔発言する者多し〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 地方自治に対しまする事実認識がわれわれとだいぶん異なっておると思います。われわれは、自由にして民主的な自治行政の発展を心がけております。中央集権的考え方は持っておりません。 なお、地方の行政機関につきましての再配分というお考えでございますが、私は、再配分よりも協調が必要であるというので、今回の法案を提案したのであります。(拍手) 〔国務大臣田中角榮君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(池田勇人君) 御審議願っておりまする甘味資源特別措置法案につきまして、その性格についての御質問でございますが、すでに委員会におきまして御了解を得ましたとおり、その名の示すごとく、甘味資源の生産性の向上と製糖事業の合理化をはかって、できるだけ適正な価格で国民に砂糖を消費してもらうというのが本案の趣旨でございます。その他につきましては関係大臣よりお答えいたします。(拍手) 〔国務大臣重政誠之君登壇〕