池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 その原則は埋めるべきであると考えます。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 通貨の系列は、そのときそのときの経済事情によって考えなければならぬと思います。私はただいまのところデノミネーションということは考えておりません。従いまして今の現状から申しますと、私はいろいろな点から考えまして、最高千円というのでは実態に沿わないじゃないか、一万円、五千円両券が必要であると考えまして準備をいたしております。 それからお話の百円につきましてこれをどうするか、経済の発達によりまして非常にああいう百円程度の需要が…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 ガソリン税の引き上げによる分は、建前といたしましては需要者に転嫁する建前でございます。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 消費者にでございます。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 建前はそういうことです。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 相続税につきましては、戦前の日本の家族制度に比して、戦後の新しい憲法下における社会事情は非常な変遷がございましたので、これに伴いましての相続税の課税の方法、考え方がよほど違って参りました。しかしまた、経済界の安定いたしますにつれまして、いろいろ問題が起きていることは、先ほど来のお話の通りでございます。何と申しましても、税制も根本的改正をしなければいかぬというので、一昨年来やっておりますが、とりあえず当座の大きい問題として…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 従来富士山頂の一部を、地元の浅間神社に多年無償で貸しておりました問題につきましては、譲与いたした事例があるのであります。そこの法律問題につきましては、事務当局より御答弁いたさせます。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 先ほど政府委員よりお答えいたしましたように、先年衆議院の行政監察特別委員会で富士山の山頂は国有とすべしという決議がございました。従いまして、われわれはその決議に沿いまして、ただいまのところこれを特定のものに譲渡する考えは持っておりません。十分に今後いろいろな事情を考えまして検討はいたしますが、ただいまのところはそういう心境でおります。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 この問題につきましては、重要なものでございますので、古屋さん御承知の通り、在外財産問題審議会というものを特に設けまして、各方面の方々の御意見を拝聴いたしたのであります。先般答申が出まして、引揚者はあらゆる生活の基盤をなくされたものでございますから、こういう観点から、政策的に措置しようという結論に相なっておるのであります。いろいろな点を考慮いたしまして、政府としては誠意をもって適当な措置をとるべく、目下鋭意検討中でございま…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 敗戦後一時的にそういうことがあったことは認めます。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 旧軍人遺家族の方々に対しまする本年度の予算の増額は、さきの国会におきまして、法律改正に基きます当然の増でございます。先年の法律改正によりまして、当然それだけふえることに相なりますので、計上いたしたのであります。在外財産の問題につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、非常に重要な問題でございますので、われわれはいずれが大事ということに区別をしておるわけではございません。いずれも大事なことでございますので、在外財産問…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 お話しのような引揚者の方々の気持は、十分知っております。ただいまも、本会議が済みましてこちらへ参ります途中で、引揚者の方方の熱心な陳情を受けたような次第でございまして、われわれといたしましても、一日も早く解決いたしたい。私があえて利子を本予算に計上いたしましたのも、われわれの早急にやりたい、解決したいという気持の表われでございます。何日までとここではっきり明言ができませんが、少くとも本国会中には、あるいはでき得れば本委員…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 審議会の答申に基きまして、われわれは、誠意をもってこれが解決策を見出すよう努力いたしておるのであります。従いまして、党と政府とに私は食い違いがない、これは一体でございますから、十分協議を重ねて、適当なところに持っていきたいと考えております。 なお引き揚げ前後におきまする問題につきましては、いろいろ事情を聞きまして、これまた適当な措置を講じたいと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 終戦直後、ことに外地のことでございますので、いろいろの問題があると思うのです。お話しのような点も十分考えまして、適当の措置を講じたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 青少年の思想その他の状況につきましては、古屋委員のおっしゃる通り、今後十分力を入れなければならぬ点が多々あるのであります。内閣におきましても、青少年の指導教育につきまして、学校教育以外に特別な方途を講ずべきであるということに意見の一致をいたしたのでございます。しかし、組閣早々でございまして、しかも、こういう問題は一夜作りというわけには参りません。従って、十分検討を加えて、お話しのような点につきまして適切な措置を講じていこ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○池田国務大臣 まことに、ごもっともなお話でございまして、私は、今の法律を守っていくことが新日本建設のもとになると考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○池田国務大臣 予算の要求は、各省とも非常に出るのでありまするが、いろいろな点を考えまして、初年度でございますので、大体厚生省関係を中心といたしまして、各県に収容施設を一つずつ、こういうふうにいたしております。しかし、だんだん情勢を見まして、今後拡充していくことはもちろん考えております。なおこまかい点につきましては、事務当局から御説明いたします。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○池田国務大臣 だんだんのお話を承わりまして、予算の施行面につきまして十分配意いたしたいと思います。なお将来におきましても、御趣旨の点を十分考慮いたしまして進んでいきたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○池田国務大臣 日本の産業構成の面から申しましても、中小企業の重大なことは、春日さんのおっしゃる通りでございます。問題は、われわれの所管のところでは、いかに借りやすくするか、それには、信用の問題と、お金のワクの問題、金利の問題、こう三つあると思うのであります。借りやすくするため、信用の問題につきましては、信用保証協会というものの活動が相当活発になって参りましたので、私は、今回初めての試みといたしまして、信用保証協会に対しまする出資十億円…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○池田国務大臣 私は、一昨年資金委員会の問題、あるいは民間資金を財政の方で使い得る制度につきまして検討いたしたときに、人間の人に、あなたと同じような意見を申し述べたことがあるのであります。そういう関係で、先ほどの答弁も、自分としてもそう考えておる、こう言ったのでございますが、今直ちに両公庫に金融債を発行する制度を認めることがどうかという問題は、もう少し検討してみたいと思います。商工中金の金融債の発行につきましての状況を見ますと、必ずしも…