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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 日本の防衛につきましてアメリカと協力をいたしておるのであります。したがいまして、日本の防衛に関する限りアメリカと十分相談をしております。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 日本の防衛につきましていろいろ話はいたしました。しかし、われわれはいわゆる国防会議におきまして、経済力に即応して漸増するということは、もう既定方針としてきめておるのであります。アメリカから押しつけられたというわけではございません。日本自体として考え、そうしてアメリカと協力していこう、これが安保条約を結んだゆえんであり、いまの日本の国防が安全であるというもとをなすのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 アメリカの正式の要求というのはございませんが、当時陸軍次官補であったナッシュ氏は、やはり一個師団三万数千人で十個師団くらいないわゆる腹案は持っておったようでございます。非公式に私に言いましたが、私はそういう考えは毛頭持ってない。一個師団三万数千という編成ならば、これは大陸作戦のような師団編成でございます。日本はそういう考えは持っていない。いかにしても陸上自衛力は最高十八万、将来いつそれを実現するか、日本としては最高十八万…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、兵備の近代化等によりまして作戦様式が変わってくることは、これは自然の数だと思います。私はそういう意味で、日本の駐留軍を削減したり、あるいはまたヨーロッパ方面におきましても、そういう措置をとるようになると考えておるのでありまして、これが防衛力の削減、防衛力が減ってきて危険だとか安全性が保ち得ないというふうなことにはならない。そういう前提のもとにいろいろ配置がえをすることは、これは、自然の数だと思…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、アメリカとソ連との核の持ちよう、核兵器の装置場所、そして作戦等につきましては、私は寡聞にして存じません。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 日本の国防につきましては、われわれはアメリカの協力を得まして安全性を保つよう努力いたしておるのであります。アメリカの軍部とソ連の軍部、その他イギリスのほうのミサイルの配置状況その他につきましては、私はここで申し上げるととはできません。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 日本の防衛につきまして、アメリカの協力の程度を考え、そして予算を要求するのであります。そこで、各国のこまかな核装置その他につきまして私は知るよしもがな、こう言っているのであります。ただ、アメリカの協力があります関係上、随時世界情勢につきましては話し合いはしております。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 それは前から言っているとおりでございます。兵備の近代化等によりまして、前線基地と申しますか、あるいはヨーロッパの基地、日本の基地に、いままでのように兵力を置かなくても輸送その他の関係で十分安全性が確保できるということでやったということは、前から言っているとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 質問の点がはっきりいたしませんが、われわれは、自由主義陣営の一員として世界の平和を守ろうとしておるのであります。そして、世界の平和を守るのみならず、日本の安全を確保しようとしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 そんな全面的核戦争が起こらない場合に日本が襲撃を受けることが、核兵器で襲撃を受けることがあるかないかという問題でございますが、私は、そういうことはいまここで論議してもせんないことだと思います。われわれは、そういう核戦争が起こらないように努力することがわれわれのいまのつとめでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 F105を未来永劫に置くか置かぬか、とにかくわれわれは、安保条約によりまして共同して防衛する。F105の問題ではございません。とにかくアメリカと日本と協力して日本を防衛するということでございます。兵器の変化によりましては、また別の兵器が来るかもわかりません。しかし、それは日本の安全と防衛ということできまることでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 日本独自の防衛は、いまの安保条約体制で行こうとしておるのであります。大国とかなんとかいらのは、これは軍事力だけでとやこう言うべきではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 前から、日本の自衛力の増強に従いましてアメリカの駐留軍が減るということは、一応の目安としてはわれわれ持っておるのであります。ただ、その程度等は、やはりあくまで日本の防衛の安全性ということを考える、と言っているのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 これは、安保条約の規定によりまして、重要な装備の変更ということになれば、もちろん事前協議になることは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 装備並びに配置でございます。配置のほうで事前協議に相なります。しかし、それもやはり兵力の量による、数量によることでございます。大体一個師団的のものは事前協議ということに、前から申し上げているとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 それは大体の目標をそうやっておるのでありまして、事前協議に相なるかならぬかということは、そのつど両者できめることと思います。大体の目標としては、重要な装備あるいは配置につきましては事前協議をする。しかし、それは重要でございますから、その点はお互いで相談し合うことになると思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 重要な装備・配置の場合におきましては、平面協議になる、こう言っておるのであります。こまかい問題につきましては、随時協議かどうか、そのときによってきまるべき問題で、いまの方針は先ほど申し上げたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 これは、この前本委員会等でいろいろ議論になりましたように、重要な装備・配置の変更のときには事前協議でございます。ただ、日本の兵力が出ていく場合、それがたいして影響がないというときには、事前協議じゃなしに随時協議ということになるのでございます。今後日本の国防その他に非常に重大な影響がありますというときには、随時とか事前ということじゃなしに、根本的にやはり十分協議しなければならぬ問題であるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 一部分の交代というのは、事前協議に私は入らぬと思います。そしてまた、いまのそこへ定着しておったのが随時行ったり来たりするのは、やっぱり随時協議でいいんじゃないかと思います。その方針でいっておるのであります。あなたのお聞きになろうということはどういうことなんですか。全部引き揚げるとかなんとかいうことになるとたいへんでございますから、そういう日本の防衛につきまして重大関係のある配置・装備の変更につきましては、もちろん事前協議…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 従来申し上げておるとおりであります。