池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 大平外務大臣が昨日答えたことにつきましては、私も同感であるので、私から衆議院の予算委員会でもそういう趣旨のことは述べております。しこうして、それはすなわち、国連において中共が加入することを認められるならば、われわれは国連中心に外交をやっているのでございまするから、中共との政治的関係を持つということは、これは当然のことだと思います。しかし、それだからといって、重要問題、これはアメリカのお先棒なんといっておられます…
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、ただいまのところ、フランスのドゴール大統領がああいうことをやられましても、世界の情勢を十分検討していくつもりでおります。したがいまして、この秋に行なわれる国連において、日本の態度は、その後の情勢等を見て慎重に考慮したいと思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 世界の情勢を見ながら、日本独自の行動をとってまいります。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) それは、中共が好戦国でなしに世界の平和に積極的に貢献する、そうして、各国の大多数がそれを認める、そうして、国連に加入を認めるというような場合におきましては、日本もやぶさかでないということを言っておるのであります。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 日本が中共を好戦国と認めておるとは言っておりません。世界の人がこういう状態であるということを認めた場合においてと、こういうので、だから、国連の中共を好戦国と見るという決議が決議のままで残っておることは、御承知のとおりです。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 保守的でも何でもございません。われわれは、ただいまのところ、中国というものは、中華民国が中国を代表しておるものとして、これと友好関係を結んでおるのでございます。したがいまして、ただいまのところわれわれは、中国とは中華民国なりという、こういう考え方でいままで来ておるのであります。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) ただいまは、それでいっております。また、今後もそれでいこうと思っております。しかし、世界の情勢をわれわれは常に見ていかなきゃなりません。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 台湾政府のおっしゃることは、台湾政府の自由でございます。私はそれを批判いたしません。われわれは、蒋介石政権を中華民国の代表として友好関係を結んでおりますし、今後とも結んでいくつもりでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 日本の外交方針は、日本自身できめることでございます。あなたの批判は批判として受け取りますが、われわれがやはり蒋介石政権とは今後も友好関係を持続していくということは、われわれの従来からの方針で変える気持はございません。また、中共との貿易につきましても、たびたび申し上げておりまするごとく、政経分離の建前のもとの中共との貿易を増進することにやぶさかではございません。しかし、これが十分に伸びないということは、何も政治的…
第46回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 租税負担の軽減をはかりますことは、民主政治の最重点施策でなければなりません。したがいまして、われわれは、過去十数年間、ほとんど毎年のごとく減税を実施してきておるのであります。ことに、最近の日本の経済力の上昇にかんがみまして、三十九年度は、平年度二千百八十億円という、いまだかつてない画期的な減税をすることにいたしたのであります。しかも、その減税の内容は、所得税、住民税を中心として行なっております。ただ、国際競争力…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 御承知のとおり憲法第四条の二項の規定によりまして天皇は法律の定めるところによって国事に関する行為を委任し得る規定があるのでございます。私は、天皇に事故のおありのとき、そういう規定を設けておくことが、いわゆる諸制度を整備する上におきまして適当であるというので御審議願っておる次第でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたごとく、憲法に規定がございますので、ただいま陛下が海外旅行とかなんとかという計画は一切ございません。ただ制度を整備しておく必要があると考えまして御審議願っております。なお、天皇の海外旅行につきましていろいろ御意見があるようでございますが、海外におきまして天皇の戦争責任というようなことは、問題になっていないと私は確信いたしておるのであります。したがいまして、いま御旅行の予定がない、また、海外で…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたごとく、海外におきましては、そういう空気はないと確信いたしております。また天皇陛下がただいま海外に御旅行になるという予定はございません。またもし、そういうような御旅行になるというような場合におきましては、事故の起こらない万全の措置を考えることは当然でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 憲法調査会におきましては、独自の考えのもとにそれが運営されておると見ておるのであります。われわれがその運営につきまして、とやかく言う筋合いのものではないと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたごとく、憲法調査会は独自の考えで運営せられ、審議しておられるのであります。われわれからとやこう言う筋合いのものではないと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) そういう見解もございます。ただ、われわれは過去のとってきた外交方針というものもございますので、そういう現実を見ながら今後外交を進めていこうとしておるのであります。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 他の機会にたびたび申し上げておりますごとく、われわれは中華民国と戦い、中華民国と平和条約を結んだのでございます。したがいまして、第一条に言っております戦争終結の問題あるいは賠償を放棄した問題は、もう自由チャイナとの間にはっきりしておるとわれわれは考えておるのであります。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来申し上げましたごとく、われわれは、中華民国との間に友好関係を結んでおるのであります。中国は一つか二つか、あるいは一つの中国、一つの台湾とかいうことは、われわれは考えたことはございません。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) お話の前提が違うようでございますが、フランスやイギリスは、台湾が中国のものであると認めておるという前提でございましょう。私らは、そうイギリス、フランスが考えておるとは思っておりません。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) ドゴールさんの気持ちは、まだはっきりしないようでございます。だから、あなたが言うように、台湾が中共のものだとドゴールさんはまだ言っておられぬようでございます。また、イギリスは、台湾が中共のものであるとは認めていない。講和条約によりまして、日本は台湾、澎湖島を放棄しました。しかし、これは、イギリスも調印しております。放棄しただけで、帰属は中共政府のものとイギリスは見ていないと私は見ております。