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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 そういう質問に私は答えることはいたさないつもりでおります。前に申し上げておるとおりであります。そういう極端なことを私はすべきじゃない、それはもうお問いになるまでもなく、先ほどの答えでおわかりと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 働く時間が短くて、そうして食べものもよくて、住宅もいいことは、私の言う高度福祉国家の理想の姿でございます。それに近寄りたいというので、みんなが心を合わしてやっておるのでございます。したがいまして、その国の国情、経済力、国際競争力ということを考えますと、しかもまた、少ない資源でたくさんの人がみんなうまくやっていこうという場合におきまして、何もよそがやっておるからすぐ、それをやらなければならぬ、——ただ原則として大体四十八時…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 人が多いの前に、資源が少なくと、こう言っておる。そこが問題なんです。 そこで、いまの四十八時間というものは、労働基準法できまっております。しかし、例外規定その他はわが国の国情によって設けられておるのであります。したがいまして、原則の四十八時間はきまっておりますが、その例外的の問題につきましては、労働大臣が、言っておるように、できるだけ早くそういうことをなくしていきたいと思います。それにはやはり国全体がよくなることをまず考…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 継承される情勢ならば継承いたします。しかし、情勢の変化がある場合には、それは継承しない場合もあります。ただ、いまの問題につきましては、労働大臣がお答えしたとおり、最低賃金制の日本での法律と、ILOの二十六号との関係がどうなっておるか、そうしてどういうところに日本の法律との違いがあるか、どういう解釈でいくべきかということを打ち合わしておるのでございます。だから、前の総理の言われたできるだけ早くこれを批准しようという方針にか…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 昭和三十何年最低賃金法の制定のときに、前の総理がそういうようにお答えになっておると、いま速記録に載っておるようでございますが、当時の状況におきましては、あの国内法とILOの関係条文とに支障はないというお見込みのもとにそういうように答えられたかと思うのであります。先ほど申し上げましたごとく、解釈その他につきまして、いま交渉中でございますので、その話がつきましてから、私は前の総理の方針を踏襲いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 私の調べでは、国連の調査ございましたか、イタリアと日本との一時間当たりの賃金は、イタリアが三十九セントで日本が三十七、八セントという数字が出ておったやに記憶しております。これは前の記憶でございますからはっきりしておりません。大体非常に近づきつつある、このことは外国でも認めておるようでございます。そうしてまた、いまお話しの現金給与以外にいわゆる福利厚生施設につきまして、これは業種によって違っておりますが、日本では非常に進ん…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 言明いたします。私は、私の持っていったパンフレットは非常にヨーロッパ人に興味を持たれ、認識が変わってきたと思います。またそれを出すまでもなく、私の参ります半年あるいは一年ぐらい前に、イギリスのロンドンの商工会議所の幹部は、いまや日本はそう低賃金ではないと言っております。(多賀谷委員「どういう統計だ」と呼ぶ)それは日本のいろんな統計です。また、日本の経済同友会とアメリカのそういうほうの実業家からなる調査会は、やはり同じよう…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 理想論から言えば、社会保険というものは一体となるべきものだと思います。しかし、日本では、この社会保険の発生が時間的に非常に違っております。また、構成員の経済状況もよほど違っております。そこにひずみが出てきておるのです。ことに、最近聞くところによりますと、非常にいい健康保険組合で、過去においてうんと蓄積に貢献した人が年をとってやめて病気が多くなる、こういうことはまことにお気の毒な点がある。私は不平もさることだと思います。こ…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 ただいま厚生大臣がお答えしたように、非常に重要な問題でございますので、まだ結論を出しておりません。十分検討の上善処いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 意味がわからないが……。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 百二号の社会保障関係の分も、国内の力の進むにつれて社会保障制度全般の拡充をし、そして批准のできるよう努力を続けておるのであります。また、百五号の問題にいたしましても、要は懲役の問題でございます。強制労働の問題、これは刑事政策上、禁錮にすれば、何も百五号条約と……(多賀谷委員「違うのです。そんなことをおっしゃって……」と呼ぶ。)いや、私はそう思っておる。強制労働の問題でございまして、刑事政策上の問題が相当加味されるのでござ…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 両者の間で話があったということは聞いております。しこうして、その倉石あるいは齋藤、また社会党さんのほうの人が、そこできまったものは絶対に各党を拘束するのだという点につきましては、私は聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 私の腹は、施政方針演説で申し上げたとおりでございます。ILO八十七号は、今国会において批准できるよう通過をはかりたい。並びに、それの関係国内法につきましても、同様にあわせて通過をはかりたい、こういうことを言っておるのであります。両党のことにつきましての約束の程度、内容等につきましては、まだつまびらかにしておりません。いまのように、それが自民党の党議を決定するものなりやいなやということにつきましては、はっきりしたことはまだ…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 じんぜん日を送っているわけではございません。私は、国会にもすでに提案をいたしまして、先ほど申し上げましたように早く審議をしていただきたいと、こう言っておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、その約束というのがどういう約束か、あるいは効力をするとか、いろいろな約束もありましょう。それがどれだけの拘束力を持つかということにつきましては、まだ十分聞いておりません。したがいまして、特別委員会あるいは個々の委員会になるか、いずれにしても、私の申し上げておるとおりに、早く国会で十分論議をしていただいて、そうしてその結果によりまして、私は多数決の原則はやる。これが審議という事態をあれせず…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 いつきまるかはわかりません。したがいまして、そんなことについては、私の意見を言う段階じゃないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 二月の十四日に事務総長がどういうことを提案するか、まだきまっておりません。そうしていつこっちに来るかもきまっておりません。そうしてILO条約があなた方と一緒に早く通ってしまえば、来ないことははっきりしております。そこを私は言うので、早く論議をしてもらいたいと言っている。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 答申がきまっておりましても、具体的にいかなる措置をとるかはまだきまっておりません。その時期がまだきまっていないのであります。したがいまして、その間にILO八十七号の案が通れば、問題は全部解消してしまうのであります。だから、二月の十四日に一応の理事会が開かれますが、そのときに事務総長がどういう案を出すかということも、まだきまっておりますまい。だから、それが調査を向けるというような決定……。(多賀谷委員「いや向けるということ…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 私の考え方ははっきりしております。こういう重要な問題は、本国会におきまして、委員会で十分討議をしてください。そうして、あなたの党とわが党ばかりではございません、ほかの党も二つございます。そうして国民が監視している。そうして国民によくわかってもらいながら結論を出そうじゃありませんか。しかし、その前提といたしまして、話し合いがあったということは認めますが、その話し合いがあったものがどれだけの拘束力を持つか、ある程度の拘束力を…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 いろいろな問題がございましょうから、一日も早く御審議を願って、そうして国権の最高機関でございますから、どうぞ御自由に御訂正なり、是正せられまして、全会一致で早く通していただくことを私は念願いたしておるのであります。