池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 米の値上げにつきましては、お話の通り一応閣議ではある程度引き上げよう——金額はきめておりません、引き上げようということにきまったのであります。しかしその後とくと考慮いたしまして白紙に返ったのであります。私はその決議に加わった一人でございますが、白紙に返っております。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 米の値上げにつきましては白紙に返しました。しこうして昭和三十年度、三十一年度の赤字確定額あるいは赤字見込額につきましては、特別調査会の結論を待って一括して処理しよう。こういうことにしたのであります。だからこれは白紙とはちょっと言いにくい、一括して処理しよう、こういうことでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 上げたい、上げたくないの問題ではないのでございます。とにかく合理化をいたしまして、適正な食管会計の運営をいたすまで待とうということでございます。しこうして今農林当局に聞きましたところ、私が先ほど想像しておりましたごとく、三月三十一日が年度末で、そこで締め切りますが、評価その他はその後の事情によって繰越米の値段を変えるそうでございます。そういたしますと、先ほどお話し申し上げましたように、もし上ったとすれば百六十一億円は動き…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 自然増収によりまして当該年度の歳出に充てる場合は、御承知の通りたびたびございます。それから自然増収によりまして財政に弾力性を持たすために、今回は法律を提案いたしまして、資金というものをこしらえて、そして財政の年度別の弾力性をはかるようにいたしております。片一方の特別会計におきましては、先ほど主計局長が答えましたように、赤字について赤字繰り越しの場合もありますし、また補てんしていく場合もある。しこうして私は今回の食管につき…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 基本的な考え方はその当座々々によりまして、時宜に適した処置をとることがいいと思っております。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 その通りでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 ここの答弁は大蔵大臣として、内閣閣僚の一人として答えております。中央公論に出しましたものは自分の考えでございます。で米に対する考えは常に変って参ります。従ってそのときどきによって処理しなければならない問題だと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 民主主義は多数決でございますし、私は石橋内閣の大蔵大臣として内閣の決定に基いてやっているのであります。個人の意見を聞かれれば、また別の機会に申し上げますが、今は個人としては……。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 別に性格には違いはございません。ただ一般会計予算を出しますときに、一般会計予算に不足した点につきまして資金の関係がございますので、一緒に出した方がよいと考えて一緒に出したのでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 今朝来お答え申し上げた通りでございますが、一応食管の赤字につきましては、三十年度確定額及び三十一年度予定額を一括して処理した方がよい、処理しようと初めは考えておったのでありますが、その後確定した分だけはやったらどうかというふうな議論もございますし、第二次補正を最近出しますので、しからばそのときにそれを入れたい、こう考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 地方財政につきましての御質問でございますが、一昨年来地方財政の立て直しに官民とも御協力いただきまして、地方財政は最近よほどよくなりつつあると私は思っております。厄介な道楽むすこなどとはとんでもないことで、私といたしましては、この上とも地方財政の健全化が進んでいって、ほんとうに国民に接触した自治行政が生まれてくることを念願してやまないのであります。なお地方財政状況につきましては、最近の経済界の好況によりまして、相当豊かにな…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 先ほど来地方債の問題につきましていろいろ御意見をお申し述べになりました。われわれもこの問題は地方財政に最も重要な問題として考慮いたしておるのであります。しこうして、今回の補正予算によりまして三税の増収を見込みました関係上、百億円というのは当然出てくる法律に基くものでございます。これは先食いになるならぬの問題は別問題でございまして、今の建前から三税の自然増収見込額は当然出てくることであるのであります。 従いまして、三十二年…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 三十二年度におきまして、三十一年度の補正予算を繰り越して合せて交付するという場合におきまして、そしてそれによって三十二年度において地方債が相当元利償還された場合において、三十三年度にその通りにやっていくということになりますると、そこに財源の不足が起り得るのでございます。しかし、これも、三十一年度の自然増収の額によりまして、交付税が今後決算においてどれだけふゑるかということも考慮に入れなければなりません。従いまして、私は三…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 大体自治庁長官のお答えになったと同じような状況でございます。もともと、古井さんは専門家で御存じの通り、交付税の前の平衡交付金でも、これは閉口いたしましたし、またその前の配付税もとにかく四角四面でいけない、両方の中間をとったといいますか、今の交付税がいいという結論になって交付税で来ておるのであります。従いまして、減税ということも交付税率を動かす一つの有力なるファクターでございます。また、地方財政におきまして、少々の自然増収…
第26回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 平林さんの御質問に対しまして、総括的の問題は岸臨時総理大臣代理がお答えになりましたので、少し専門的になりますこまかい問題につきましてお話し申し上げたいと思います。 今回の税制は、一昨年設けられました租税制度調査会の答申を基本として行なったのでございます。そのうちで、今の情勢から考えまして、取捨選択をいたしたのでございまするが、問題の預貯金に対しましての課税でございます。従来、預貯金に対しましては源泉で取ったり、…
第26回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 軍人恩給につきましての増額のお言葉でございますが、御承知の通り、昭和三十年にこれを実行いたしまして、三十二年度でようやく平年度になってくるのであります。お言葉の点、われわれよくわかります。今回引揚者に対しまするいろいろな措置等、いろいろ戦後処理があるのでございまするが、各般の事情を検討いたしまして十分考慮いたしたいと思います。(拍手) —————・—————
第26回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(池田勇人君) 所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたしたいと存じます。 政府は、国税及び地方税を通じて、わが国現下の実情に即した合理的な租税制度を確立するため、一昨年八月以来、臨時税制調査会を設けて、税制改正の諸方策について鋭意検討を加えて参りましたが、昨年末その答申を得、さらに、検討を重ねました結果、来年度を期して所得種を中心とする直接税の大幅減税を行い、国民の税…
第26回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(池田勇人君) 横山君の御質問にお答えいたします。 まず第一は、今回の税制改正は、低額所得者の負担に留意すると言っておるが、低額所得者の負担があまり減っていないじゃないか、金額的に、一千万円あるいは五百万円の所得のある人と、三十万円、五十万円の所得のある人が、金額が同じではないか、こういうようなお話でございますが、それはもともとお納めになる金額が違うのであります。従って、割合については、先ほど申し上げましたごとく、年額三十万円…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 お答え申し上げますが、別にアローアンスという意味ではないのでございます。大体欠員というものは随時やめて参りますので、一定の時をとって参りますと、一、二%あるいは二、三%、ときによっては四%ぐらいもあり得ると思います。大体採用のときを一応きめておるものでございますから、自然減耗の分が欠員として出てくるようになると思います。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○池田国務大臣 理想は欠員のないことを理想といたしますが、しかし先ほど申しましたように、病気その他自然退職も数多い中では相当ありますの・で、一定時の欠員はある程度やむを得ないかと思います。それで継続的に欠員がある、そうしてそれを削除してもまかなえるというときには、これは定員がえをすることが当然であると考えております。