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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 吉田元総理は、蒋介石氏と多年じっこんの間柄にあられるのであります。したがいまして、両者がいろいろアジアの問題、あるいは世界の問題につきましてお話しなさるようでございます。で、私は、けっこうなことだと考えております。したがいまして、せっかくおいでになりますので、久しぶりに、私の信ずるところを蒋介石氏にお手紙を差し上げるのもいい機会だと思いまして、私の手紙をおことづけする予定でおります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 御意見は承っておきます。お話のとおり、中国と日本は非常な近親感を持っております。また、アメリカとも、外交問題につきましては、忌憚らく意見を交換することになっております。そうしてまた、この問題は重要な問題として国連でも取り上げられております。また、アメリカと中共の間におきましても、ワルシャワ会談等、百二十回もやる、いろいろな情勢はございます。われわれとしても、今後アジアの平和、世界の繁栄のためには、努力を続けてい…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 民間におきましてはいろいろ経済交流をいたしております。御承知のとおり、昨年は一億二千数百万、一昨年は八千四百万、一昨年年は四千万、こう、幾何級数的とは申しませんが、両者の経済交流は非常にふえていっております。また、貿易額のみならず、昨年は、二ヵ所におきまして日本の見本市を開催しております。また今年も、五、六月ごろには、東京と大阪で中共の見本市を開く予定に相なっております。また、政治家の一部の人、財界の人も相当行…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) ヨーロッパとかアフリカ等の国と日本とは、置かれた立場が非常に違っております。ことに中華民国とは友好関係を持続しております。そうしてまた、中共とは歴史的、地理的ないろんな関係もございますので、ヨーロッパ諸国のように、何と申しますか、気楽にと申しますか、他に影響することが少ない立場とは、よほど違うことを考えなきゃならぬと思うのであります。私は、いま前向きとかいう言葉を言われましたが、昭和二十九年の自由党の幹事長のと…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 中共のほうでも、アメリカと話し合いを拒むものではない、また、アメリカの政府の方も、ヒルズマンも、中共との話し合いを全然断わるわけではないと言っておるのが、いまの実情でございます。しかし、現実の問題になりますと、なかなかむずかしい。したがってわれわれは、こういう重大な問題は、一応国連の場において十分審議して、適正な対策を得ようと努力しておるのであります。だが、国連の場だけで、ほかは何もないということになりますと、…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) われわれはヤルタ協定を認めておりません。サンフランシスコ条約によりまして、その平和的な気持ちで今後の外交をやっていこうとしておるのであります。アメリカ、ソ連がどういう考えで、またどういう気持ちでヤルタ協定をやったかということは、われわれは関知しないところであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 臨時行政調査会は、わが国の行政制度につきまして再検討をお願いする必要がある、こういう考えのもとに法案を提出し、国会の御承認を得て、せっかくいま鋭意検討中であるのであります。まだ結論が出ませんので、時限の三月を九月まで延ばして、もっと研究いただくように、いまその法案を国会に提出いたしているはずでございます。したがいまして、十分御調査の上、りっぱな答申が出ることをわれわれ期待しているのであります。そうして、政府はそ…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) たびたび言明しておるとおり、ぜひとも今国会で通過させたいと念願しております。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 政府案として御審議願うべく提案いたしておるのでございます。これを中心にいろいろ御議論願いたいと思います。そして妥当な結論が出ることを期待しております。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 国会で御審議願うべく提案しておる政府案というものがございますので、これでひとつ御議論願います。与野党の間でと申しますか、わが党と社会党さんのほうでいろいろお話し合いがあったことも聞いております。しかし、いずれにしてもそういういろいろな問題、また、民社党さんのほうの意見もおありでしょうから、ひとつ国会という場所で十分論議をしていただきたい。私はいろいろな意見につきましても耳にしております。私の意見も持っております…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) どういう点が問題になっておるかということは、万般にわたって国会で御議論なさることが私は適当だと思います。政府案として出しておるのでございます。それにつきまして与野党批判があれば十分批判を、御論議願うことを国民は期待しておるのじゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 政府案を提案しておるのでございますから、御議論なすって、国会としてはこういう考え方だが政府はどうかとおっしゃらないと、政府がもう出しておるのですから、それについて御議論いただくのが先じゃないか。出しておいて、これはこうだとか、ああだとかいうことは私は順序が違うと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 倉石案なるものは一応は知っております。しかし、これに対して私は批判をすべきじゃございますまい。私はそう思います。十分、国会で論議してもらうべきで、そして、これは確定案だということとは聞いておりません。そういうことを話し合ってみて、そしてこの線でひとつ努力してみようかというぐらいに聞いておる。確定案とは私は聞いてはいないのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 前の通常国会におきましても、今国会におきましても、ぜひ通してもらいたいというので政府案を冒頭から出しておるわけでございます。これにつきまして、修正問題について私がとやこう言うべき筋合いではない、国会において一日も早く御論議を願いたい、こういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) まだ詳しいことは聞いておりませんが、正式にそういう勧告とか、いろんなものが来たとは聞いておりません。具体的の問題につきましては、所管大臣から答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来私から、またただいま労働大臣からお答えしたとおりでございまして、何もILOから調査に来るということは好ましいことじゃございません。したがいまして、早く関係法案とともに御審議、御通過を願いたい、こういうわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) だから、私の答弁並びに労働大臣の答弁によって御了承願いたいと。労働大臣の答弁では、政府部内の調整あるいは党においても審議していると、こう答えているのであります。私も、労働大臣に申しつけ、また党においても十分早く検討するようには言っております。ただ、内容についてどうかこうかとお聞きになりますから、内容についてのお答えをしないのであって、早く通すためのいわゆる政府与党内での努力は続けさしているということは、労働大臣…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) うんと貿易をふやしたいという気持ちは、これはあなたも私も同様でございます。しかし、この問題の中共の貿易全体を見ますと、一九五九年ぐらいまでは、中共からソ連への輸出は約十億ドル前後あったかと思います。中共の輸出入が、大体、片道約十億ドル、それがいま三分の一ぐらいになっております。で、中共が一番貿易しているのはソ連でございますが、輸出入がいま往復七、八億前後です。それから中共の自由国家群との貿易を見ますると、まあ三…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) できるだけ原則を押し通したい。ただ、政府の規制し得るもの、いわゆる認可、その他で規制しておるごく零細な中小企業、しかも特定のそういう企業が破産してあと回復できぬというようなことになりますと、しかもそれが物価の高騰に影響がない、そしてムードに毛ならないというようなものまでも画一的に押えるということはこれは政治ではないと、こう考えております。全体としてはできるだけ原則を通したいという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 一年間ストップを阻害しないという意味ではなく、もっときついんです。できるだけやらない。阻害する、しないというよりも、阻害させない立場で、これが原則でございます。