池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 政府間で承認するような話とかなんとかいうことをする考えはございません。われわれは、何が一番アジアの平和に貢献するかということを考えて、適当な措置をとっていきたい、こう思っておるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 いままで申し上げたことで足りると思います。特につけ加えることもございません。また、吉田さんの台湾訪問を中止するというふうな考えは持っておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 別にビザの関係はございますまい。吉田さんが台湾へ行かれる旅行につきましては、当然出すはずでございます。これが政府の代表とか個人とかいうことでビザの関係はないと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 防衛庁設置法につきましては、近々出すつもりでおります。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 防衛庁を国防省あるいは防衛省に改めるということにつきましては、ただいま政府でいろいろ検討を加えておるのでございまして、いま、いつ改正案を出すか、その分についてはまだきまっておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 御承知のとおり、定員の増加の点もございます。それから、南極探検の仕事の問題もございます。これが本来の防衛庁設置法改正の考えで提出しようとしておる問題。それから、国防省あるいは防衛省という問題につきましては、これはいま別途に検討を続けておるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 出す予定で検討を加えております。いま最後の決定はいたしておりませんが、いろいろ法律上の問題もございますので、内閣におきましていま検討中であるのであります。これをいつ出すという決定は、まだいたしておりません。出すべく検討しておると……。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 その点が問題であるのであります。法律的にいろいろ考えなければならぬ問題、すなわち内閣総理大臣と防衛庁長官、もし改めれば防衛省大臣あるいは国防省大臣、この権限の問題があるので検討しておるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 お話しに憲法調査会の答申もということでございましたが、憲法調査会との関係は、私はないと思います。ただ、臨時行政調査会がせっかくいま行政制度について検討せられておるのでありますから、ここには相談しなければならぬと思います。ただ、そこにいくまでに法律的にいろいろな問題もございますから、十分検討した上、腹が、方針が決定する場合におきましては、やはり臨時行政調査会の意見も参考として聞かなければならぬと思っております。また、国防に…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 所得倍増計画におきまして最も注意しなければならぬ、また重点を置かなければならぬ問題は、農業と中小企業であるということは、計画を立てる当初から私は考えた問題でございます。したがいまして、離農する人が多くなる、その対策として、農業基本法を設けて、りっぱな企業として成り立つ農業を打ち立てなければいかぬということは、当初から私は申しておるとおりでございます。しかし、いかにも農業というものは自然的、経済的、社会的ないろいろなむずか…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 食管の赤字を農林予算に入れることがいいか悪いか、農林予算に組むことがいいか悪いかという問題と、そうして農業の革新的改善を講ずるということとは別問題でございます。ただ食管の赤字というものが農業政策の基本のにない手であるということは、これは農林大臣が言っているとおりである。私は、予算上の金額の点をどうこう言われますが、内容をごらんくださったならば、いままでの予算の組みようとは違っております。また、財政投融資関係もごらんいただ…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 実は、私は、昭和二十六年でございましたか、食管制度をやめようとして相当努力してGHQに働きかけたことがあるのです。いまから考えますと、少しやはり若げの至りだったと思います。食管制度は、ただいまのところ必要でございます。何のために食管制度をやるかといったら、やっぱり農家の収入の大宗である農産物価格の安定、そうして生産の確保ということが主たる目的であるのであります。しからば、消費者のほうは全然考えぬのかといったら、消費者のほ…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、やっぱり食管制度というものは、ただいまの状態では続けていくべきだと考えております。しかし、食管制度におきましても、時代の変遷によりましていろいろ改善すべき点はあると思います。したがいまして、たぶん調査会を置いて検討していただいておると思いますが、根本の方針としては、ただいまのところ、これを廃止するとかいうふうな気持ちは持っておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○池田国務大臣 日韓会談につきましては、できるだけ早く妥結したいと思っておりまするが、われわれの主張を曲げてまでやろうということは考えておりません。われわれは誠意をもって両国が末長く繁栄の道をたどれるようなもとをつくろうとしておるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○池田国務大臣 国際慣行並びに国際法上妥当とされておるいわゆる水域の問題につきましては、われわれはあくまで当初の主張を続けていくつもりでおります。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○池田国務大臣 たびたび申しておりますごとく、われわれはジュネーヴ会議の考え方、すなわち専管区域を十二海里ということで進んでおるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○池田国務大臣 漁業交渉というものは、やはり何と申しましても、その国の沿岸におきましてはその国の特殊権益を認むべきでございましょう。そしてまた、それを越えたいわゆる公海の自由の原則と言われますが、公海の自由の原則によって魚族保存を忘れたならば、これは全世界の損失でございます。われわれは、常に魚族の持続的保存ということを考えなければなりません。もう班に日本におきましても、近海漁業の不振というものは、とり過ぎるということであるのであります。…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○池田国務大臣 専管区域の大海理、六海里、外側の六海里につきまして、既得権があるかどうかということは問題でございましょう。これは大いに議論しなければいけません。これを譲ったと外務大臣が言っておるわけではございません。そしてまた、その専管区域以外におきまして共同水域を設けること、そのこと自体にはあなたも反対ではないようでございます。私は、やはり魚族保存の意味からいって、共同規制区域を設けるということは当然だと思います。そうしなければ、世界…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○池田国務大臣 外為会計というものは、先ほど為替局長が申しましたごとく、政府の出資金あるいは借り入れ金あるいは国庫の余裕金運用でやっておるのであります。したがいまして、韓国に対します焦げつき債権に六分何ぼの利子がつくとお考えになるのは、これは早過ぎる。これはプール勘定でございますから、どれがどうなっているかわからないのであります。とにかく外為会計において、四千七百万ドルと私は記憶しておりましたが、それは焦げつきの債権としてとってあるので…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○池田国務大臣 外為会計が非常に苦しいとおっしゃいますが、私の見るところでは、そう苦しくはございません。御承知のとおり、一般会計から相当繰り入れたお金もあります。また、アメリカの対日援助物資が資金になって繰り入れられた分もあります。もちろん、あれは、普通ならば全部借り入れ金でやってもよい筋合いのものであります。また、行く行くは、これは日本銀行が持つべきものでございます。苦しいとは私は考えておりません。しかし、いずれにいたしましても、オー…