池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 花につきまして、造花と自然の花とどちらがいいかといったら、それはやはり自然の花がいい。これは、味もあり、あたたかみもあり、潤いがあります。政治にもやはり潤いのある、味のあるものがいいんで、いたずらに画一的な機械でつくるような花は、私はあまり好かないのでございます。しかし、この造花につきましても、やはり労力がかかっておるのであります。そこで技術の進歩その他によって、その花がこれは造花であるから排斥すべきだということでもござ…
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 御趣旨の点はよくわかります。そういうことも頭に置いて今後処置いたしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 これは日本のくたものにしましても、野菜にしましても、私はよく外国人に言うのです。日本のくだものは非常にうまい、外国でもくだものができる、野菜もできる、しかし、日本はつくるのだ、人手をかけてつくるのだ、だからうまいのはほんとうなんだ、こう私は言っている。ほんとうに日本の農業はそれなんだ。それだけ手をかけてつくったもので、できたものではない、つくったものを粗末にするということはいけません。しかし、いま大根のお話でございました…
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 これも、先ほど申し上げましたような、程度問題でございます。やはりわれわれ、国民のために最も利用度を高くすることが必要であると思うのであります。お話のように、森林ももちろん必要でございますが、その必要限度以上に国有林が存在し、そして民生の安定と向上、産業の向上に害をするような場合におきましては、これは転換するのが全体のためにいいのじゃないか。全部森林をやめてしまえというような、そんな極端なことは私は毛頭考えておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 ただいま外務大臣がお答えしたように、千島につきましては、日本固有の領土であり、これの返還は常にやっておるのであります。先般もここで問題になりました、フルシチョフ首相の領土問題についての武力行使停止の申し出がありました。私は、せんだってこれに対して、千島は、択捉、国後は日本固有の領土だ、早く返すべきだという手紙を出したような次第でございます。機会をできるだけとらえてわれわれの主張は申し入れておる次第でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 私は、一部の人が国有林の払い下げによって利益を得るようなことは、これは予想いたしておりません。もしありとすれば、厳に慎まなければならぬ。しかし、いままでの国有林の管理のあり方が、ただ単に国有林を管理するということにとらわれて、一般の経済の発展、国利、国家の利益、農民の当然受けるべき利益を阻害する場合があるのであります。そういう場合におきましては、私は、大胆に国有林は払い下げしなければいかぬ。何も東北ばかりではございません…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 国防会議の議長として、御質問に対しましてお答えいたします。しかし、いろんなこまかい問題、具体的な問題等につきましては、防衛庁長官並びに関係職員から答弁させることにいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 暮れの十二月二十何日かに国防会議の懇談会を開きまして、いろいろ国際軍事情勢の懇談をいたしました。そのときに、米軍の日本での配置がえがあることが話題になりました。これは米軍の戦力を減ずるものでないというみなの意向であったので、特に国防会議として今後の防衛問題について論議することはいたしませんでした。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 大体国防会議の議員ほとんど全部が集まります。しかし、懇談会として開いて、正式の国防会議ではございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 懇談会の様子によりまして、私は国防会議を開いて決定しなくてもいいという結論になったのであります。したがいまして、正式の国防会議は開きませんでした。別に変更するあれがないのでございますから……。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 それを開くか開かないかは私の考えによることでございます。したがいまして、いろいろ国際情勢を話した土、米軍の配置が変更されたからといって、特に国防会議を開いて決定する要なしと私は認めたのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 国防に重大な関係がある場合におきましては開きます。しかしその前提として、いろんな情勢を相談し合うこともあるのであります。したがいまして、相談し合ったときに国防会議を開く要なしと認めたときには開きません。だから、そのときは開くか開かぬかわからない、隣町そういうことは起こり得ることなんでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 このことばのやりとりでどうこういうあれでございますが、米軍の配置転換によって非常に重大な問題が起こりますと、国防会議を開きますと言うでしょう。しかし、その後の様子によりまして、国防会議を開くほどのこともないというときには、開かぬ場合がございます。こういう重大な問題があったら国防会議を開くか、それは開きます。要すれば、必要ならば開きます。こういうことでございますよ。だから、そういうことを言ったら、開くか開かぬかまだ事態がわ…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 全体をお読みくださればわかると思います。そういうことが起こり、米軍の配置転換がありまして、そうして重大な問題であり、国防会議を開く必要があるならば開きます。こういうことでございます。事柄が起こったら、開くか開かないかわかりませんという答えよりも、開きます。しかし、その後において懇談会を開いてみたところ、国防会議を開く要なしと認めて開かないことになった。これを食言だと言うことは、私はいかがなものかと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げましたように、国防会議を開く要ありやいなやということを、一応国際情勢を検討してからきめるべくやったわけであります。しこうして、懇談会におきましては、その必要なしと認めたから開かないことにきめたわけでございます。だから、国防会議を開きますということは、必要あらば開きます。こうお考えを願わなければいけません。だから、私は要がないと認めたから、開く予定であったのを開かない。それだったら食言だ、こう言うことは、私…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 米軍の防衛力の近代化あるいは増強等によりまして、一部のものが向こうに帰りましても、日本の国防の安全性に支障ないと、こういう考えを米軍も持ったのでしょう8。また日本における日本自体の防御力も相当進んでまいりましたので、いまの国際情勢から申しまして、米軍の配置転換は適当である。しこうして日本の安全に何ら支障ない、こういうことで行なわれたと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 アメリカは世界の平和を祈念し、世界各地での安全性を確保するよう、その当該国といろいろ条約、同盟を結んでやっておるのであります。どこを敵とするとかなんとかいうことは、私の口から言うべきではないと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 アメリカの戦略転換につきましては、私は詳しく述べる材料を持っておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 アメリカの戦略を云々しないということを言っておるのであります。日本の国防につきましては、われわれはその責任の衝にありますから、随時研さんを重ねております。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 私は日本の防御のことを考えておるのであります。アメリカの戦略は考えておりません。